リスレゾ・アクセスランキング 3/12〜3/25

2018年3月12日から3月25日までの期間、アクセスが多かった記事のトップ10をまとめました

1位  TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』OST 田中 貴 & 細野しんいち インタビュー

ラーメン好きの女子高生がラーメンを食べ歩く──その至ってシンプルな内容でストイックなまでのラーメン愛をお茶の間に届けるTVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』。鈴木みのりと西沢幸奏がそれぞれ歌う、ラーメンをテーマに制作されたOP&EDテーマソングも話題を呼んでいるが、実は本作の劇伴もまた、ラーメンにまつわる人々によって制作されているのをご存知だろうか?

今回このアニメのサウンドトラックを手がけたのは、サニーデイ・サービスのベーシストにして、年間600杯のラーメンを食する無類のラーメン愛好家としても知られる田中 貴と、元マグースイムで現在はサウンド・プロデューサーとして活躍するキーボーディストの細野しんいち。ラーメンと音楽をこよなく愛する彼らが、その両方からインスパイアを受けることによって、ラーメンさながらバラエティ豊かで気軽に楽しめるBGMを作り出している。その音楽の旨味の秘訣を探るべく、ふたりに話を聞いた。

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2位  田中 貴 & 細野しんいち / TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』OST『ラーメン大好き田中さんと細野さん』レビュー

TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』の劇伴は、サニーデイ・サービスの田中 貴と元マグースイムの細野しんいちが担当。ロック、ポップス、歌謡曲、テクノポップ、ハウス、レゲエ、ラウンジ、ジャズ、ファンク、ニュー・ウェイブ……などなど様々なサウンドが溢れる、洒落たセンス&ユーモアたっぷりの面白音楽名盤。

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©鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

3位  水樹奈々『THE MUSEUM III ハイレゾver.』レビュー

水樹奈々初のハイレゾ作品。2012年から2017年の間に発表されたシングル表題曲や、新曲「HOT BLOOD」「粋恋」、T.M.Revolutionとのコラボレーション曲などを収録した3枚目のベストアルバム。

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4位  ハイレゾで広がる『マクロスΔ』の音世界 FlyingDog音楽プロデューサー 福田正夫 インタビュー


FlyingDogの音楽プロデューサーとして、坂本真綾をはじめとする才気あふれるアーティストや、『ARIA』『たまゆら』『幸腹グラフィティ』『あまんちゅ!』などアニメ作品の魅力的な主題歌や劇伴をプロデュースしてきた福田正夫。満を持して『マクロス』シリーズに参加した彼は、一体、どのような発想をこのビッグ・プロジェクトに持ち込んだのだろうか?今回は『マクロスΔ』の世界を構築する音楽観について、またハイレゾについても語ってもらった。

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5位  ミコチ(cv.下地紫野)&コンジュ(cv.悠木 碧)「Harvest Moon Night」レビュー

TVアニメ『ハクメイとミコチ』のED主題歌は、主人公のミコチと歌姫・コンジュの歌声が弾むポップス。作詞・作曲はクラムボンのミトが担当。コンジュが歌う、ドラマチックな楽曲「水底のリズム」も収録。ハイレゾは192kHz/24bitで配信。

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©樫木祐人・KADOKAWA刊/ハクメイとミコチ製作委員会

6位  西沢幸奏×WEST GROUND「LOVE MEN HOLIC」スペシャル対談

2015年にTVアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』のEDテーマ「吹雪」で鮮烈なデビューを飾って以来、パワフルで迫力のある歌声と自らギターも手にする熱いパフォーマンスで、気鋭の若手シンガーとして注目を集めてきた西沢幸奏。昨年の1stアルバム『Break Your Fate』以来となる待望のニュー・シングル「LOVE MEN HOLIC」は、現在放送中のTVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』のEDテーマにして、これまでの彼女のイメージを一新する痛快なパーティー・ロック・チューンに仕上がっている。

そんな意欲作の作曲・編曲を手がけたのは、西沢とはデビュー曲「吹雪」の編曲を担当して以降、多数の楽曲で制作を共にしているコンポーザーのWEST GROUND。リスレゾでは今回、西沢と彼女の活動を側で見守ってきたWEST GROUNDの初対談をセッティング。西沢のこれまでの活動と「LOVE MEN HOLIC」における変化の理由について、詳しく話を聞いた。

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7位  4thアルバム『Curiosity』中島 愛インタビュー

2016年12月、約3年の活動休止期間を終えて、ふたたび歌手としての道を歩み始めた中島 愛。2017年には「ワタシノセカイ」「サタデー・ナイト・クエスチョン」という2枚のシングルを発表し、ワンマン・ライブの開催や“Animelo Summer Live”、そして先月開催された“リスアニ!LIVE 2018”といったイベント出演で、その唯一無二の美声を届けてくれた。

そんな彼女がついに、復帰後の念願でもあったニュー・アルバム『Curiosity』を完成させた。数々の大物アーティストを手がけてきた田村充義をプロデューサーに迎えた本作には、ラスマス・フェイバーや岩里祐穂、重永亮介といったなじみの作家から、新藤晴一(ポルノグラフィティ)、CMJK、松本良喜、前山田健一、バグベアといった初顔まで、多彩なクリエイターが参加。好奇心と挑戦心に満ち満ちた9曲の新曲を含め、バラエティー豊かな全12曲が収録されている。自らの様々な心境を楽曲に重ねながら、ゆっくりと、しかし着実に前へ進み続けるまめぐのあらたな〈ファースト・アルバム〉について、たっぷりと話を聞いた。

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8位  西川貴教「Bright Burning Shout」レビュー

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』OP主題歌となる、「西川貴教」名義の1stシングルは、UNISON SQUARE GARDENの田淵智也が作詞、MONACAの神前 暁が作曲を担当。作品の世界観を反映した熱く激しいロックを展開。

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9位  菊地成孔『オリジナル・サウンドトラック「機動戦士ガンダム サンダーボルト」』レビュー

菊地成孔がプロデュースを務める『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のサウンドトラック。大西順子のピアノが奏でるジャズ、そしてあらたに作られた“オールディーズ・ナンバー”を収録した、大人の『ガンダム』ミュージック。

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10位  ワルキューレ「『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』ボーカルソング集 ワルキューレは裏切らない」レビュー

『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』の主題歌、挿入歌を収めた待望の3rdシングル。ダイナミックなロックを繰り広げる「ワルキューレは裏切らない」、爽やかなエレクトロ・ポップ「チェンジ!!!!!」、華やかなディスコティック・ナンバー「Dancing in the Moonlight」を収録。

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