声優・アーティストとして華々しく活躍する雨宮天が、新たに提示する自らのセオリー。それがこの度リリースされるニューEP『ノンシナリオ・エチュード/雨宮天作品集2-Theory-』だ。全曲の作詞作曲を彼女自身が手掛ける『作品集』シリーズの第2弾となる本作には、雨宮が水原千鶴役で出演するTVアニメ『彼女、お借りします』第5期のOPテーマ「ノンシナリオ・エチュード」を含む5曲を収録。自作曲としては初のタイアップ曲として新たな扉を開いた表題曲はもちろん、「愛」をテーマに多彩な曲調に挑んだ本作に刻んだ雨宮天のセオリーとは、どんなものなのか。クリエイターとしても花開く彼女の才能に迫る。
INTERVIEW & TEXT BY 北野 創
――雨宮さんが自ら作詞・作曲した楽曲のみで構成された『雨宮天作品集』の第2弾が、ついにリリースされます。当初からシリーズ化を考えていたのでしょうか。
雨宮天 はい。『雨宮天作品集1-導火線-』を出す時から、このまま第2弾、第3弾と続けていけるといいな、という思いを込めてタイトルは『作品集1』にしていました。私はこれまでに15曲以上自分で曲を作っているのですが、作詞・作曲するのが本当に楽しくて好きなんです。今回『作品集2』ができたということは、もうシリーズ化は確定なので、今後も第3弾、第4弾とやれるところまでやっていきたいなと思っています。
――今回の『ノンシナリオ・エチュード/雨宮天作品集2-Theory-』は、第1弾を踏まえてどんな作品にしたいと考えていましたか?
雨宮 前回の『雨宮天作品集1-導火線-』は「歌謡」というテーマを設けて、自分の好きな昭和歌謡の雰囲気の中で色んなバリエーションを出して曲を作ったのですが、今回は『かのかり』のタイアップ曲のために書いた曲が2曲、それと2025年に行った歌謡曲のカバーライブ(“第五回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル”)の時に披露した「Heart Note」という自作曲が先にあって。その3曲がすべて“恋の歌”だったので、残りも全部恋愛をテーマに作ろうと挑戦を始めた結果、それが恋愛に留まらなくなり、もっと広い意味での「愛」をテーマにした作品になりました。前作は「歌謡」がテーマだったこともあり、悲恋や不倫といった哀愁のある愛を描いた曲が多かったので、今回はもっと現代的な愛や恋愛を描ければなと。
――その中でも表題曲「ノンシナリオ・エチュード」は、雨宮さんがヒロインの水原千鶴役を演じるTVアニメ『彼女、お借りします』(以下、『かのかり』)第5期のOPテーマとなる楽曲。雨宮さんがアニメ主題歌の作詞・作曲を自ら手掛けるのはこれが初ですが、生配信で話していたところによると、自分から手を上げたらしいですね。
雨宮 そうなんです。タイアップのお話をいただいた時に立候補させていただきました。なおかつ『かのかり』のOPテーマということで、期間内になるべく色んなバリエーションの楽曲を作って、その中から選んでもらう形にしたかったので、もう本気で取り掛かって、2~3週間で3曲を作って提出しました。
――えっ!すごいペースですね。
雨宮 私、やるとなったらやるんです!(笑)。前回の作品集の時も、声優業が忙しい中で曲を作らなくてはいけないスケジュールだったので結構鍛えられていて。『かのかり』はラブコメだけでなく、人間ドラマや色んな要素を内包していて、特に第4期で(七海)麻美さんが再びメインストーリーに絡むようになってからのサスペンス具合がすごいので、それぞれ毛色の違う曲の中から一番作品の形に合うものを選んでいただきたかったんです。そのうちラブコメに寄せて作ったものが「ノンシナリオ・エチュード」で、残りはサスペンス寄りの大人な雰囲気の曲、もう1曲は青春っぽいキラッとした曲を提出しました。
――もしかして、そのサスペンス寄りの曲が今回のEPに収録されている「白線」ですか? 歌詞に“借り物”というワードが入っていますし。
雨宮 あ、そうです。わかってくれたんですね!嬉しいです!
――「白線」のお話は後ほどじっくり伺うとしまして、まずは「ノンシナリオ・エチュード」について詳しくお聞かせください。ラブコメ寄りのイメージで制作したとのことですが、今までの雨宮さんの自作曲のどれとも違うタイプのポップな曲調ですね。
雨宮 今回はタイアップなので、普段自分が作っているものから飛び出すチャンスでもあると思って。曲の最初は“ご期待ください!”というパワーワードから始まる歌い出し、パワフルなメロディ、全体的に華やかな雰囲気を含め、私の思うラブコメ感やアニメのオープニング感を盛り込んで、思い切り振り切って作りました。
――そこに乗る歌詞も、和也と千鶴の姿が目に浮かぶような内容になっていて、すごく作品に寄り添っている楽曲だと思いました。
雨宮 ありがとうございます!この曲を作るにあたって原作コミックを何回も読み返して、印象的なシーンを自分なりの表現に落とし込んで歌詞を書いたので、『かのかり』色がすごく強い……というか『かのかり』でしかない曲になりました(笑)。例えば1番Aメロの“ふとした瞬間に君の顔が浮かんでくる”は、原作で千鶴が買い物に行ってニンジンを手に取った時にボヤボヤッと和也の顔が浮かんでくるシーンがあって。そこです!
――当て書きしつつ、ニンジンなどのわかりやすいワードを入れずに盛り込んでいるのがいいですね。
雨宮 私の中には「原作のこのコマ!」と、具体的なイメージが歌詞の色んなフレーズにあるのですが、それを歌詞に落とし込む時に多少フワッとさせることで、他のシーンにも通じてくる表現にしたり、聴く人によって『かのかり』の色んなシーンが思い浮かぶ歌詞にできたらいいなと思いながら書きました。それと“借り”というワードは歌詞のどこかに絶対に入れるぞ!と決めていたので、Dメロの“借りたものじゃない初めてのこの気持ち”に入れていて。その後の“調べてみる”も、原作で千鶴が言っているセリフから取っています。
――その“借りたものじゃない初めてのこの気持ち”は、第5期の時点での千鶴の気持ちも投影されているのかなと思いました。
雨宮 そうですね。千鶴はレンタル彼女を仕事にしているので、デートした回数はめちゃくちゃ多いはずですし、その中で生まれてくるお客さんとの信頼関係もあったと思いますけど、和也との関係性はそれを飛び越えて、千鶴自身も自分の気持ちに戸惑ったり、彼女らしくない独り言が漏れる描写がだんだん増えていって。そんな中で最近の千鶴はだいぶ和也に気持ちが近付いている感じを出せたらと思っていたので、このDメロは結構大事な部分ですね。
――なおかつ楽曲タイトルの「ノンシナリオ・エチュード」というワードも、和也と千鶴の関係性を象徴していていいなと思いました。劇中で2人がやっていることは、ほぼエチュードみたいなものですものね。
雨宮 本当にそうなんです!あの2人はずっと彼氏・彼女のふりをして、その役割をこなしているんですよね。しかも第4期・第5期はハワイアンズが舞台になっていて、和也の家族も友達も(更科)瑠夏ちゃんもいる状況の中で、麻美さんが襲来したことによって、よりアドリブで切り抜けなくてはいけない場面が増えて。千鶴としてはまさしくエチュードをやっている状態だと思うんです。それに千鶴は女優を目指して頑張っている子なので、歌詞を書くにあたってそれを軸に定めて、演技やお芝居の用語を色々入れていきました。私自身も声優なので通ずる部分がありますし。
――確かに。その他に作品に寄せた部分とは別に、雨宮さんらしさを表現できた部分はありますか?
雨宮 私はお洒落なコードや、ちょっと天邪鬼で独特なメロディが好きで、今まで書いてきた楽曲も癖の強い曲が多くて、世界観もメロディもク強なんです(笑)。この曲も最初はラブコメ作品のOPテーマなので王道感を大事にしようと思っていたのですが、やっぱり私の癖を入れられたらと思っていたら、メロディの癖が強くなりました。歌ってみるとよくわかるんですけど、この曲、すごく難しいんですよ。
――自分も聴きながら口ずさんでみたのですが、安々とは歌えないなと思いました。
雨宮 ですよね(笑)。特にサビの“ホンネとセリフがごちゃ混ぜになってく”の“く”で下がるところは、コードからだいぶ外れた独特なメロディになっていて。自分でもそれをフックと思ってもらえるか、変な曲と思われるのかがわからなくて、サウンドプロデューサーの方に、このままでいくか、もう少し歌いやすい普通のメロディーに直すか、二択で相談したのですが、「それが天ちゃんらしさだからこのままで」と言っていただけて。私とサウンドプロデューサーの間では、その私らしさ全開の癖の強さを「体臭」と呼んでいるのですが(笑)、ここは私の「体臭」がしっかりと出ている部分だと思います。
――面白い呼び方ですね(笑)
雨宮 あとは「セリフ感」も私らしさかなと思います。歌いながら表情感を出せる歌詞にしたいと思ったので、1番Bメロの“最近ちょっと色々あったから…”で一気にモノローグに入る感じに歌ってみたり、2番Aメロに“なんなの…はあ。”というため息みたいなフレーズを入れたりして。その次の行の“突然巻き起こるハプニング”も、歌詞に合わせてハプニング感を出したいと思って、1番とは全然違うワチャワチャした感じのメロディにすることで表現しました。私は今まで楽曲や歌詞を、自分が演じながら歌うための舞台装置や演出のつもりで作ってきたので、この曲にもそれが詰め込まれているのかなと思います。
――どこを切り取ってもこだわりだらけですね。ちなみにこの曲は雨宮さん名義の曲なので、千鶴として歌っているわけではないですよね?
雨宮 そうですね。千鶴が歌うとしたら、おそらくここまで明るくは歌わないと思うので。そこがキャラソンとは違うところで、多分千鶴のキャラソンを聴いてもらえばわかると思いますが、歌い方や表現も全然違うものとして歌っています。『かのかり』の第1期でも「君を通して」という自分名義の曲がエンディングに使われたのですが、それは作家の方々に書いていただいた曲ですし、第1期の頃と比べて『かのかり』のストーリーも進んでいるので、その曲とも全然違うものになっていると思います。
――なるほど。せっかくなのでTVアニメ第5期の“ご期待ください!”と思うポイントを教えていただけますか。
雨宮 それはもう、みんな大好き麻美さんですね。
――みんな大好きなんでしょうか(笑)。
雨宮 きっと第1期の頃の麻美さんを観て「あ、この女の子は苦手だな」と思った方もいたと思うのですが、第3期で影を潜めていた結果、皆さん「そろそろ麻美さんが欲しいな」という気持ちになっていたと思うんです(笑)。そんな中で第4期・第5期では麻美さんが大活躍して、特に千鶴とのシーンは刺激的なものになるのでご期待ください。あとはティザーPVにもありましたが、ついに千鶴がレンタル彼女であることが和也のおばあちゃん(木ノ下和)にバレるので、その前後のドキドキハラハラも期待していただけたらと思います!
――ここからはEPの他の収録曲について詳しくお伺いします。2曲目の「マイブランケット」はボードビル調の軽快なナンバー。雨宮さんの楽曲では珍しいタイプの曲調ですが、どんなイメージで制作したのでしょうか。
雨宮 私は普段の生活の中で耳に入ってきた「この方向性良いな」という曲をメモして書き溜めているのですが、今回の作品集を作るにあたってそのメモを見返した時に、スコット・ジョプリンの「The Entertainer」というCMでもよく使われる有名な曲があって。「あ、このタイプの曲を作ってみたい」と思って調べたところ、その曲がラグタイムというジャンルであることを知り、色々勉強しながら作っていきました。
――目の付けどころが面白い!スコット・ジョプリンと言えばラグタイムを代表するアーティストですものね。
雨宮 そうなんです。ラグタイム王と呼ばれているみたいで。ラグタイムってお洒落だし、天邪鬼感のあるメロディでありながら、問答無用で楽しい気持ちにさせてくれるところがすごくいいなと思って。私は「かっこいい」に憧れて行動するタイプで、「これを自分で作れたら、かっこいい!」と思ってチャレンジしました。
――ラグタイムのどこか懐かしさを感じさせるサウンドだけでなく、“きみは僕のブランケット ずっと一緒だよ”と歌われる歌詞も温かで心が安らぎます。
雨宮 この曲の歌詞は「友愛」をテーマにしていて、私と私の友達がモデルになっています。というのも、作品集の制作で作詞・作曲をたくさんやっていた時期に、作詞に苦戦してだんだん追い詰められて「どうしよう、思い浮かばない……!」となってしまったんです。そんな時に友達から遊びに誘われて。最初は気持ちが落ち込んでいる状態で楽しめるのかな?と行くのを迷ったのですが、行ってみたら、もうとにかく楽しくて。それで家に帰ったら、家を出る前は灰色に見えていたお家の壁の色が真っ白になっていたんです。
――気持ちの問題で見える景色が変わったんですね。
雨宮 実際は気持ちの問題だと思うのですが、私の目には本当にそう映ったんです。その時に「これはすごいことだぞ」と感動して、歌詞にしたのがこの曲です。その友達は私の話をしっかり聞いて会話してくれる聞き上手タイプで、盛り上げる系ではなくて包み込んでくれる系なので「ブランケット」と表現しました。
――ブランケットみたいな人だと。ちなみにその方には、この曲を聴いてもらった?
雨宮 あ、聴かせました!「おかげで歌詞が書けたから聴いて」って。私としては「これがあなたがいつもしてくれていることだよ」というのを素直に書いたのですが、向こうからしたら「こんな風に思ってくれていたんだ」と思ってくれたみたいですごく喜んでくれて。この曲を通して愛が深まりました(笑)。
――歌のアプローチも柔らかくて飾らない雰囲気があります。
雨宮 曲調的に年齢低めの子どもっぽい歌詞にしていたので、歌う時もあまり小難しいことは考えず、肩肘張らない自然体で伸び伸びと歌いました。実はこの曲も歌うとメロディが難しいんですけど、音が外れるとか外れないはあまり気にすることなく歌うのが、この曲には合っているだろうなと思って。
――続いての「Heart Note」は前述のカバーライブで初披露した切ない想いの滲むバラード。そのライブに向けて制作したのですか?
雨宮 はい。私はいたずらをするのが好きなので、リサイタルでもみんなにいたずらを仕掛けて驚かせようと思って。実は松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」をモデルにしていて、甘くて乙女な感じや、ちょっとアンニュイでお洒落なところは意識しているので、時間があればぜひ聴き比べてほしいです(笑)。
――歌詞は青き民(※雨宮天のファンの呼称)に聴いてもらうことをイメージして書いたのでしょうか。
雨宮 歌詞も「SWEET MEMORIES」系というか、とにかく甘くて乙女チックにしようと思って書きました。青き民に向けて感謝の気持ちを伝える曲や一緒にライブで盛り上がるために書いた曲は別にして、今まであまり自分の気持ちを歌詞にしようとしてこなかったんです。基本的に私が歌で演じるための舞台装置やセリフとして曲を書くのが、私のセオリーだったので。でも、この「Heart Note」は自分の実体験や価値観を初めて歌詞にした楽曲で、実は私が2、3年前に本気で好きだった二次元の人に向けて歌詞を書いたんです。
――なるほど。二次元の相手が対象なので、歌詞に“箱庭の恋を知った”とあるんですね。
雨宮 そうです!「SWEET MEMORIES」っぽい乙女心を書こうとなった時に「あの時の私、めちゃくちゃ乙女だったじゃん!」と思って(笑)。ただこの思いが彼に届いてほしいとは思っていなくて、ただ彼が幸せであってくれたら、もうそれだけでいい。この曲の歌詞も、自分は相手に対してどうこうは言ってなくて、“夢で抱きしめてほしい”までしか言ってないんです。
――確かに“届かない それでいいの”と歌っていますね。
雨宮 そう、届かなくていいんです。私のことなんて認知してくれなくていい。尊敬する大切なあなただから、あなたが幸せで健康でいてくれたらそれでいいんです。多分、推し活してる人にも似た心境の方がいらっしゃるんじゃないかなと思って。共感してもらえたら嬉しいです。
――もしかしたら青き民も雨宮さんへの想いとして共感してくれるかもしれませんね。
雨宮 そう思ってもらえていたらすごく嬉しいですけど、恐れ多くて私からそう思ってくださいとは言えないです(笑)。まあ、この曲を共感してもらえたら嬉しくはありますが、してもらえなくてもいいんです。私の大切な時を歌った曲なので(笑)。
――そしてアグレッシブなエレクトロチューン「TOXIC♡」。サウンドも歌詞の内容もかなり攻めた内容です。
雨宮 今回のEPの収録曲は、最初に「Heart Note」、次に「ノンシナリオ・エチュード」と「白線」を作って、この曲は4曲目だったので、前の3曲と変化をつけるために毒っぽい曲を作ろうと思って書き始めました。そしたら歌詞の主人公が自分に似ているなと思ったので、そのまま「私」でいこうと。私そのものというよりも、私の取扱説明書というか、西野カナさんの「トリセツ」の私バージョンみたいな曲になりました(笑)。
――言葉にするのは難しいですが、女王感と言いますか、熱烈的なまでに「愛をちょうだい!」と要求する、占有欲や独占欲に近いものを感じました。
雨宮 しかも単に愛を求めるのではなくて、自分で「この愛をください」と明言して、代わりに「私はこれを出します!」と言っているところがポイントです。ただ欲しがっているように見えますけど、自分から差し出せるものもちゃんと提示しているんですよね。“この心身(からだ)削っても 見たい夢見せるから”と歌っていて。「あなたの願いを叶えるから、ちゃんとひいきして愛してね」ということなので、フェアなんです(笑)。
――一方的なものではないと。これが雨宮さんらしい愛の形なのですか?
雨宮 そうですね。歌詞なのでかなり言葉を強めに誇張していますけど、私が求めている愛は本当にこれで。例えば友達やマネージャーさん、スタッフさんに対しても、強度は違えど同じことを求めますね。
――曲調もアッパーなダンストラックに仕上がっていて、雨宮さんの楽曲で言うと4thアルバム『Ten to Bluer』収録の「the Game of Life」に近い雰囲気があります。
雨宮 まさに。編曲も同じArmySlickさんにお願いしました。「the Game of Life」と同じ雰囲気だけど毒を増した、EDM感のあるダンスっぽい強さがある曲にしたくて。あと、この曲は2番のBメロがポイントで、歌詞で“興醒めな予定調和”と書いたので、1番とメロディを変えているんです。私は自分で曲を作る時、自分で仮歌を歌いながら作詞と作曲を混ぜこぜ同時に進めていくところがあるので、歌詞に合わせて曲を変えたり、その逆もよくあるんです。その結果生まれたこの2Bなのでぜひ聴いてもらえると嬉しいです。
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