REPORT
2026.05.26
「日本の響きを世界へ」をテーマに掲げ、4月3日から5日までの3日間、横浜の街を舞台に開催された都市型フェス“CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026”。3会場と臨港パークでそれぞれコンセプトの異なるステージが同時に展開され、日本が誇る多彩なエンターテイメントが発信された。そのなかでもリスアニ!的に注目の公演が、KT Zepp Yokohamaで行われたフェスの新たな可能性を提案するキュレーションステージ「CENTRAL LAB.」。4月4日にはAve Mujica、BAND-MAID、ReoNa、4月5日には戸松 遥、花澤香菜が出演し、今までありそうでなかった絶妙な組み合わせのライブが実現した。本稿では4月4日公演のレポートをお届けする。
PHOTOGRAPHY BY ヨシダショーヘイ/MMT
TEXT BY 北野 創
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