『ハイキュー!!』、MBSアニメフェス2014に参戦!スペシャルドラマの朗読と、SPYAIRによるサプライズライブが!

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9月まで放送されたTVアニメ『ハイキュー!!』が、先日開催された“MBSアニメフェス2014”に出演。そのオフィシャル・レポートが到着した。

【“MBSアニメフェス2014”『ハイキュー!!』ステージ オフィシャル・レポート】

10月11日(土)16時半より、大阪城ホールで開催された“MBSアニメフェス2014”。この一夜限りの祭典に、『進撃の巨人』『マクロスF』『TIGER&BUNNY』『機動戦士ガンダム SEED』、そしてサプライズで参戦した『戦国BASARA』を加えた、MBSで放送された5作品と並び、『ハイキュー!!』が参戦。大阪城ホールに詰めかけた1万人と、全国100館の映画館で実施されたライブ・ビューイングで鑑賞した2万人、計3万人のアニメファンが熱い視線を送りました。

フェスには数多くのMBSアニメのテーマ曲を飾ったT.M.Revolutionを筆頭に、May’nなど主題歌アーティストたちが多数参加しました。また、玉置成実、Linked Horizonのサプライズ出演をはじめ、活動再開後初のステージとなったSPYAIRの緊急出演、ランカ・リー=中島 愛の特別ライブなど、サプライズ出演も満載な内容となりました。

冒頭での『ガンダムSEED』に続いての『ハイキュー!!』パートでは、まず村瀬 歩さん(日向翔陽役)と石川界人さん(影山飛雄役)の烏野1年生コンビが登壇。スペシャルドラマの朗読を披露しました。スペシャルドラマでは本編の名シーンを繋ぐ形で、日向と影山の出会いから、対立を経てチームメイトになっていき、インターハイ予選を戦うまでのストーリーが描かれました。

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「俺はどこにだって跳ぶ!どんなボールだって打つ!だからおれにトス、持って来い!(日向)」「今のお前は、ただの“ちょっとジャンプ力があって素早いだけのへたくそ”だ。大黒柱のエースになんか、なれねぇ。でも、俺がいれば、お前は最強だ!(影山)」など、“変人コンビ”の誕生をめぐるシーンでは、大きな歓声があがりました。

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またインターハイ宮城県予選で、青城戦に敗北した本編24話にあたるシーンに差し掛かると、第2クールEDテーマ「LEO」がカットインし、再び会場にはどよめきが。「……俺は、もう謝んねえ……謝んなきゃいけないようなトスは、上げねぇ……(影山)」「影山……次こそ絶対に勝つぞ。俺たちで!……みんなで!(日向)」など、日向・影山が敗北から立ち上がる姿を熱演。「持ってこぉぉぉぉい!」の台詞とともに日向が速攻を決めるシーンのあと、「お疲れっしたー!」とふたりが締めの台詞を決めると、大きな拍手とともに生アフレコは終了。村瀬さん、石川さんは一旦、降壇しました。

続いて、活動再開後この日が初のステージとなったSPYAIRがサプライズで登場!第1クールOPテーマ「イマジネーション」を熱唱しました。「Never give up このまま終わりたくはない このイマジネーションをかかえて 俺は行くよ」という歌詞のまま、インターハイ予選での敗退から立ち上がり、春高を目指す日向・影山の想いとシンクロする世界観の、疾走感あふれる楽曲に観客席は熱狂の渦へ。満員のアニメファンは烏野カラーのオレンジサイリウムで応えていました。

その後、村瀬さん・石川さんが再度登壇。MCから9月21日(日)の最終回を経ての感想を尋ねられたおふたりは、「最終回後の初めてのイベントで緊張しましたが、もう一度、日向として影山と舞台に立ててうれしかったです(村瀬さん)」「『ハイキュー!!』を最終回までご覧いただきありがとうございました!(石川さん)」とコメント。大きな拍手が起こり、盛況のうちに『ハイキュー!!』パートは終了しました。

 

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ハイキュー!! Vol.4初回生産限定版
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【初回限定特典】
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【その他特典】
[映像特典]
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[音声特典]
スペシャル特典CD
・オーディオドラマ「プリンヘッド物語」
・オリジナルサウンドトラック数曲
[封入特典]
特製ライナーノーツ『月刊バリボーVol.4』(16P)

(C) 古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

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