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INTERVIEW

2026.02.22

DIALOGUE+主催音楽フェス“DIALOGUE+Festa!! DAY stage -Collaboration with リスアニ!-”開催記念 短期連載![第1回目 ご挨拶]

DIALOGUE+主催音楽フェス“DIALOGUE+Festa!! DAY stage -Collaboration with リスアニ!-”開催記念 短期連載![第1回目 ご挨拶]

DIALOGUE+初となる主催音楽フェス“DIALOGUE+Festa!!”。
昼の部「DAY stage」は“DIALOGUE+Festa!! DAY stage -Collaboration with リスアニ!-”と題し、リスアニ!が全面協力し、KOTOKO、青木陽菜をゲストに迎えたステージに。
今回はそんな記念すべきDIALOGUE+の初主催音楽フェスの開催を記念し、短期連載を実施!
第1回目はDIALOGUE+の総合プロデューサー・田淵智也、DIALOGUE+の緒方佑奈、稗田寧々、内山悠里菜からコメントが到着!

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【連載】DIALOGUE+主催音楽フェス“DIALOGUE+Festa!! DAY stage -Collaboration with リスアニ!-”開催記念 短期連載!

まずは総合プロデューサー・田淵智也から。


皆さんはアニメ音楽・声優音楽をなぜ聴いているのですか?

大好きなアニメ作品に関連があるからですか?
アイドルのように声や顔がかわいい(かっこいい)からですか?
ライブでみんなで一体になれるからですか?

どれも素敵ですが、僕は違います。
ただただ音楽が楽しくて、面白くて、かっこいいから聴いています。

僕がプロデューサーを務めているDIALOGUE+という声優ユニットがいます。
僕がユニット活動のテーマとして定めているのは「全力の音楽を全力で歌い踊り、人を感動させること」です。
抜群に歌が上手いとか、踊りが上手いという集団ではないかもしれません。
ですが、「音楽と自分たちのパフォーマンスに誇りを持て」と言い続けています。
そのためにたくさん練習をしますし、たくさんライブをします。

彼女たちのライブを観るのは楽しくて、面白くて、かっこいいです。

5月10日、Spotify O-EAST。
DIALOGUE+主催のフェスを開催します。
“フェス”という単語はどこでもかしこでも使われまくる言葉になったので、定義にさしてこだわりはありません。
ただ、アニメ音楽・声優音楽は楽しくて、面白くて、かっこいいんだということを伝えるイベントにします。
リスアニ!さんとのコラボレーションイベントとなる昼の部はKOTOKOさん、そして青木陽菜さんを迎えこのシーンに意義のある音楽イベントを作ります。
そして夜の部はバンドとの3マン。DIALOGUE+への楽曲提供もしてもらっているパスピエと多次元制御機構よだかとです。

“アニメ好き”も、“声優好き”も、そのどちらでもない“音楽好き”も、とりあえず覚えておいてください。
5月10日にDIALOGUE+主催のフェスを開催します。

メンバーを代表して3人にこのイベントに込める想いを聞きました。
ではどうぞ。

from 緒方佑奈「届けたいんです。もっともっと楽しいDIALOGUE+の音楽を」

結成から6年と8ヵ月。
全力の音楽を全力で歌い、踊り続けてきました。

それが少しずつ形になってきたのか、
「声優なのに歌もダンスも頑張っていてすごいね」
と言われる事が最近増えてきました。

嬉しい……けれど。

同時に胸の奥で何かがチクッとします。

違う、悔しい。

みんなが想像する“声優の音楽”
天井はもっと先にあると思うんです。
私たちが目指しているのは「声優なのにすごい」とか、そういうことの、その先。

「もっと楽しいライブを」って言ってほしい。
「もっと最高の音楽を」って言ってほしい。

歌も踊りも頑張りたい。

届けたいんです。
もっともっと楽しいDIALOGUE+の音楽を。

5月10日、私たちが主催のフェスを開催します。
昼はリスアニ!さんのご協力のもとKOTOKOさん、青木陽菜さんと。
そして夜はパスピエさん、多次元制御機構よだかさんと。

名だたる方々と横並びのライブです。
正直少し怖い。けれどこれはチャンスだとも思っています。
私たちの音楽をより多くの人に知ってもらえるチャンス。

私たちを観に来てください。

今出来る最高の音楽を、
DIALOGUE+の音楽を、
全力でお届けします。

from 稗田寧々「私たちの楽曲やライブが刺さる人たちは、この世の中にまだまだ存在するはず」

私がDIALOGUE+の活動を続けている理由は、とてもシンプルです。

歌うことが大好きで、
DIALOGUE+の音楽が大好きだから。

新曲デモをいただくたびに新しいサウンドや歌詞に心が躍り、レコーディングでは納得いくまで歌わせてもらう。
ライブをするたびに体力の限界まで歌って踊ることが楽しくて楽しくて、アドレナリンドバドバの中で一瞬で時間が過ぎていく。

自分たちの音楽やライブを胸を張って大好きだと言えること、私は誇りに思います。
誇れるように頑張り続けています。

だからこそ、たくさんの人にDIALOGUE+の音楽を生で感じてもらいたい。

私たちの楽曲やライブが刺さる人たちは、この世の中にまだまだ存在するはず。

その人たちにDIALOGUE+を見つけてもらうにはどうしたらいいんだろう。

ずっとずっと考えていることです。

そのきっかけになり得るチャンスの1つが、
フェス出演や対バンライブ。

5月10日の主催フェス。
DIALOGUE+の輪を、ここでまた1つ広げさせてください。

4組の素晴らしい対バン相手の皆さんと我々が合わさることで生まれる化学反応を、ぜひ目撃してもらいたいです。

「バンド音楽」と「アニメ・声優音楽」は、ポップスからメタルまで様々な音楽を聴いて育ってきた私の根幹を、最も大きく占めているジャンルなんです。

中学の時はカラオケで『ハヤテのごとく!』の主題歌を歌っていた私です。
学生時代には『手加減の無い未来』をバンドでコピーしていた私です。

個人的にもすっごーーーーーく楽しみなイベントなんです。
気合いも入りまくりです。

来て良かったと思ってもらえる、そして皆さんの「好き」が増える1日になることを願っています。

魂込めて、歌いますね!

from 内山悠里菜「DIALOGUE+が作り出す音楽と愛に溢れた最高の空間」

皆さんは今、DIALOGUE+というユニットにどれくらい興味がありますか?

いきなり興味を持て!というのは難しいと思うので、私なりに良さを伝えられたらと思っています!

私が思う、DIALOGUE+の良さの1つは、メンバーや関わってくださっている方々にユニット愛があるところだと思います。

私は、本当の意味で人に心を開くのに3年かかります。ひどい時はもっとかかることもあります。

そんな私がDIALOGUE+に対して思うのは、
“離れていたって心は繋がっているような気がする仲間たち”です。

こう思えるのって簡単じゃないです。
一緒に活動していて対話を繰り返して、見えなかった部分が見えてきたりして。
ある程度の関係、信頼がないと辿り着けない領域だと思っています。

ただ仲が良いだけじゃなくて、愛があるから、愛を感じるから、前に向かって一緒に走ろうと思える。

それってユニット活動において大事なものだけど、“そう見せる”ことも可能なのに、DIALOGUE+は素直に愛で溢れています。
そこがとっても良いところだし、私の好きなところです。

愛があると何が良いのか。

正直、良い音楽、いいパフォーマンス、いいライブを無感情でできる人はいないのではないかと、私は思っています。

義務感や無感情では、人の心の奥底へ響くことはないと思います。

でも、愛があれば、温かくなります。

その温かさは、自分の心だったり人の心を幸せで満たす。
なぜだかわからないけど穏やかになれたり、純粋に楽しめたり、元気になれたり、
自分の今出せる良いパフォーマンスができる。

良いパフォーマンスができれば、声を乗せていい音楽を届けられて、良いライブができるんです。

何をもっていいライブなのかは、人それぞれかもしれません。
ただ、私は人の心を少しでも動かすことができたら、それは良いライブなのではないだろうかと思います。

感情は、誰しもが持っているもので
言葉にしなくても伝わるときがあります。

皆さんにも心から温かい気持ちになってほしい。

そう全力で思うし、思っているからこそ、
愛に溢れているDIALOGUE+が撒き散らす音楽を、感じてほしいし、皆さんと一緒に楽しみたいと思っています!

愛は愛を呼びます。
それは、めちゃめちゃ楽しそうな人を見ていると、自分まで楽しい気持ちになっちゃうのと同じ。

愛があるから熱量がある。
想いが生まれる。

DIALOGUE+は、応援してくださっている皆さんにもたくさんの愛があります。

私はそこにすごく誇りを持っているし、
これからも、
この愛を忘れないユニットでいたい。

DIALOGUE+が作り出す
音楽と愛に溢れた最高の空間。

これを読んでくださった皆さん、
ぜひ、DIALOGUE+のライブに来てみてください。

次のページ:田淵プロデューサーより、最後に。

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