前作から約5年の時を経て、ついに劇場公開されたシリーズ第2章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。その劇伴音楽を手掛けた作曲家・澤野弘之がプロデュースするアーティスト・SennaRinが、本作をテーマにしたコンセプトEP『LOSTandFOUND』を完成させた。[Alexandros]の川上洋平をゲストボーカルに迎えたデュエット曲「ENDROLL」、ヒロインのギギ・アンダルシアをイメージして制作された「CIRCE」の劇中挿入歌2曲をはじめ、登場人物たちの複雑な心情を投影した新曲群は、『閃光のハサウェイ』およびガンダムシリーズの魅力をさらに深く実感させてくれるものだ。鋭い洞察力と深みのある歌声によって表現された本作のクリエイティブについて、ロングインタビューで迫る。
INTERVIEW & TEXT BY 北野 創
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