「モノコン2020」AMAOTO賞・大賞作品「夕陽が裏」を人気声優・尾崎由香が参加し、朗読コンテンツとして公開!

小説・イラスト投稿サイト「monogatary.com」が開催する「モノコン」は人気アーティスト、YOASOBIを輩出するきっかけとなるなど、クリエイターの卵から注目されるコンテスト。昨年実施された『モノコン2020』の中では、AMAOTOというアーティストが発表した楽曲をもとに「終わらないLOVE SONG」というお題で、ミュージックビデオの原作となる小説を募集し、「夕陽が裏」(著:タイライツバメ)がAMAOTO賞・大賞を受賞した。

ミュージックビデオが制作され、公開された。イラストレーター・ハラダミユキによるイラストで紡がれるこのミュージックビデオは、原作となる「夕陽が裏」の世界観とリンクし、現実とは違う世界を迷い込んでしまった主人公・茜が、駅で出会ったハルと生活を共にしていく中で芽生える心の葛藤と恋心を瑞々しい世界観が展開されている。

このミュージックビデオの発表をもとに開設されたAMAOTOオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されるや、その提示する世界観への反響が大きく、今回そのイメージをさらに拡げるべく、原作の小説をもとにした朗読コンテンツ=AMAOTO Presents Koet Reading第一弾「夕陽が裏」(著:タイライツバメ)を公開していく形となった。

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