アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』BUMP OF CHICKEN新曲が主題歌に決定!!4人の片思いが交差する“切なすぎる”本予告が到着!

咲坂伊緒が描いた大人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」(集英社マーガレットコミックス刊)。2014年に「アオハライド」が実写映画化&テレビアニメ化、15年に「ストロボ・エッジ」が実写映画化されると,ティーンを中心に社会現象となり、咲坂伊緒の世界に日本中がときめき、青春した。そして2020年、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が満を持して映像化。

A-1 Picturesが制作を手掛けるアニメーション版。声優は、恋愛に対して現実的で積極的だが本当の気持ちを表現するのが苦手なヒロイン・山本朱里を潘めぐみ、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える山本理央を島﨑信長、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう乾 和臣を斉藤壮馬が演じる。また朱里とWヒロインとなる夢見がちで恋愛に対して消極的な市原由奈を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花が熱演し、人気と実力を兼ね備えているのはもちろん、各キャラクターにシンクロしたキャスティングが実現した。

先日新たな公開日が発表されて再スタートを切った本作の、4人の高校生たちの青春と等身大のラブストーリーが凝縮された本予告が到着。解禁された予告映像には、ときめきの未公開シーンも満載!

主題歌は国民的人気アーティスト・BUMP OF CHICKENの新曲「Gravity」に決定!本予告で音源解禁となった。BUMP OF CHICKENがアニメーション映画の主題歌を担当するのは、2011年公開『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』以来、実に9年振りとなる。本作に対し、「登場人物たちの瑞々しいそれぞれの思いと、繊細で色鮮やかな美しい背景の描写がマッチして、とても眩しい世界が広がっていました。」とコメントを寄せた。また楽曲について黒柳監督は「聴き終えた時の身震いするほどの感激がまだ僕の中に残っています。」と感激のコメント。片思いに悩みときめく、4人の感情を優しく包み込み、背中を押すような主題歌が作品を最高にドラマティックに彩る。

また、公開延期に伴い販売を中断していた劇場前売券を、実写公開日となる8月14日より販売再開決定。劇場前売特典として「ストロボ・エッジ」「アオハライド」そしてふりふらの総勢8キャラが集合した咲坂伊緒描きおろし豪華ビジュアルを使用したカレンダー付。

<BUMP OF CHICKEN プロフィール>

メンバー全員が千葉県佐倉市出身、幼なじみ同士で結成。
2021年には結成25周年を迎えるロックバンド。
2019年7月にはメジャー7作目となるオリジナルアルバム『aurora arc』をリリースし、
オリコン週間1位を獲得。
そのアルバムを提げ、同年7~11月にかけて9会場18公演・総動員数約35万人のライブハウス・ドームツアー
『BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark』を敢行。大盛況のうちに幕を閉じた。
今尚、リスナー層を拡大し続け、男女問わず幅広い年齢層に支持される稀有なバンドである。

<BUMP OF CHICKEN コメント>
僕たちの新曲「Gravity」を主題歌に起用して頂き、ありがとうございます。公開前に一足先にメンバー全員で楽しく観させて頂きました。
登場人物たちの瑞々しいそれぞれの思いと、繊細で色鮮やかな美しい背景の描写がマッチして、とても眩しい世界が広がっていました。
公開を楽しみにしています!

<黒柳トシマサ監督 コメント>
映画作りが佳境に差し掛かっていた深夜、会社で仕事をしているとプロデューサーから「凄いですよ!!」と熱のこもったメールと一緒に曲が送られてきました。ドキドキしながら音楽を再生して、一音一句聴き漏らさないように耳をすまして。次々と広がる歌の世界がふりふらの世界にも重なるところがあって、由奈や朱里たちの未来の空に遠く光が続いているような。聴き終えた時の身震いするほどの感激がまだ僕の中に残っています。
映画をBUMP OF CHICKENさんに飾っていただき本当に嬉しいです。この曲の思いがたくさんの方に届きますように。


●作品情報
アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』
9月18日(金)全国公開

【スタッフ】
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)
脚本:吉田恵里香

【キャスト】
島﨑信長、斉藤壮馬、潘めぐみ、鈴木毬花
井上喜久子、田中秀幸、久川綾、井上和彦、堀江瞬、佐倉綾音

主題歌:BUMP OF CHIKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作:A-1 Pictures

実写映画作品
『思い、思われ、ふり、ふられ』
8月14日(金)公開

【スタッフ】
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)
脚本:米内山陽子 三木孝浩
出演:浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二

<STORY>
全員片思い ―あの子が好きな君を、好きでいてもいい?―
偶然出会った、全くタイプの違う朱里と由奈、朱里の義理の弟の理央と由奈の幼馴染の和臣は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり…。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って…。

<「咲坂伊緒青春三部作」とは>
-ピュアとリアルで揺れ動く青春-

・「ストロボ・エッジ」-ピュアがリアルを変えていく-
連載開始にあたって咲坂が意識したのがデビュー時の“本気の”ピュアな気持ち。主人公、仁菜子は“ピュア”を前面に押し出した子。一方、ヒーローの蓮は「学校一のモテ男」。ゆえに彼女がいるという“リアル”な設定。そこからの蓮の心変わりを丁寧に描いた“ピュア”が“リアル”を変えていく物語。

「アオハライド」-リアルがピュアを求める-
連載開始当初は『ストロボ・エッジ』をライバル視していたという咲坂。主人公、双葉はあえて自分をサバサバ系に演出している“リアル”な女子。ヒーローの洸も「学校一のモテ男」蓮にくらべればより“リアル”な高校生男子。その“リアル”なふたりは洸の両親の離婚をはじめ過酷な『現実』に直面し、揺さぶられる。ふたりを支えたのは中学時代の“ピュア”な思い出だった。

・「思い、思われ、ふり、ふられ」-ピュアとリアルがぶつかり、成長する-
アオハライド終了時のインタビューで「恋心の多彩な可能性を表現していきたい。」と語っていた咲坂が『思い、思われ、ふり、ふられ』で描いたのが由奈と朱里のWヒロイン。恋愛に夢見がち、“ピュア”な由奈、現実的な恋愛を志向する“リアル”な朱里。“ピュア”と“リアル”。ふたりがたがいに影響を及ぼし合い成長していく様を描いた「ふりふら」が「ストロボ」と「アオハ」を経て咲坂伊緒がたどり着いた青春三部作の掉尾を飾ります。

時代が移っても変わらない、『人を好きになる』という恋愛において普遍的な想い。
咲坂伊緒が“生っぽさ”を大事に描き上げた、ピュアとリアルの間で揺れる青春三作品です。

(C)2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社
(C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会

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