“何もなかった”私が歌う意味――ReoNa、ニューシングル「Null」ロングインタビュー

聴き手の気持ちに寄り添う歌を届ける絶望系アニソンシンガー・ReoNaが、ニューシングル「Null」をリリースした。神崎エルザ starring ReoNa名義の作品『Prologue』に続く、自身のアーティスト活動の原点を表現する“ReoNa ZERO”プロジェクトの第2弾にあたる本作には、彼女がデビュー前から歌い続けてきた最初のオリジナル曲「怪物の詩」や、ライブでは定番となっているAqua Timez「決意の朝に」のカバーを含む3曲を収録。今回は『Null』の話題を中心に、彼女が歌う『ソードアート・オンライン』シリーズの原作小説刊行10周年テーマソング「Till the End」、9月より始まる全国ツアーへの意気込みなどを聞いた。なお、現在発売中の雑誌「リスアニ!Vol.38」に、『Null』についての本稿とはまた別の切り口によるインタビューを掲載しているので、ぜひ併せて読んでほしい。

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