【北川勝利・藤村鼓乃美 ボーダーズの“音の場” season2】~#23 原宿編~

ボーダー柄の服のコンビが、サイコロ片手に“ノー・ボーダー”の精神でナイスな音楽を聴き歩く――。
「ボーダーズの“音の場”season2」第23回となる今回、ふたりが降り立ったのは若者の街・原宿。人で溢れる竹下通りや緑の多い代々木公園など、駅を降りれば様々な風景が見えてきます。近年では古い建物の建て替えが進み、昔の面影も消えつつありますが……ふたりはここでいったいどんな音楽を聴くのでしょうか?

――さて、今回のボーダーズは原宿にやってきました。

北川勝利 原宿駅って、結局どうなるんですか?今の建物がなくなるかもしれなくて、「近代的な建物にしないでほしい」って近隣の人が言ってるニュースを見たんですけど。

――オリンピックに向けて、明治神宮側のホームが使われないという話がありました。あそこは明治神宮への初詣のために正月になると開けているんですよ。

北川 ああー、あの開かずの扉みたいな。たまに気付いては不思議だなって思ってた。

――あと代々木寄りには皇室が使う列車のホームがあるんですが、あれもなくなるという話があります。

藤村鼓乃美 この間見たときに電気が点いていて、「ここ機能してるんだ」って思いましたよ。

――皇室が車で来て、あそこで乗っていくんですよ。ただ、御用列車が走らないと基本的にあそこは使わないんです。御用列車が走るって結構特殊なことで、皇室だけが移動するなら実は普通の新幹線でいいんですよ。御用列車は海外の来賓などが来たときに使うものなんです。

北川 藤村はその列車は見てないの?

藤村 列車は見てないです。でも駅は開いてて、電気も点いてて。初めて見ました。

北川 どこかの誰かが来てたのかな……。

――ニュースにならないから知らないだけで、結構いろんな国の王室が来たりするんですよ。

北川 あの辺もどんどん建物が変わってますよね。さっき歩いてたときも「元々何があったかは覚えてないけど、ビル3つ分くらいごっそり工事中」みたいなところがあったし。

藤村 GAPの横ですよね。結構な広さなのに。

北川 そう。あそこの歩道橋もなくなっちゃうって前にニュースで見たことあったんだよ。それを事前に見てなかったら、今日通っても「なくなったな」って感じられなかったかも。僕はビクタースタジオに行くときに、たまに原宿駅から歩いて行くことがあるんですよ。ちょっと前に竹下口の方からたまたま出て、竹下通りを突っ切って行ってみたんです。そしたら混んでて全然進めなくて。

藤村 すごいですもんね、人。

北川 自分で通っておいて怒るのもなんだけど、引き返すのもどうにも……みたいな状態になったね。中が所々で行列になってたりとかして、流れがスムーズじゃないんですよ。しかも僕、楽器背負ってて、余計「なんか、すみません」って感じに……。

――なんで通っちゃったんですかね。

北川 そっち側に降りちゃって、竹下口って書いてあったから「そういえば随分通ってないなあ」って感じで。気楽な考えで行ってものすごい後悔した(笑)。

――ビクタースタジオに行くのに竹下通りを抜ける必要はないですよね。

北川 入口のゲートを見て、楽しそうな雰囲気に吸い寄せられてしまって(笑)。

藤村 私、昔は週1か週2くらいのペースであそこに通ってたんですよ。

北川 レッスンで?

藤村 そうですそうです。なので、もう人があんまり通らない道の行き方がわかります。

北川 中の?中って横道に入れるの?

藤村 別のルートから横に入って行けるんですよ。

北川 駅の反対側に「みのりんご」って名前のカレー屋さんがあるんですけど、『マクロスΔ』の曲を書いているときに姉田(ウ夢ヤ)さんと1回食べに行こうって話になったんですよ。でも行ってみたらもうルーが終わって閉まっちゃってて。何回かチャレンジして、まだ食べられてない。

藤村 行きたいな、みのりんごカレー。名前がいいですね。

北川 今度みんなで行くか。本人(鈴木みのり)不在だけど(笑)。

藤村 みのりんご本人だけ食べられないっていう(笑)。

北川 で、竹下口の前でジャンプして写真を撮った。

藤村 観光客ばりに撮りましたね。みんな写真撮ってますよね、あそこ。

――竹下通りであることがいちばんわかりやすいですからね。中に入ってしまうと人混みしか見えないので。

藤村 ゲートを見上げて撮ると、人が下に写らないですしね。

北川 あそこって高低差が結構あるしね。

藤村 それで竹下口を通りつつ、明治神宮に行きました。中には入らなかったですけど、やっぱり鳥居をくぐった先の雰囲気がすごいですよね。空気がきれいそう。

――うまく撮れば熊野古道と言い張れるくらいの感じでしたね。

北川 外国の観光客の方がいっぱいいて、やっぱりそうだよなと。あの雰囲気なら「見てよかった」って思えるだろうし。あそこより大分奥まであるみたいだけど、中に入らなかったから何も全容は知らない……。

藤村 私一度だけお正月に、みんなで畳の部屋に座って祈願するやつで建物の中に入ったことがあるんですよ。すごく広かったです。帰りに南国酒家でご飯食べて帰りました。

――南国酒家は老舗ですから、ずいぶん昔からありますね。明治神宮に行って南国酒家に寄るというのは結構オーソドックスなのかもしれません。明治神宮では、お正月や神式の結婚式などを手伝う巫女さんのバイトを募集しているんですよ。髪は短くてもいいけど、黒くなくちゃできないとのことです。金髪の巫女さんはさすがに駄目ですよね。

藤村 原宿っぽい(笑)。

――巫女さんになるための資格は特にないんですけどね。神主は役職で袴の色が変わるんですよ。

北川 黒帯的な?

――まあそういうことですね。いちばんよく見る水色の袴は、権禰宜といって宮司の下にあたる人なんです。

北川 中堅所なんだ。

藤村 いちばん偉いのは?

――いちばん偉い人は色を選べるらしいですよ。

藤村 ……レインボーでも?

――さすがに1色だと思います(笑)。大きな神社だともっと多くの役職もありますが、普通の神社だと権禰宜がひとりいるくらいなので水色の印象が強くなるんですよ。

藤村 たしかに水色のイメージはある。いちばん偉い人は選べるんだ……北川さん何色にします?ボーダー?

北川 ボーダーだね。

藤村 2色の生地を切って繋げて……。

――水色の他に、茶色の袴はあります。

藤村 じゃあ茶色と水色で……チョコミントみたいですね(笑)。

北川 惹かれないー(笑)。あと全然偉そうじゃない。

藤村 明治神宮のあとは、地球儀のついた橋に行きましたね。

北川 五輪橋だ。あれはオリンピックのときに作られたんですか?

――そうですね。オリンピックのために代々木体育館を作ったときの橋です。元々はあの辺りに本当に何もなかったんだと思います。原宿というくらいですから原っぱで、キャットストリートは渋谷川というセンター街まで繋がっている川があった場所なんですよ。谷で全然雨も降らなくて、土地がやせていて田んぼが全然育たなかったので、伊勢崎の大山阿夫利神社や榛名山まで日帰りで雨ごいに行って帰ってきたという記録が残っています。

北川 でも川はあったんですよね?

――川といっても小川ですからね。唱歌「春の小川」の渋谷川ですから。水田を作るほどの川ではなかったんじゃないでしょうか。

北川 ボーダーズはわりとロケで雨降りますけどね(笑)。

藤村 シーズン1はほぼ雨でしたからね。

――渇水の地域には歓迎されるんじゃないでしょうか(笑)。

北川 あの体育館の近くって、今でも何かあるかっていったら特にないですよね。千駄ヶ谷の方から歩いてくると、公園にテニスを壁で打っている人たちがいっぱいいたりするイメージ。

――明治神宮はできてから100年くらいで、神社としては新しい部類ですね。明治天皇が亡くなったときにできたものなので。原宿は明治神宮ができてから段々栄えていった町なので、古くからある町と比べると盛り立っている場所が少ないのかもしれません。

北川 で、代々木第一体育館の方で写真を撮って……今は改修工事中なんでだっけ?

藤村 そうそう、オリンピックのために作り直してますよね。あそこはライブとかでもよく使いますよね。あとは私、あそこでやってるなんとかフェスで緑色のビールを飲んだ気がします。

――それは瓶ではなくビールの中身が?

藤村 中が緑色なんですよ。

北川 メロンソーダでしょ、それ。アイスクリーム乗っかってたでしょ?

藤村 ち・が・う!あるんです緑色のビール!

北川 あーあるあるある。赤いのもある。

藤村 知ってるんかい!(笑)。

北川 昔ドイツに行ったときに、赤と緑のビールあったよ。ほんのり甘くて、ジュースみたいな感じだった。

藤村 あそこ、いっつもおいしそうなイベントやってますよね。で、そこにある野外ステージでも写真を撮りました。

――野外ステージでは北川さんのきれいなバンザイが撮れていると思います。

北川 力いっぱい跳びました。しかもステージ上でもなんでもないっていう(笑)。今日もいろいろ行ったけど、原宿の思い出ってのはあんまりないなあ。

――僕らが今日歩いてきたのは、いわゆる原宿の裏側になるので。本当は表参道から明治神宮までが原宿にあたります。

藤村 原宿編って言ってるのになぜ……(笑)。

北川 ラフォーレの前とかも通ってないし。

――明治通りに出てしまうと商業施設しかないので、写真が撮りにくいんですよね。そのあとは「AiiAシアタートーキョー」にも行きました。

藤村 あれだ、2.5次元の。……2.5次元ってなんですか?

――アニメなどを原作にした舞台ですね。

藤村 それをあの劇場でやってるんですね。そうなんだ、だから人がたくさん並んでいらっしゃったんだ。

北川 たまにラフォーレの方でも行列ができていて、何に並んでるんだろうって思うことがある。

藤村 どれの?ってなりますよね。

――パンケーキ屋などではなくてですか?

北川 そういう食べ物って感じでは、明らかにない行列。みんな自分のイスを持ってきてたり、長く並んでそうな雰囲気だった。

藤村 アップルストアの前とかならわかりますけどね。

北川 「iPhone新発売!」みたいなやつね。

藤村 「洋服屋さんの限定品に行列!」みたいなニュースはよく見ますね。あ、私一度原宿で友達に「あそこ行こう、あそこ」って言われて、「どこどこ?」って聞きながらついていったら「ASOKO」っていう名前のお店だったことがあります(笑)。

北川 何売ってる店なの?

藤村 雑貨屋さんです。

北川 なんかさ、飲み屋で「一軒目」っていう店があるやつみたいでちょっとムカつくね(笑)。

――指示代名詞と一般名詞はズルいですよね。

北川 そうそう、少し前に公園の方で夏でも革パンで輪になってツイストを踊ってる人がいて、こういうのってまだやってらっしゃるんだって思った。

――元々はキディランドの前で踊っていたらしいですよ。

藤村 え、めっちゃ道じゃないですか。

――はい。それで警察に怒られたから、今は公園の方でやっているという。

北川 ツイストの人たちと竹の子の人たちって、明らかにダンスが違いますよね。なんか「黒い人たちとカラフルな人たちで対立してる」っていうストーリーを勝手に想像してた(笑)。

――竹の子族は「竹の子」というブティックがあって、そこでカラフルな衣装を買っていたから竹の子族という説があります。ツイストを踊っていた人たちは革ジャンに革パンなどが多いので、彼らは竹の子族ではない訳です。

藤村 お店の名前なんだ。「ユニクロ族」みたいなものなんですね。

北川 ロックンロールの人たちからしたら、「俺ら竹の子じゃねーから」って気持ちがありそう。あとバンドとかもホコ天でやってましたよね?

――あそこの歩行者天国は特に制限がないので、その時々に流行っていることを若者たちがやっていたんですよね。

藤村 バンドってなんですか?

北川 80年代のバンドブームで出てきたバンドは、そこで演奏してたの。

藤村 歩行者天国で!?へー、すごい!

北川 ブルーハーツのちょっぴり後の人たちは、結構そこの出身の人が多いんだよ。僕は北海道函館の高校生だったので、「宝島」とかを見るとホコ天の写真がいっぱい載ってて。もう竹の子の人たちはいなかったかな。でも踊ってる人とか、ロリータファッションの女の子とか、いろんな若者が己を表現するために集まってるって感じだった。その中でバンドが、音が被らないように距離を置いたり時間を話し合って決めたりしながらやってるみたいなのを読んだなあ。インディーズブームみたいなのとタイミングを同じくしてて、「こういう文化があるんだ」って思ってた。

藤村 バンドまでやってたのは衝撃です。

――最近だと、メジャーデビュー前のももいろクローバーがNHK前の通りで路上ライブをやっていたという話もありますね。

北川 あそこって今はもう路上ライブとかやっちゃ駄目なんですかね?バンドはともかくダンスとかなら全然できそうだけど。

藤村 そこじゃないですけど、代々木公園につながってる階段があるじゃないですか。その下で「踊ってみた」の人たちがめちゃめちゃ踊ってますよ。

北川 そういうのもあるんだ。あとフリフリのロリータファッションの女の子たちがよくあの辺を歩いてるイメージがあったんだけど、最近あんまり見なくなったね。

藤村 今はもうどっちかというと、きゃりーぱみゅぱみゅ系が多いんじゃないですか。

――トレンドは回るものなので、今ルーズソックスを見ないのと同じじゃないですかね。さて、そんな原宿編でしたがそろそろ今回の選曲に行ってみましょう。

★藤村’s Select★
「甲州街道の十二月 (石田彰 Remix)」サニーデイ・サービス

藤村 サニーデイ・サービスと言えば、前に私がお世話になっていたラーメン大好きベースの田中貴さん。ちょうど原宿で毎週のようにダンスレッスンに通っていたときに、プロデュースをしてくださっていたのが田中さんなんですよ。なので、原宿の思い出といえばそればかりしかなくて。サニーデイ・サービスの中から何か曲を選ぼうと思って、ここのところめちゃめちゃ聴いてたんですよ。その中でもお気に入りの曲です。ずっと同じ言葉をリフレインしていて、最後にガチっとハマるところがあって。これをやろうと思ったのがすごいなと。この記事が12月中に上がってるといいな(笑)。

北川 最近のアルバム?

藤村 2018年に出た、『the SEA』っていうアルバムの曲ですね。そういえば、私がレッスンに通っていた場所とは別のところにもダンススクールがあったんですよ。ガラス張りで、外から覗いて見たら中に知ってる人がいて。地元の友達がそこの受付で働いてたんです。思わず中に入って「久しぶり!」って話しちゃいました。小中高といっしょだった子なので、お互いに近況報告をしたりして。そんな運命もあった原宿です。でももう今はあんまり行かなくなりましたね……北川さん全然聞いてない(笑)。TwitterとLINEしてる。

――ではそんな北川さんの選曲を。

★北川’s Select★
「Wonder Shot」安野希世乃

北川 去年の11月に安野さんの2ndミニアルバムが出まして、それに2曲参加してます。1曲はちょっと前に出たシングルで、『カードキャプターさくら』のOPテーマ「ロケットビート」。で、もう1曲の「Wonder Shot」は作詞作曲が堂島孝平くんで、僕はアレンジだけやってます。ワルキューレのときも堂島くんの曲でアレンジだけやっていて、その流れの1曲ですね。

藤村 ギター、堀崎(翔)パイセンですか?

北川 そうそう、これはそうだね。『笑顔。』ってタイトルのミニアルバムで、全体的にふんわりしたイメージなのにこの曲だけオラオラって感じ(笑)。

藤村 めちゃめちゃかっこいいですね。

北川 それともう1曲が……。

★北川’s Select★
「見る前に飛べ!」鈴木みのり

北川 鈴木みのりちゃんは前のシングル曲、『あまんちゅ!~あどばんす~』のOPテーマ「Crosswalk」の作曲とアレンジをやってまして。今回は「『見る前に飛べ!』っていうタイトルのアルバムを作るから、同じタイトルの曲を作ってください」っていう発注がありました(笑)。

藤村 バンジージャンプのことを言ってるんですかね。

北川 「アルバムで何か1曲お願いするかも」って言われてて、かわいい曲を考えてたのに……(笑)。タイトルに合わせてちょっとギリギリな感じがするように、アコギをジャカジャカ弾いたりしました。アルバム制作中にみのりんごの誕生日イベントがありまして、そこで流す用の動画がバンジージャンプをするだったんですよ。アルバムのタイトルが決まって「やっぱバンジージャンプですよね」ってなったらしいんですけど……よく飛んだなあ(笑)。その誕生日イベントにサプライズで出たんですけど、当日も「頑張ってね」って連絡して。で、イベント中に後ろから出ていって、そのままイベント前日に完成したばっかりのこの曲を歌ってもらいました。本人はびっくりしすぎて尻もちついてました。

藤村 うわー、歌詞とか飛んじゃいそう。

北川 「じゃあ歌おうよ」って言ったら、「な、な、なんの曲ですか!?」「なんでギター持って立ってるんですか!?」って(笑)。アルバムが出て、春にはツアーに行くのでそれも含めて超楽しみです。

藤村 みのりちゃんの曲をプレーヤーに入れてるんですけど、聴くたびに幸せな気持ちになります。なんかもう、いい子じゃないですか。「こんないい子いる!?」ってくらいいい子なので、みのりちゃんの曲が流れてくるたびに泣きそうになっちゃう(笑)。

北川 去年の10月にやったライブも観に来てくれて。藤村も一緒にワルキューレの「Dancing in the Moonlight」をやったんだよね。

藤村 みのりちゃんに楽屋で振り付けを教わったんですけど、本番はそれどころじゃなかったですね(笑)。

北川 僕がみのりんご担当で。自分で作っといてなんですけど、歌割がすぐ来るから一瞬でも油断するともうわかんなくなるんですよ。

藤村 誰かひとりが間違えるとつられてグシャーってなるし(笑)。でもあれは楽しかったですね。

北川 いつかはみのりんごカレーにも行きたい(笑)。

――さて、それでは次回の目的地を決めるサイコロをお願いします。

北川 よっと。

――出目は26。ということで次回の駅は大崎に決定しました!

藤村 全然わかんない……!

――(笑)。それでは次回は大崎でお会いしましょう!

(大崎編へ続く!)

Interview By 田中尚道(クリエンタ) Text By 青木佑磨(クリエンタ)
Phtography By 山本哲也


●今回のSelect Song

★北川’s Select★
「見る前に飛べ!」鈴木みのり

●リリース情報
安野希世乃2ndミニアルバム
『笑顔。』
発売中

【初回限定盤(CD+Blu-ray)】

品番:VTZL-148
価格:¥3,400+税

【通常盤(CD)】

品番:VICL-60476
価格:¥2,400+税

<CD>
1.ぼくのヴィーナス
作詞:安野希世乃/作曲・編曲:コモリタミノル
2.ふわふわとしてる
作詞・作曲:EPO/編曲:山本隆二
3.笑顔。
作詞:鈴木桃子/作曲・編曲:松本良喜
4.Wonder Shot
作詞・作曲:堂島孝平/編曲:北川勝利
5.かすかなかなしみ
作詞・作曲:鈴木祥子/編曲:鈴木祥子・菅原弘明
6.嘆きの空
作詞・作曲:成本智美/編曲:河野 伸
7.ロケットビート
作詞:岩里祐穂/作曲・編曲:北川勝利/ストリングス編曲:宮川 弾

<Blu-ray>
1.ちいさなひとつぶ Music Video
2.ロケットビート Music Video
3.ぼくのヴィーナス Music Video
4.ぼくのヴィーナス メイキング映像

鈴木みのり1stアルバム
『見る前に飛べ!』

発売中

【初回限定盤(CD+BD)】

品番:VTZL-151
価格:¥4,000+税

【通常盤(CD)】

品番:VTCL-60477
価格:¥3,000+税

<CD>
1.見る前に飛べ!(新曲)
作詞:鈴木みのり 作曲・編曲:北川勝利
2.ヘンなことがしたい!(新曲)
作詞:鈴木みのり 作曲・編曲:DANCE☆MAN ホーン編曲:川松久芳
3.好きなものは好き!
作詞:西 直紀 作曲・編曲:コモリタミノル
4.おセンチなメンタル(新曲)
作詞・作曲・編曲:渡邊 忍 ホーン編曲:NARI
5.Crosswalk (TVアニメ「あまんちゅ!~あどばんす~」OPテーマ)
作詞:坂本真綾 作曲・編曲:北川勝利 ストリングス編曲:河野 伸
6.いちばん最後の夏(新曲)
作詞・作曲:南 佳孝 編曲:清水信之
7.半音階のレジスタンス(新曲)
作詞・作曲・編曲:宮川 弾
8.FEELING AROUND (TVアニメ「ラーメン大好き小泉さん」OP テーマ)
作詞・作曲:三原康司 編曲:田中ユウスケ・立崎優介・近藤隆史 ホーン編曲:田中ユウスケ・武嶋 聡
9.わたしはわたしになりたい(新曲)
作詞:鈴木みのり 作曲・編曲:sasakure.UK
10.astro traveler(新曲)
作詞・作曲・編曲:やなぎなぎ
11.リワインド (TV アニメ「カードキャプターさくら クリアカード編」新 ED テーマ)
作詞・作曲・編曲:白戸祐輔
12.心が、青い。(新曲)
作詞・作曲:堂島孝平 編曲:河野 伸

<Blu-ray>
1.「FEELING AROUND」Music Video
2.「Crosswalk」Music Video
3.「ヘンなことがしたい!」Music Video
4. 21才直前! はじめてのバンジージャンプ密着ドキュメント<完全版>

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