全七章を順次劇場上映!『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第ニ章 発進篇を6月24日(土)より、新宿ピカデリー他、全国20館にて期間限定劇場上映!

アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年から2014年に渡り、劇場上映から全国ネットでのTV放送まで展開、大きな支持を得た『宇宙戦艦ヤマト2199』。

2017年2月からはヤマトファン待望の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』全七章を順次劇場上映中!監督は『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。

モチーフとなるのは、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。その壮絶なる物語を、新たな解釈と装いで現代に甦らせる。この時代に語るべき「愛」の姿とは!?宇宙戦艦ヤマトが再び旅立つ――!!

このたび、第二章「発進篇」の完成を記念して、テレサ役・神田沙也加をはじめ、内田 彩、中村繪里子ら“ヤマト女子”が新宿ピカデリーに集結する、最速先行上映会の開催が決定した。



6月24日(土)から期間限定上映される第二章「発進篇」の完成を記念してお送りする最速先行上映会。第二章「発進篇」をどこよりも早く観ることができ、さらに舞台挨拶も行うこの機会にぜひ新宿ピカデリーに足を運んでほしい。

さらに、『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」 第二章 発進篇』の完成を記念し、福岡・広島・岡山・宮城にて第一章の際好評を博した“男たちの完成報告行脚”の“2017年初夏篇”として「第二章」先行上映会(「第一章」振り返り上映付き)を実施することが決定した。当日は、羽原監督と福井晴敏氏をゲストに迎え、舞台挨拶も実施する予定となっている。


●イベント情報
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」最速先行上映会
6月7日(水) 18:30の回上映前 【東京】新宿ピカデリー
登壇者:神田沙也加(テレサ役)、内田 彩(岬百合亜役)、中村繪里子(桐生美影役)、羽原信義(監督)、福井晴敏(シリーズ構成)
料金:4,000円(税込)均一
※前売券、各種ご招待券、SMTMembersクーポンはご利用いただけません。

そのほか詳細は劇場HPをチェック!

チケット販売情報
【ヤマトクループレミアム抽選販売はこちら
応募締切:2017年5月22日(月) 10:00まで
当選通知:2017年5月22日(月) 18:00~

※プレミアム会員様向けにショップにて抽選販売いたします。
※お申込み方法及び注意事項は受付画面よりご確認ください。
※受付は先着順ではございませんので、受付期間内にお申し込み下さい。
※チケット料金とは別途、送料670円がかかります。
※ヤマトクルー購入特典!として第二章発進篇B2ポスターを進呈します。

【新宿ピカデリー販売】
インターネット先行販売:5月25日(木) 24:00~(※5月26日(金) 00:00~)
劇場窓口販売:5月26日(金) 劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)

詳細は公式HPよりご確認ください。

“男たちの完成報告行脚~2017年初夏篇~”

【T・ジョイ博多 (福岡)】6月9日(金) 19:00の回、「第一章」「第二章」上映後
TEL:092-413-5333 劇場HP

【広島バルト11 (広島)】6月10日(土) 19:00の回、「第一章」「第二章」上映後
TEL:082-561-0600 劇場HP

【MOVIX倉敷 (岡山)】6月11日(日) 15:00の回、「第一章」「第二章」上映後
TEL:086-430-3600 劇場HP

【MOVIX仙台 (宮城)】6月13日(火) 19:00時の回、「第一章」上映後
※舞台挨拶後、「第二章」の上映予定です。
TEL:022-304-3700 劇場HP

登壇:羽原信義(監督)、福井晴敏(シリーズ構成)
料金:2,500円(均一)

チケット販売:各劇場HPにてインターネット先行販売
・インターネット先行販売:5月25日(木) 24:00~ (※5月26日(金) 00:00~)
・劇場窓口販売:5月26日(金)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)
※販売方法等は各劇場HPにてご確認ください。※前売券、各種ご招待券はご利用いただけません。

イベントの詳細はこちら

●作品情報
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」
6月24日(土)より、新宿ピカデリー他、全国20館にて期間限定劇場上映

<「第二章 発進篇」STORY>※第二章は第三話~第六話の計四話で構成されます。
謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。
そして地球に戻った古代は〈コスモリバースシステム〉が地球にもたらした負の遺産の存在を知らされるのだった。改めて地球政府の方針に憤る古代は、自分たちに送られてきたテレサのメッセージに応えるべきと防衛軍の上層部に掛け合うが、ヤマト発進の許可を得ることはできなかった……。
海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前に、あのメッセージを受けたヤマトクルーが集う。古代は彼らと共に、“反逆”とも取られかねぬ独断での出航を決意するのだった。いま再び、宇宙戦艦ヤマトが発進する。
行く手に待ち受けるのは最新鋭戦艦のアンドロメダ。一方そのころ、太陽圏に侵攻したガトランティス先遣部隊が、第十一番惑星に迫っていた――。

【第二章CAST】
古代 進:小野大輔
森 雪:桑島法子
島 大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉 繁
山本 玲:田中理恵
新見 薫:久川 綾
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
岬 百合亜:内田 彩
桐生美影:中村繪里子
西条未来:森谷里美
榎本 勇:津田健次郎
山崎 奨:土田 大
土方 竜:石塚運昇
斉藤 始:東地宏樹
永倉志織:雨谷和砂
藤堂平九郎:小島敏彦
芹沢虎鉄:玄田哲章
山南 修:江原正士
バレル:てらそままさき
キーマン:神谷浩史
沖田十三:菅生隆之

【スタッフ】
製作総指揮:西﨑彰司
原作:西﨑義展
監督:羽原信義
シリーズ構成:福井晴敏
副監督:小林 誠
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクター・プロップデザイン:山岡信一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志
美術監督:谷岡善王
色彩設計:福谷直樹
撮影監督:堀野大輔
編集:小野寺絵美
音楽:宮川彬良・宮川泰
音響監督:吉田知弘
音響効果:西村睦弘
オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満
CGディレクター:木村太一
アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202 製作委員会

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