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2017.05.01

『シアターデイズ』対決では郁原ゆうのフルコンスーパープレイも!“「超アイドルマスターステージ ~THREE STARS!!! 紅白対決してみた!~」in ニコニコ超会議2017”レポート

『シアターデイズ』対決では郁原ゆうのフルコンスーパープレイも!“「超アイドルマスターステージ ~THREE STARS!!! 紅白対決してみた!~」in ニコニコ超会議2017”レポート

4月29日〜30日、幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2017の会場内「超ゲームエリア」にて、「超アイドルマスターステージ ~THREE STARS!!! 紅白対決してみた!~」が開催された。

本ステージは『アイドルマスター』より天海春香役の中村繪里子、双海亜美・真美役の下田麻美、『アイドルマスター シンデレラガールズ』より城ヶ崎美嘉役の佳村はるか、一ノ瀬志希役の藍原ことみ、『アイドルマスター ミリオンライブ!』より伊吹 翼役のMachico、エミリー スチュアート役の郁原ゆう、スペシャルゲストとして音無小鳥役の滝田樹里らが出演。作品の枠を越えてゲームで競い合う、ニコニコ超会議ならではのイベントだ。

ステージテーマに沿ってか「紅白応援V」のインストゥルメンタルがBGMに流れるなか、ステージに中村、下田、佳村、藍原、Machico、郁原が登場。藍原と郁原は初めてのニコニコ超会議参加。郁原はなんと4時起きとのことだが、中村も早朝からの会場入りに眠そうだ。ゲームで対決するチーム分けは、中村、藍原、Machicoの赤組、下田、佳村、郁原の白組。勝利チームには『アイドルマスター』総合プロデューサーの坂上陽三氏から豪華?商品が贈られる。会場とニコニコ生放送のコメントの歓迎のコールを浴びながら坂上プロデューサーが登場して対決はスタートした。

最初のコーナーはPSVR「シンデレラガールズビューイングレボリューション」。まずは新情報として追加DLC楽曲第5弾「Tulip」が、5月18日に配信されることが発表された。速水奏、塩見周子、一ノ瀬志希、宮本フレデリカが初登場することが明かされると、会場からは大歓声が上がった。そして最初の対決は、なんと藍原vs佳村のセクシーダンス対決!「Tulip」のサビに合わせてどちらがセクシーにダンスができるかというとんでもない無茶振りだ。だが佳村は「仲間だけど今日はガチです!」と眼力も強くプロレスモードだ。先手の藍原は、ちょっと照れながらダンスを披露。寡黙なステージカメラマンが足元からノリノリで撮影していく。一方の佳村は、ニコニコ生放送のコメントに発奮して、すごい気合で髪振り乱しながらセクシーダンスを披露。「昭和のセクシー」という辛辣なコメントが流れていたのが印象的だ。だがアイドルには恥じらいが大事という坂上裁きにより、初戦は赤組の勝利となった。

続いてのコーナーは、3月の日本武道館ライブ“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!”で発表された新作ゲームアプリ「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」について。冒頭では同作の新規PVが流された。「アイドルにタッチしてもっとコミュニケーション!」というキャッチフレーズがあり、765プロライブ劇場内のエントランス、控室、事務室、ドレスアップルームの4つのエリアでアイドルと交流し、親愛度を上げていくゲームになるようだ。劇場公演には「ユニットライブ」(5人ライブ)と「ソロライブ」があり、リズムゲームが楽しめる。ソロライブは珍しい縦画面対応で、片手で気軽に楽しめるものになりそうだ。スペシャルアピール、客席の盛り上がりなどの要素もあり、ジャンルとしてはリズムゲームというより、アイマスのプロデュースゲームの中でライブパートをリズムゲームで表現している、という印象だ。ライブシーンにはシアター組だけでなく、765プロの星井美希も登場。美希の髪の表現はスマホアプリとは思えないほどだ。PVの中では劇場事務員・青羽美咲(あおばみさき)という新キャラクターをさらりと紹介。安済知佳が声を担当するキャラクタービジュアルは、アイドルと言われても違和感がない感じだった。なお、「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」の略称は『ミリシタ』になるとのこと。

対決コーナーでは、「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」のリズムゲーム(ユニットライブ)に早速Machicoと郁原がトライ!まずはMachicoが「恋のLesson初級編」に挑戦。翼の左右を亜美真美(そう、同時出演だ)が挟んでいることにMachicoも大興奮だ。通常より大きい巨大ノーツをうまく押すとエフェクトが入ったり、クリックの瞬間にフリックを入れるタイプのノーツが見えたりと気になるポイントもあった。郁原は「Sentimental Venus」をプレイ。冒頭センター水瀬伊織のアップが表示されると、そのモデルのかわいさと、「Sentimental Venus」オリジナルメンバーが揃っていることに会場から歓声が上がった。郁原はほとんどパーフェクトというスーパープレイを見せ、結果はなんとフルコンボ! 郁原は自身も仕掛け人(プロデューサー)ならではのコメントをしていた。勝利はさすがに郁原の白チームだ。

そして「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」は、なんとこのイベントと同時に事前登録スタート。事前登録10万人〜39万人でMVの公開やジュエルプレゼントがあるほか、事前登録100万人を達成すれば最高レアリティSSR確定チケットがプレゼントされるとのことだ。

765プロコーナーには、スペシャルゲストとして音無小鳥役の滝田樹里が登場。月刊ComicREX7月号(5月27日発売、一迅社刊)よりスタートする新作コミック「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」を紹介した。同作は、765プロを支える頼れる事務員・音無小鳥の学生時代の過去エピソードを描く。若き日の小鳥や高木順二朗社長らの物語を描くのは、同誌でアニメ『THE IDOLM@STER』のコミカライズを担当していた脚本髙橋竜也、漫画まなの黄金コンビだ。

ステージでは、音無小鳥の妄想癖にちなんで「765プロ妄想漫画タイトル対決」を実施。坂上プロデューサーが主人公の架空の新連載コミックタイトルをでっちあげる対決だ。白組は下田が「サカガミボール」を提案。一方赤組は、客席の意見を取り入れて「BLACK HOLE LOVE 君とドッキングしたい夏」を提案。頭文字をとるとBLになるという説明に、坂上プロデューサーからストップが入ったが、滝田の判定は赤組の勝利となった。トータル2-1で勝利した赤組には坂上プロデューサーから台湾土産の金のカエル(金運がアップいるらしい)がプレゼントされていた。

最後は中村がどのアイマス、どのコンテンツも応援してほしいと語ると、おなじみの「これからもアイマスですよ、アイマス!」の大合唱で締めくくった。

Photography & Text by 中里キリ

©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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