劇場版『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』3月25日開催の“AnimeJapan 2017”トークイベントレポート!

昨年公開された第1作『KING OF PRISM by PreAyRhythm』は、興行収入8億円、動員数48万人を記録し、爆発的な大ヒットとなった。
フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を型破りなイマジネーションで表現した「プリズムジャンプ」を組み合わせた一大エンターテインメントであるプリズムショー。本作は、プリズムショーに思いを乗せ、自らのきらめきで世界を輝かせる少年たちの物語です。彼らによる臨場感あふれるライブシーンは大きな見どころの一つ。

この度、3月25日に行われたAnimeJapan 2017(アニメジャパン)にて、出演声優によるトークイベントが行われた。

寺島が、「今日は皆さんにプリズムのきらめきを届けにきました!」と挨拶すると、会場からは黄色い声が続々と上がり、五十嵐らは「超熱気ですね!楽しい祭りになりそうです!!」と期待を込めた。前作と比べ、プリズムショーが格段にパワーアップした本作。MCから自信のほどをきかれると、寺島「台本の段階から前作にもましてト書き(セリフ以外の指示)によくわからないことが書いてありましたね(笑)ファンの皆さんが喜んでくれるようなことがたくさんありそうです。」
五十嵐「300倍とはいわず、500倍、600倍は面白くなっているんじゃないかな!」
畠中「今まで(プリティーリズム)のシリーズを見ている人はついニヤリとしちゃうシーンがたくさんですよ。」
永塚「キンプリは相変わらずブッとんでいます(笑)でもストーリーがすんなり入ってきて、夢中で見入っちゃうと思いますよ。」と、胸を張って答えた。
最後に寺島が「新作ができたのは、前作でたくさん応援してくれた皆さんのおかげです。また出演できたことも、自分が見たかったキンプリの続きが見られるのも本当に嬉しい。期待のハードル、がんがん上げていただいてOKです。そのハードルを軽く超えた作品になっていますから!!」と締めの挨拶をすると、ひときわ大きな拍手が上がった。

■twitterに寄せられた一般の方からの質問
Q.皆さんの演じているキャラクターは寮生活を送っていますが、自身が演じているキャラは寮に入る際に何を持ってきていると思いますか??

寺島「シンはもともとサッカー少年だったんです。なので、サッカーボールは持ってきてるでしょうね。練習の合間合間にリフティングをしていると思うな。」

畠中「タイガはストイックなところがあるから、足につける重りを持ってきてると思う(笑)足さばきによってダンスのキレが全然違うから、きっと普段から意識して鍛えていそう。」

五十嵐「ミナトは料理が得意だから、調理器具…と思いきや、兄弟に作ってもらったエプロンとか持ってきてそう。家族思いなところもあると思うので。」

永塚「絶対にメイク道具でしょうね(笑)あの子の特技がヘアメイクだったりもするので、自分を着飾るためじゃなくて、みんなを綺麗にかわいくするために持ってきてそうです。あとはぬいぐるみかなあ(笑)」

AnimeJapan 2017(アニメジャパン)
日時:3月25日(土)
場所:東京ビッグサイト
登壇者:寺島惇太(一条シン役)、畠中 祐(香賀美タイガ役)、五十嵐 雅(鷹梁ミナト役)、永塚拓馬(西園寺レオ役)


●作品情報
劇場版『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』
6月10日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

繋がれた絆が今、動き出す

【スタッフ】
監督:菱田正和
脚本:青葉 譲
CGディレクター:乙部善弘
キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣
プリズムショー演出:京極尚彦
音楽:石塚玲依
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:長崎行男
音響制作:HALF H・P STUDIO
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ
アニメーション制作:タツノコプロ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:キングオブプリズムPH製作委員会

【キャスト】
神浜コウジ:柿原徹也
速水ヒロ:前野智昭
仁科カヅキ:増田俊樹
一条シン:寺島惇太
太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬
香賀美タイガ:畠中 祐
十王院カケル:八代 拓
鷹梁ミナト:五十嵐 雅
西園寺レオ:永塚拓馬
涼野ユウ:内田雄馬
法月 仁:三木眞一郎
如月ルヰ:蒼井翔太
大和アレクサンダー:武内駿輔
氷室 聖:関 俊彦
黒川 冷:森久保祥太郎
山田リョウ:浪川大輔

(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムPH製作委員会

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