「人をつなぐ ― 言葉を編む」〝ノイタミナ〟10月放送 アニメ『舟を編む』馬締・西岡・香具矢の最新ビジュアル及び豪華キャストが遂に解禁!メインスタッフ、イントロダクション、最新PVなど続々公開

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フジテレビ〝ノイタミナ〟ほかにて、2016年10月より放送開始することを発表していたTVアニメ『舟を編む』が、長い沈黙を破り、放送開始に向けて遂に本格始動した。

「人をつなぐ ー 言葉を編む」というキャッチコピーと共にキービジュアルと、メインキャラクターの最新ビジュアル及び豪華キャスト陣が遂に公開された。

この度、公開したのは物語の中心人物となる、櫻井孝宏が演じる「馬締光也」、神谷浩史が演じる「西岡正志」、そして、坂本真綾が演じる「林 香具矢」の3キャラクター。

それぞれ、世の中を生きていく上で、想いをうまく伝えられないでいる、不器用な人間達、そんなキャラクターを豪華キャスト陣が、熱演する。

また、イントロダクションや、豪華スタッフ陣についても公開された。

アニメ『舟を編む』の本格始動にあわせて、三浦しをん氏(原作)ならびに雲田はるこ氏(キャラクターデザイン原案)からのメッセージも到着し、10月からの放送に向けて続々と情報公開がスタート。アニメ公式サイトや、Twitterでも順次詳細情報が発表となるので是非チェックしてほしい。

<メッセージ>
三浦しをん(原作)
 アニメ『舟を編む』、順調に準備が進んでおります。
 シナリオ、絵コンテ、美術設定など、どれもこれも感嘆のため息が出てきます。スタッフのみなさまの情熱が詰まった作品になりそうで、とっても楽しみです!
 しかも、原作の連載当時からイラストを担当してくださった雲田はるこさんに、キャラクター原案としてご参加いただけるとは! 鬼に金棒だ。
 先日、雲田さんと一緒にアフレコにお邪魔したのですが、キャストのかたがたも実力派ぞろいで、すごかったです……。登場人物に声を吹きこむとは、まさに命を吹きこむことなのだなと実感し、感激しました。
いまの段階でこんなに素晴らしいということは、完成品をテレビで拝見したら、私はどうなってしまうのでしょうか。感激死しないよう気をつけます。みなさまにも、放映開始を楽しみにお待ちいただければ幸いです。関係者全員入魂のアニメ『舟を編む』を、どうぞよろしくお願いいたします。

雲田はるこ(キャラクターデザイン原案)
 『舟を編む』連載開始当初から、担当さんと二人で「世界一の『舟を編む』ファンである」事を自負してまいりました。そんな大好きな作品が、発刊から長年に渡って愛され続け、ついにアニメ化です。
こんなに感慨深い事はありません。しかもキャラクター原案としても関わらせて頂き、先日はアフレコにも立ち会わせて頂きました。
 冒頭の、荒木さんと松本先生がそば屋で語り合うシーン。後のお話を知っているからなのか、ムネアツだからか、声優さんの演技があまりに素敵だからか、涙がにじんで止まりませんでした。
 声優さん方によって命の色が吹き込まれて行く様子はとても特別なものでした。これから絵も動いて、色もついて、我が子…というにはおこがましいですが、我が孫も同然のキャラクター達が動いて行く事、楽しみにしております。是非、皆様もご期待ください。世界一のファンから見ても、すごく良いアニメになりそうです。

<キャラクター>
馬締光也 CV.櫻井孝宏
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玄武書房・第1営業部に所属。
営業マンではあるが、口下手で自分の想いをうまく相手に伝えられない。西岡との出会いをきっかけに、言葉に対する能力を開花していく。

西岡正志 CV.神谷浩史
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玄武書房・辞書編集部に所属。
見た目通りのチャラ男でコミュニケーション能力は高いが、辞書編集に興味はない。
偶然にも書店で営業中の馬締と出会い、辞書編集にその能力を発揮していく。

林 香具矢 CV.坂本真綾
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板前修行中。
馬締が下宿している「早雲荘」の大家・タケおばあちゃんの孫娘でもある。「早雲荘」に住むことになり、馬締に興味を持つようになっていく。


●作品情報
TVアニメ『舟を編む』
2016年10月より フジテレビ〝ノイタミナ〟ほかにて放送開始
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【スタッフ】
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクターデザイン原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

【メインキャスト】
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林 香具矢:坂本真綾 ほか

<イントロダクション>
伝わらない言葉。伝えられない想い。 これは不器用な人間達の物語。

「まじめもいいけど、もう少し空気を読めってコト」
「西岡さんの仰る『空気』は【呼吸する】ものではなく、【場の状況、雰囲気】を表す際に用いる『空気』ですね・・・」

口下手なのに営業部員の馬締光也と、一見チャラ男だが辞書編集部員である西岡正志は、偶然、街中で出会う。

中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進める、出版社・玄武書房のベテラン編集者・荒木は、自身の定年を間近に控えて後継者探しに躍起になっていた。そんな中、西岡から馬締の話を聞き、彼をスカウトすることに……。

「人をつなぐ ? 言葉を編む」
伝わらない言葉。伝えられない想い。これは、そんな不器用な人間達の物語である。

(C)玄武書房辞書編集部

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