起源探訪、感謝感激!i☆Ris“山北早紀生誕祭”レポート

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2月22日にAKIBAカルチャーズ劇場にて開催された、i☆Ris・山北早紀の生誕祭。リーダーらしい一面も見せながら、笑いあり・涙あり、そしてレア曲ありと、彼女の2年半がギュギュッと詰まった濃密なイベントだった。 

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まずは2周年ライブ以来、久々の披露となる「Color」にて幕を開ける生誕祭。本日の主役は、満面の笑みを浮かべながらセンターを張る。2周年ライブでも感じたすさまじい勢いでの歌声・ダンスのキレの成長はまだまだ続いており、この春待ち受ける初の全国ツアーでの仕上がりにも期待がかかるところだ。そして間奏、6人のイメージカラーがコールされるパートを抜けた先で、茜屋日海夏から「さきさま、緑の王国だー!」の声が。客席を見やると、その声の通り山北のイメージカラー・緑に見事に染まっておりこの光景にもまたうれしそうな表情を見せる。

続けて披露された「幻想曲WONDERLAND」では、久保田未夢により「あれ?今日のイベントって、何のイベントだろう?」とアレンジされたセリフでファンタジーの世界にファンをご招待。この曲もまた、間奏など随所でバレエを彷彿とさせる山北の華麗なスピンが映える曲で、彼女の生誕祭にふさわしい。なかでも中盤、円形のドラマティックなフォーメーションからBメロに戻った瞬間、バディがすかさず手を繋ぐ流れの流麗さは必見だ。

と、不意に曲ラストのセリフを飾るはずの久保田から「じゃあ今日は、最後にさきさま(山北)からひと言!」とキラーパス。「さきさまだよ♪」と改めて笑顔を振りまいた彼女だが、本当に突然の事に驚いてのひと言だったらしく、曲明けのMCでも少々はにかみながら進行していた。 

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