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2026.06.11

Poppin’Party×Roselia 合同ライブ“DREAMS GO ON”で5年越しのバンドリーマーと両バンドの夢が結実……長年の歩みがあったからこその熱い合同ライブがここに!

Poppin’Party×Roselia 合同ライブ“DREAMS GO ON”で5年越しのバンドリーマーと両バンドの夢が結実……長年の歩みがあったからこその熱い合同ライブがここに!

楽しく!熱く!みんなでポップに盛り上がる!それがPoppin’Partyのステージ

Roseliaの巻き起こした熱を受け止めるように、メンバー紹介映像から登場したPoppin’Partyのステージが幕を開ける。香澄のギターソロとボーカルから始まったOPナンバーは、未来へと向かう前向きな想いと友情を歌った「Dreamers Go!」。弾むようなメロディを力強く奏でながらのパフォーマンスで、場内のファンを温かく包み込む。「みんないくよー!」とコールを求めて共に盛り上がり、瞬く間に空気をポピパの色で染め上げていった。続いての曲はライブ初披露となるサプライズナンバー、22nd Single表題曲の「どきどきデエト」。ドラムのビートからのクラップでスタートし、ボーカルを務める香澄と市ヶ谷有咲(Key./伊藤彩沙)の掛け合いから歌へとなだれ込んでいく。左右のステージ端に香澄と有咲が陣取っての熱唱デュエットや、花園たえ(Gt./大塚紗英)、牛込りみ(Ba./西本りみ)の肩を寄せ合っての演奏、ラストはお立ち台で香澄と有咲が手を繋ぎながらのデュエットと、抱き合うようなポーズで決めてみせて、場内は大歓声に包まれた。

歌い終えてのMCパートは自己紹介からスタート。前曲からの流れで伊藤が有咲モードで「お前らジロジロ見すぎだ!」とファンにツッコミを入れたりと、それぞれのキャラクターらしいリアクションを交えて挨拶。香澄が「今日ここにしかない特別なステージ、みんなで楽しんでいこう」とメッセージを送った。そして『BanG Dream!』初期からの仲間でありライバルのRoseliaメンバーの好きなところを対になるメンバーが語るトークコーナーがスタート。伊藤は志崎樺音(Key./白金燐子役)を「美人だけど面白い」と語り、台北公演の際の笑えるトラブルについて語って場内を盛り上げる。大橋彩香(Dr./山吹沙綾役)は、櫻川が自分のあだ名である「へご」を他の人とは違うイントネーションが言うところが好きと語り、ドラムテクニックの数々をについて「尊敬するところばかり」とリスペクトの気持ちを語った。西本は中島の好きなところを「顔がタイプでとても好き」「ノリが合うし、面白い」と語り、彼女のベースの音がどんどん凄くなっていくので、自分の演奏もその影響を受けたと語った。大塚は工藤を「天然の自覚がない所とあと顔が好き」と、付き合いの長さを感じさせる飾り気のない言葉で語ってみせた。最後を締めるのは愛美。相羽の好きなところとして「あいあい(相羽)の背中についていけば大丈夫な頼れる女オーラ」を挙げ、「今回は彼女を頼ってすごい伸び伸びやらせてもらう」と話す。一方で向こうからも自分を頼ってくれる人間力の高さもあると語り「あいあいーいつもありがとー」とメッセージを送った。「Roseliaは頼りになるし、頼らせてくれる」と、全員で「Roselia大好きー」と叫び、更にライブ恒例の気合いのコールをRoselia入りバージョンにしてみんなと決めると、ライブパートが再びスタートした。

「みんなで踊るよー!」香澄の掛け声と共に始まったのはダンサブルなハロウィンソング「Hello! Wink!」。ノリの良いビートに乗せて紡がれる、かわいくポップでちょっと怖いナンバーに場内が一体になって盛り上がる。続けざまに吹き上がる炎と共に始まったのは、同じ道を歩く2人の月夜の逢瀬を畳み掛けるようなリズムで歌うロマンチックロック「Moonlight Walk」。ステージ端に陣取ったたえとりみが、熱い演奏から繰り出すビートとギターテクニックを披露して場内を湧かせてみせた。更に「Drive Your Heart」をパワフルな演奏とボーカルで繰り出していく。夢や未来に向けて走っていく想いを歌い上げ、クライマックスは香澄の「歌ってー!」の声掛けでサビ前のコーラスを共に歌い上げた。

次ページ:並び立っての対バンにお互いのカバーなどファンの夢が詰まったライブ後半戦

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