2026年1月から放送が開始されるTVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』は、三簾真也による同名コミックを原作にしたラブコメディ作品。主人公・界世之介(通称:えーゆー)とその幼馴染である水萌汐(通称:しお)、火威灯(通称:あかり)をはじめとした幼馴染たちが登場し、彼らの間で繰り広げられる甘酸っぱい関係性が描かれる。そんな本作のエンディングテーマは小玉ひかりが歌う「あまのじゃく」だ。今回はそんな放送直前の本作から、原作者である三簾真也、主人公・界世之介役の浦尾岳大、エンディングテーマを担当する小玉ひかりの鼎談が実現。本作の印象や、各々が思い描く幼馴染の定義、そしてエンディングテーマである「あまのじゃく」について大いに語ってもらった。
INTERVIEW BY 澄川龍一
TEXT BY 林 信行続きを読む
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