INTERVIEW
2025.09.24
2009年11月リリースの「only my railgun」以降、fripSideと『とある科学の超電磁砲』は長く蜜月の時を過ごしてきた。そのなかで生まれた数々の楽曲たちをコンパイルしたベストアルバム『とある科学の超音楽集 -A Certain Scientific Railgun:Music Chronicles-』がこのたびリリースされる。2代目ボーカリスト・南條愛乃時代のオリジナル音源によるDISC-1と現在の第3期fripSideによるセルフカバーによるDISC-2、およびインストを収めたDISC-3というまさにfripSideによる『超電磁砲』音楽の決定盤といえる本作について、そして第3期始動から3年が経過したグループの現在地について、コンポーザー/プロデューサーの八木沼悟志に話を聞いた。
INTERVIEW & TEXT BY 澄川龍一
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