リスアニ!WEB – アニメ・アニメ音楽のポータルサイト

INTERVIEW

2025.06.11

声優・アーティストの直田姫奈、1stアルバム『FEVER -僕たちの計画-』は全曲ギターを担当!待望のCDリリースに込めた想いを聞いた。

声優・アーティストの直田姫奈、1stアルバム『FEVER -僕たちの計画-』は全曲ギターを担当!待望のCDリリースに込めた想いを聞いた。

声優・アーティストの直田姫奈が、6月11日に1stフルアルバム『FEVER -僕たちの計画-』をリリースし、CDデビューを果たした。これまで、3曲の配信リリースと、ほぼ新曲だけで構成されたライブなどをしてきた彼女。ライブでは、ギターを弾きながら歌う楽曲もあったが、声優アーティストとしては、あまり見ない光景でもあった。しかも今回のアルバムでは、歌だけではなく、ギターとしてもレコーディングに参加。レコーディングのことや楽曲のことなどをたっぷり語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 塚越淳一

ギターとしてもレコーディングに参加した1stアルバム

――デビューからデジタルリリースが3曲続いていましたが、1stアルバムで初めてCDとしてご自身の音源がリリースされます。

直田姫奈 感慨深いですね……デジタルリリースも、私にとっては嬉しい出来事だったのですが、「早くCDで聴きたい」「手元に残るもので布教したい」と言ってくださるファンの方々もいたので、ようやく形になってお届けできることを、素直に嬉しく思います。更にプライベートな部分でいうと、私のおじいちゃんやおばあちゃんは、私が何をしているかよくわかっていなかったと思うので、こういうことをしているんだよって実物を渡せるから、それが楽しみです(笑)。そういうことも含めて、なかなかできる経験ではないので、1stアルバムは一生の宝物になると思います。

――現状(※取材時)ではジャケットはまだ完成していないそうが、どういったものになりそうでしょうか?

直田 たくさん写真を撮りました!撮り始めて1時間でスタッフさんが「800枚撮ってる」と言ってたので(笑)。私のアーティスト活動で欠かせないものはギターなので、「ギターは私の相棒だよ!」というのが全面に出た写真になっていると思います。

――アルバム制作のスタートはどんなところからだったのでしょうか?

直田 最初に1stライブ(2024年5月4日開催『直田姫奈 Hina Suguta 1st LIVE – Sings -)が決まっていたので、ライブ1本できるくらいの曲を作ろうというところから始まったんです。なので、アルバムの曲というよりはライブ映えする曲を中心に作っていったのですが、そのうえで、私が好きな曲が物語になっている曲や恋愛ソングなので、そういう要素を入れてもらいました。それは、ソロ活動が始まる時に「恋愛ソングばかり聴いているんですよ」と私が話したからだと思うんですけど。

――恋愛ソングでも、失恋が多めなんですよね。

直田 そうなんです(笑)。ハッピーな曲が少なくて、どちらかというと失恋が多いのですが、それがかなり反映されているのかなと思います。

――なぜ失恋ソングが好きなのですか?

直田 自分が失恋をしたから聴くとかではなく、ちょっとじめっとしている、湿度高めの感じの曲が単純に好みなんです。あとじんわり心にくる感じも好きなので、結構歌詞も読み込むタイプなんです。だからカラオケに行くと困るんですよね。自分が好きな曲を歌うと、しんみりしちゃうから(笑)。

――今作の『FEVER -僕たちの計画-』というアルバムタイトルは、どんな理由で付けたのでしょうか?

直田 タイトル案をチームでたくさん考えてくださったんですが、候補の中で、英単語なら“FEVER”、日本語なら“僕たちの計画”が良かったんです。見てすぐにビビビッときて、それしか目に入らなかったくらいというか……。語呂もいいんですよね。収録曲を見ても、個性がぶつかり合っているから「フィーバーしてるな~」と思いましたし(笑)。ただ正式な理由としては、“FEVER”には熱狂という意味もあるけれど、今回は“微熱”という意味で捉えています。アルバムの中に、1stライブ後に作った「たどり着いた場所であたしお熱が出ている」という曲があるんですが、そこに“熱”や“僕たちの計画”というワードが出てくるので、それもあって、欲張って両方使ってしまいました。

――「たどり着いた場所であたしお熱が出ている」は、リード曲になるのですか?

直田 そういうわけでもなく、ただ2024年11月に開催したアコースティックライブ(『アコースティックライブ2024 -ばっかだな-』)で披露するために作った曲で、歌詞に私とファンの方々との約束という意味もあるので、アルバムタイトルにはぴったりなのかなと思いました。もちろん、アルバムがフィーバーしてほしいとか、初めて出すアルバムとして、「私たちの計画、これからこうしていくからね!」ってファンの方に決意を伝える、という意味も含まれています。

――曲順は苦労されましたか?

直田 1曲目をデビュー曲の「ラベンダー・ブルー」にしたいというのが私の中にあって、物語として繋がっている三部作(「ラベンダー・ブルー」「My Truth」「ばっかだな」)は、そのままセットで入れています。ただ物語の時系列的には、「My Truth」のほうが(前日譚だから)先になるんですけど、そこはデビュー曲というのと、再生して最初に流れるのは明るい曲が良い、というのがありました。あとは、だんだんハッピーになれる曲順が良かったので、人生紆余曲折あるけど、最後はハッピーになろうね!というメッセージも込めています。

――でも、最後は失恋ソングでしたね(笑)。

直田 はい(笑)。でも「好きだった」は、1stライブでも最後に歌った曲で、しんみりエモめに、思いを馳せながらアルバムを終わりたかったので、最初と最後の曲は譲れなかったです。

――今回のアルバムはすべて直田さんがギターを演奏されています。

直田 まさかギターをレコーディングする人生を送るとは思っていなかったです(笑)。提案された時は驚いたのですが、実際にやってみると、何度か弾いて終わる……みたいな感じで、割とさくさく進んでいきました。レコーディングにあたって、ギタープレイの資料をいただいていたんですが、基本的にどの曲も頑張ったら弾けるレベルだったので、コピーはしやすいと思います。私的には、エレキよりアコギのほうが難しいと感じたので、「レスピラールの花束」は難しかったです。ただこの曲、ヘッドフォンとかで聴くと、「うわぁ、このアコギかっこいい!」と思うようなテイストなので、自分で弾いていてもテンションが上がるんです。

――ギターを弾きたい欲が増えそうですね。

直田 1stライブでは3曲だけエレキギターを弾いたのですが、もっとバンドに合わせて弾いてみたいとは思っています。私は元々人見知りな部分もあって、「好きに弾いていいよ」と言われるとわからなくなってしまうんですが、もしかしたら今ならそれもできるのかもしれないなと思っているんですよね。というのも、私のバックバンドであり、今回のアルバム楽曲のほとんどを作曲してくれたリアジュボーン(柴田 尚/ds、西川 響/ba、浅井 真/g)の皆さんすごく優しい方々で、1stライブの時にライブを通してたくさんお話をすることができたんです。だから、今度は自分がやりたいことをちゃんと伝えて、それに対して「じゃあ、こうしてみようか」という話し合いができると思うんですよね。

――次は、「私、バッキングやるから!」と言ってツインギターのバンドになっているかもしれないですね(笑)。

直田 そこまでは無理かもしれないですけど(笑)、次にライブをする時は、もっと良いチームになれるのではないかと思っています!

――デジタルシングル三部作は、3曲で1つの恋愛ドラマになっていましたが、アルバムはそこからスタートします。ただ、この曲をモチーフにした朗読「サニペダ~Another Tale of Lavender Blue~」も配信されていました。これは、最初から予定されていたのですか?

直田 私にとってはサプライズで、「ばっかだな」をデジタルリリースする時に、「今、金子麻友美さんに朗読を作ってもらっています」と言われて、「何、その面白い話!」と思ったんです。三部作の作詞はすべて金子さんが書いてくださっていて、それに対する自分なりの解釈もあったんですけど、そのアナザーストーリーがあるんだ!と……。で、その台本を読んだ時に、「こういう解釈もあるのか!」と思いました。やっぱり歌詞って、聴く人、読む人によって、想像は無限大なんですよね。

――その時の自分の状況や時代の空気によって、歌詞の解釈も変わりますからね。

直田 そういうところも大好きなので、朗読の台本を書いてくださって嬉しかったですし、この曲を聴いた皆さんにも自分なりの解釈で楽しんでいただきたいですね。

――直田さん的には、楽曲の景色も変わりましたか?

直田 アナザーストーリーを知ってから聴くと、なるほど!と思うし、この曲たちがより切なく感じるところもありました。最後は女の友情でもあったんだ、目から鱗!みたいな(笑)。その世界線も素敵!と思ったので、金子さんには頭が上がりません。

――三部作は歌詞に仕掛けが多くありましたが、「ばっかだな」も最後の2行で“私ばっかだな”というワードが2回出てきます。ここは意味を変えて歌っているように感じられて、良かったです。

直田 最初にタイトルを見た時、馬鹿だなあのほうで考えていたんですけど、歌詞を読むと、“わたしばっか”という意味もあるとわかって、すごい!と思ったんです。だから一番最後の“朝焼けに想い出す 私ばっかだな”は、切なく「あの頃があるから、今があるんだよなあ」くらいの黄昏感を大事にして歌いました。

――このニュアンスの違いがいいですね。

直田 同じ音程で同じ言葉でも、違う意味にちゃんと聴こえてほしかったんですよね。歌詞を見たらわかるけど、聴いていたらわからないだともったいないので。

――改めて「たどり着いた場所であたしお熱が出ている」についても聞かせてください。先ほどファンとの約束の曲と話されていました。

直田 アコースティックライブへ向けた曲だったんですが、ファンの皆さんと歩んできたこと、そしてこれからについての約束や繋がりを歌った曲にしたいと思って作ったんです。最後に“君のいる場所に君を迎えに行くから”とあるんですけど、私から皆さんを迎えに行くという意味もあるし、皆さんからしたら、私が辿り着く場所になっているから、そこへ迎えに行くとも取れる。この曲を作ったhabanaさんは、私とファンの歩みを、私の一番近くでずっと見てくださった方なので、この曲は、私とファンの曲なんです。

――“16小節今夜聴かせてあげるよ ギター!”の後に、本当に長めのギターソロがくるという、遊び心も良いですね。

直田 “ギター!”って呼びかけるのも歌詞になっているという。アコースティックライブの時は、ギターの浅井さんが、16小節のソロを弾いてくださったんですけど、大変そうでした。あともう1つ、この曲のエピソードでいうと、仮歌を金子さんが歌ってくださっていたんですけど、レコーディングでは一緒にコーラスとして参加してくださったんです。三部作を作ってくださった金子さんも、私のこの1年のアーティスト活動を一緒に作ってくださった方なので、最後にレコーディングしたこの曲で一緒に1stアルバムを締め括ることができたのは嬉しかったです。

――「Monday Night」は、ロック調のかっこいい楽曲ですね。

直田 この曲も失恋ソングなのですが、隣の芝が青く見えるのもわかるし、“本当にしょーもないな”って強がりを言ってたりするので、失恋したてなのかな?と思いながら歌っていました。まだ納得がいっていない部分があって、それを全面に出している感じ。サウンドにもそのぐちゃぐちゃになった心が乗っかっている感じがしました。

――アコギが聴きどころの「レスピラールの花束」は、展開の多い、情熱的な楽曲でした。

直田 この曲はライブで歌ったのですが、ギターも歌も難しかったです。内容的には恋愛とも取れるし、どうしたらいいんだろう?と深夜に1人悶々と考えている状況を描いているような感じもある。そういうことって皆さんにも経験があると思うし、深夜に1人体育座りをして聴いたら、刺さりそうな曲だなと思いました(笑)。

――ボーカルは、どんなことを意識して歌いましたか?

直田 サビは音にノっている感じが強かったので、そのぶん、AメロとBメロは感情メインで持ってこれたらいいなと思いながら歌っていました。

――続く「エヌ・オー」は、エモーショナルにヒステリックに叫ぶけれども、歌としてまったく破綻していない。そのバランスが絶妙だと思いました。

直田 声優をやっていて良かったなと思う曲でした(笑)。“No!だってとにかく無理”というサビの部分は、3つくらい違うパターンの歌を録っていて、よく聴くと声が重なっているんです。後半にいくと、すごく低く“No! ”と歌っていたりするので、意識して聴いていただくと面白いかもしれないです。

――セリフっぽいところもあるし、飛び道具のようなユニークな曲ですよね。

直田 曲が届いた時はどうしようかと思ったんですけど、ライブで歌ったら、かなり印象に残ったようで、好きだと言ってくださる方も多いんです。あと、この曲の歌詞で、“恋人なんて曖昧ね 指切りと似ているね”という歌詞があるのですが、確かに彼氏彼女って何の契約も交わしてないし、本当にそうだよなと、改めて言葉にされて、私自身が食らってしまいました。

――「DAYDREAM BEAT」も、ライブで盛り上がれるビートが心地良いギターロックですね。

直田 ドラムの柴田さんが作曲しているので、ドラムのビートが特徴的なんです。ドラムが鳴り始めると、始まるぞ感がすごいので、いつかライブの1曲目で歌いたいです。あと、私の曲にしては明るくて前向きなので、とても珍しい(笑)。最初に、“Hey!”って声を出すところは、1stライブで初めて聴いた人が、すぐに対応して叫んでくれたので、その時のことはよく覚えています(笑)。

――「ASTRO ESCAPE」は、歌詞が乙女でかわいらしい曲です。

直田 アルバムでは、リアジュボーンの3人に、それぞれの音楽ルーツに合わせた曲を1曲ずつ書いていただきましたが、「エヌ・オー」はベースの西川さんで、この曲はドラムの柴田さんの音楽ルーツに合わせた曲になります。浮遊感のある音楽なんですけど、歌詞(※作詞:東乃カノ)ではそれを宇宙空間に例えて、ふわふわしているような気持ちを歌っていて、究極にかわいいんですよね。アルバムを流して聴いていると、この曲だけ私、ゴリゴリにかわいく歌っていて(笑)。でも、この歌詞ならばそのくらいいってしまおう!と思わせてくれるくらい、かわいかったです。

――最後の“Love you!”の歌い方もかわいいですからね。

直田 “いつかは言わせて Love you!”って、すごく良いですよね!まだ言ってなかったんかい!と。でも、言う手前が一番楽しいんですよ。この曲は、歌っていても晴れやかな気分になりますし、サビでハジけて解放される感じが歌っていてもとても気持ち良かったです。ぜひこの曲を聴いてウキウキしてください!

――そして、アルバムを締め括るのは「好きだった」です。お洒落なアレンジの、切ないポップチューンでした。

直田 ここまでぶち上げておいて、失恋ソングで終わります(笑)。この曲はギターの浅井さんの音楽ルーツに合わせた曲なんですけど、歌うのは一番難しかったです。すごく繊細で……。

――繊細というのは、歌詞の内容的なところですか?

直田 音の取り方も繊細でした。ここは裏声で歌ったほうが良いかなとか、ここは地声かなとか、かなり細かく計画を立てて歌っているんです。どうしたらこの切なくて、でもちょっと前を向こうとしている気持ちが乗るのかな?と考えながら歌いました。あとこの曲は、私とディレクターの解釈が違っていて、私は恋人が亡くなったと勝手に思っていたんですけど、ディレクターはそうではなかったんですよね。でも私としては、一生思い続けようと思っているのかなぁと考えて、一番切なく録りました。だって、“誰よりも 誰よりも 好きだった”って、人生でそんなに言えるのかな?と思ったので。

――でも、寂しげではないんですよね。

直田 音楽的には、どこか前に進みたいと思っている感じがしたので、前向きな失恋というか。だからこそ切ないんですよね。明るく歌えば歌うほど切なく感じる曲だなあと思ったので、ある意味晴れやかな気分で、「好きだったんだ……」ではなく、「好きだったよー!」という気持ちで歌ったので、それが届いていたら嬉しいです。

――バンドサウンドが心地良い全10曲入りのアルバムですが、9月14日には、このアルバムを引っ提げてのワンマンライブ「直田姫奈 Hina Suguta 2nd LIVE – FEVER -」も決定しているそうですね。

直田 1stライブやアコースティックライブは、みんなが知らない曲ばかりで構成したライブだったので、音楽を思い切り一緒に楽しむという意味で、真の1stライブになるのかなと思っています。たくさん曲を聴いたなかで、好きな曲が来た時に、わー!となってほしいし、その感情を出せるのが次のライブになると思うので、私も楽しみにしています。そして、前回と大きく違うことはゲストがいることです。声優を始めてから長い付き合いの友人でもあり、レーベルメイトの大西亜玖璃ちゃんが出演してくれます。彼女とどんなライブができるのかも楽しみポイントの一つです。ライブのタイトルもFEVERということで、初めましての方も、久しぶりの方も、もちろん常連の方も、みんなで1つになってFEVER できるライブにしたいと思います。ぜひ遊びにきてください!


●リリース情報
直田姫奈 1stアルバム
『FEVER -僕たちの計画-』

6月11日発売

品番:COCX-42480
価格:¥3,300(税込)

<CD>
01. ラベンダー・ブルー
作詞:金子麻友美 作曲:柴田 尚 編曲:リアジュボーン
02. My Truth
作詞:金子麻友美 作曲:西川 響 編曲:リアジュボーン
03. ばっかだな
作詞:金子麻友美 作曲:浅井 真 編曲:リアジュボーン
04. たどり着いた場所であたしお熱が出ている
作詞・作曲・編曲:habana
05. Monday Night
作詞:渡部紫緒 作曲:浅井 真 編曲:リアジュボーン
06. レスピラールの花束
作詞:ARAKI 作曲:西川 響 編曲:リアジュボーン
07. エヌ・オー
作詞:大西洋平 作曲:西川 響 編曲:リアジュボーン
08. DAYDREAM BEAT
作詞:只野菜摘 作曲:柴田 尚 編曲:リアジュボーン
09. ASTRO ESCAPE
作詞:東乃カノ 作曲:柴田 尚 編曲:リアジュボーン
10. 好きだった
作詞・作曲:浅井 真 編曲:リアジュボーン

●ライブ情報
直田姫奈 Hina Suguta 2nd LIVE – FEVER –
【日程】2025年9月14日(日)
【場所】神田明神ホール
【時間】<昼公演>開場14:30 / 開演15:00<夜公演>開場17:30 / 開演18:00

【ゲスト出演】大西亜玖璃
【演奏】リアジュボーン(Guitar:浅井真 / Bass:西川響 / Drums:柴田尚)

●配信情報
直田姫奈 冠ラジオ情報
TOKYO FMのデジタル音声配信サービス「AuDee(オーディー)で、4月17日(木)より声優 直田姫奈の音楽の魅力に迫る新番組「直田姫奈のFEVER -ラジオ計画-」の配信が期間限定でスタート!リスナーのみなさんと様々なコーナーで交流していく他、リリースを控える1stアルバムの最新計画をいち早くお届けしていくプログラムです。

「直田姫奈のFEVER -ラジオ計画-」
配信日時:4月30日(水)より毎週水曜日20時00分に最新回を配信(初回配信は4月17日(木))
番組サイト
https://audee.jp/program/show/300010899

メッセージフォーム
https://www.tfm.co.jp/f/suguta-hina/message
番組ハッシュタグ : #直田姫奈ラジオ計画

●イベント情報
直田姫奈 1stアルバム「FEVER -僕たちの計画-」発売記念イベント
「FEVER -僕たちの計画-」発売記念お渡し会~DRAW&FEVER~
内容:「FEVERカード」お渡し会
2025年6月14日(土)  アニメイト秋葉原1号館 7Fイベントスペース
時間 1.12:00/2.14:00/3.16:00/4.18:00
2025年6月15日(日)  アニメイト大阪日本橋 5Fイベントホール
時間 1.12:30/2.15:00/3.17:30
2025年6月22日(日) 池袋PACKS(旧アネックスビル) 4Fイベントスペース
時間 1.11:30/2.13:30/3.15:30/4.17:30
※4月18日より対象のアニメイト店舗にてイベント参加券の配布開始

イベントの詳細はOfficial HPにてご確認ください。

7月20日(日) 直田姫奈 CDデビュー記念 トーク&ライブ
直田姫奈のCDデビューを記念して、トーク&ライブの開催が決定しました。
チケットの販売など詳細は追って発表いたします。
CDデビュー記念となるイベントで夏の思い出を作りましょう!
開催日:2025年7月20日(日)
会場:都内某所

<直田姫奈プロフィール>
出身地 兵庫県 誕生日 4月17日 俳協所属。主な出演作は『その着せ替え人形は恋をする』(喜多川海夢役)、『BanG Dream! Morfonication』(桐ヶ谷透子役)、『ひとりぼっちの異世界攻略』(ギャルリーダー役)、『女神降臨』(イム・ジュギョン役)、『消滅都市』(ハルカ役)、映画『呪術廻戦 0』(斉藤娘役)など。

関連リンク

直田姫奈 オフィシャルサイト
https://columbia.jp/sugutahina/

直田姫奈 オフィシャルX
https://x.com/staff_hina

直田姫奈 オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/channel/UCaWiEt8aCY9uoNLvHdfdDlg

SHARE

RANKING
ランキング

もっと見る

PAGE TOP