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2025.06.04

映画『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』主題歌はSEKAI NO OWARI「図鑑」に決定!主題歌を使用した本予告映像も解禁!

映画『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』主題歌はSEKAI NO OWARI「図鑑」に決定!主題歌を使用した本予告映像も解禁!

1865年にルイス・キャロルが生み出し、今もなお世界中で読み継がれ、数多く映像化されてきた名作「不思議の国のアリス」を日本で初めて劇場アニメーション化。映画『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』が8月29日(金)から全国公開される。

アニメーション制作を『SHIROBAKO』「劇場版プロジェクトセカイ 壊れた世界と歌えないミク」等を手掛けるP.A.WORKS、監督を『色づく世界の明日から』『白い砂のアクアトープ』の篠原俊哉、脚本を『薬屋のひとりごと』『アオのハコ』の柿原優子、そして、コンセプトデザインを「ファイナルファンタジー」シリーズの新井清志が担当するほか、実力あふれるドリームチームがアリスの世界観を描き出す。

この度、本作の主題歌がSEKAI NO OWARIの書き下ろし楽曲「図鑑」に決定した。独創的な世界観と抜群のメロディセンスで世代を超えて支持される彼らが、本作で伝えたいメッセージを優しい音楽で描き出している。

今回の楽曲提供にあたって、メンバーのSaoriは「どうして自分は上手くできないのだろうと悩みもがく日々が、少しかわいく思える曲になったらいいな、と思っています」とコメントを寄せた。「図鑑」は、聴いた人のそれぞれの居場所を探す旅に寄り添い、“ふつうじゃない”ワンダーランドの世界観を彩り、作品全体をあたたかく包み込む曲となっている。

さらに、主題歌の「図鑑」に合わせた、アリスとりせの旅のはじまりを映し出す本予告映像も公開。何者にもなれずに立ち止まっていた大学生・りせが、亡き祖母の遺した一通の招待状に導かれ、不思議の国へと飛び込んでいく姿が描かれる。“ふつうじゃない”があたりまえのその世界には、せかせかと急かす白ウサギ、ひょうひょうとしたマッドハッター、自由すぎる三月ウサギ、ミステリアスなチェシャ猫など、個性豊かなお馴染みの住人たちが次々と登場する。「常識なんて大迷惑」「真面目にやれば良いと思ったら大間違い!」「優しさってどういうもの?」ユニークなキャラクターたちの言葉に振り回されながらも、りせは自分の本音と向き合い、少しずつ前に進みはじめる。

予告映像の後半では、主題歌の歌詞とりせの葛藤がリンクするシーンにも注目。思うようにいかない日々も、自分が何者か分からない不安も、すべては“好きなもの”を見つける旅の途中。アリスと一緒にりせの“好きと自分”を探す冒険を描いた、前向きでワクワクに満ちた予告映像が完成した。

あわせて追加キャストも解禁された。今回新たに解禁されたのは、“ふつうじゃない”ワンダーランドの住人たちの声を務める超豪華声優陣。サーカス小屋の名物コンビ、双子のトゥイードル ダム&ディー役には、『ドラえもん』ジャイアン役や『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』山田一郎役などの木村昴(ダム役)と、『ハイキュー!!』日向翔陽役などで知られる村瀬歩(ディー役)。ヤマネ役には、『黒子のバスケ』火神大我役や『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』東方仗助役などで人気の小野友樹。そして役名や詳細は一切明かされていないが、唯一解禁されたビジュアルはまさかのりんご姿。そんな謎のキャラクターを演じるのは、『鬼滅の刃』竈門炭治郎役や『東京喰種トーキョーグール』金木研役など、数々の作品で主演を務める花江夏樹。果たして、その正体とは? 謎のベールに包まれたまま、続報が待たれる。

<SEKAI NO OWARI/Saori コメント>

「不思議の国でアリスと」の主人公は、なかなか思い通りにいかない日々を送る女の子です。
彼女が困難に立ち向かう姿を、ファンタジックに描くには、どんな言葉が似合うだろう?
そう考えているうちに、「環境が合ってなくて、生きてるだけで大変な生き物の姿」が幾つも浮かんできたので、図鑑というタイトルをつけて歌詞を書きました。
どうして自分は上手くできないのだろうと悩みもがく日々が、少しかわいく思える曲になったらいいな、と思っています。

<追加キャストコメント>

トゥイードルダム役/木村昴
もしもこの世の本音と建前に姿形があるなら、多分こんな感じで少し不気味だけど憎めない愛嬌たっぷりの双子になるだろうな〜と、キャラクターを見たときに思いました。
トゥイードルディーを演じた村瀬さんと一緒にラップできたのも思い出です。
世にも奇妙なダムとディーのサーカス小屋でみなさまをお待ちしております。

トゥイードルディー役/村瀬歩
篠原監督の描く世界観がとても好きでまたご一緒できたこととても嬉しく思っております。
みなさんご存知不思議の国のアリスの世界観や登場人物を踏襲しながら、思春期のジレンマやドラマに寄り添っている作品だなと感じました。
僕が声を担当したトゥイードルディーがどんな風に物語に絡んでいくのかも楽しみにお待ちいただけますと!
昴さんと2人で楽しく収録したバイブスが物語の一助になっていれば幸いです!

ヤマネ役/小野友樹
「不思議の国でアリスと」にて、ヤマネ、ブタさん、電車のアナウンス等々で出演させて頂きます、小野友樹です。
アニメ収録の形式上、収録時はまだ線画の状態でアテレコさせて頂いていたので、どんなアニメーション映像になるのか楽しみにしておりました。
が、現在公開されているPVで少しだけ見ることができ、完成が更に楽しみになる素敵な映像です!
そして、某朝の子供向け番組でご一緒していた原菜乃華さんと久々に共演できた事も、個人的に嬉しかったことの一つです。アテレコ時に再会できた際、感情を爆発させて涙を流して喜んでくれた姿に、あの頃と変わらない菜乃華さんらしさと、確かな成長を感じられて、作中のりせとどこか重なりつつ僕自身も感激した事を覚えています。
という訳で! そんなりせをはじめ、ひと癖もふた癖もある魅力的な登場人物や、不思議の国のアリスの素敵な世界観を存分に堪能できる「不思議の国でアリスと」、是非劇場でお楽しみくださいッ!

???役/花江夏樹
お声がけ頂き、大変光栄に思います。幻想的で奥深いこの世界に登場する、ひとくせもふたくせもあるキャラクターたちはとても魅力的で、アフレコ中も自然と愛着が湧きました。どんな役で登場するのかお楽しみに。また、主演の原菜乃華さんとは以前番組でご一緒しており、今回アニメーション作品で再び共演できたことが本当に嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください!


●作品情報
映画「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」
2025年8月29日(金)全国公開

【声の出演】
原 菜乃華 マイカ ピュ
山本耕史、八嶋智人、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
山口勝平、森川智之、山本高広 / 松岡茉優
間宮祥太朗、戸田恵子

【スタッフ】
原作:「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル)
主題歌:SEKAI NO OWARI 「図鑑」(ユニバーサル ミュージック)
監督:篠原俊哉
脚本:柿原優子
キャラクター原案:髙田友美・鈴木 純・木野花ヒランコ
キャラクターデザイン:川面恒介・藤嶋未央
作画監督:関口可奈味・川面恒介
コンセプトデザイン:新井清志
美術監督:秋山健太郎
撮影監督:並木 智
色彩設計:田中美穂
3D監督:鈴木晴輝
編集:髙橋 歩
音響監督:山田 陽
音響効果:山谷尚人
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:コトリンゴ
配給:松竹
製作幹事:松竹・TBSテレビ
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:「不思議の国でアリスと」製作委員会

<ストーリー>
失敗しないように空気を読んでるはずなのに、
みんなと同じようにやってるのに、
なんでうまくいかないんだろう――

人生に迷っていた大学生の安曇野りせは、
ある日、亡き祖母が遺した招待状に導かれて、“不思議の国”へと入り込んでしまう。
そこでアリスという少女と出会い、一緒に旅をすることに。

白ウサギや青虫、ハートの女王にトランプ兵、マッドハッターと三月ウサギ、ハンプティダンプティ、双子のトゥイードルダムとトゥイードルディーにチェシャ猫に・・・・・・
次々にりせの前に現れるへんてこりんな不思議の国の住人たち!
そして、巻き起こるハチャメチャな大騒動⁉
アリスとめぐるとびっきりおかしな冒険で、りせはどんな未来を選ぶのか――

この冒険で、明日がきっと笑顔に変わる

ⓒ「不思議の国でアリスと」製作委員会

関連リンク

「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/alice-movie/

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