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REPORT

2023.11.03

パッションに溢れた315のステージ!「THE IDOL M@STER SideM 8th STAGE~ALL H@NDS TOGETHER~」DAY1レポート

パッションに溢れた315のステージ!「THE IDOL M@STER SideM 8th STAGE~ALL H@NDS TOGETHER~」DAY1レポート

2014年にスタートしたアイドルマスターSideM。その周年を祝う「THE IDOL M@STER SideM 8th STAGE~ALL H@NDS TOGETHER~」が10月28,29日に横浜に新たに完成したKアリーナで開催された。DAY1の出演アイドルは10ユニットから全18名という構成ながら、2019年開催の「THE IDOL M’STER SideM 4th STAGE~TRE@SURE GATE~」以来となる、来場したプロデューサーたちによる歓声と歌声が解禁されたライブとあって、パッションに溢れた315のステージとなったこの夜の模様をレポートする。

TEXT BY えびさわなち

We are 315―――!の声ではじまるPASSION溢れるステージ!

アイドルマスターSideMの周年ライブ。ついに8th STAGEとなった今回のテーマは「みんなで一緒に」と掲げられ、久々に声出しの出来るライブの開催となった。アイドルたちへの応援のフラワースタンドも声出しと同じく4年ぶりに解禁された会場には、各地のプロデューサーたちから、個性豊かで想いがこもった華やかなスタンドが広大なエントランスいっぱいに、それこそ“所狭し”と並べられ、高らかに喜びを表現していた。

期待高まるフロアの電気が消えると、かつては恒例だった協賛企業名の読み上げも復活!ライブが始まる前段階から会場は興奮のるつぼにあった。協賛企業名読み上げのあとには事務員の山村賢による公演中の諸注意のアナウンスへ。いざ、ライブがはじまる!となった瞬間、「ちょっと待て!」と出てきたのは315プロダクション社長の斎藤孝司だ。声出しがひさびさとあって、まずはコール&レスポンスのリハーサルをしてライブの準備をしようと呼びかけると「お手伝い」として登場したのは彩の猫柳キリオともふもふえんの姫野かのん、Jupiterの天ケ瀬冬馬の3人。会場のプロデューサーたちと共に声をあげて、心をひとつにしてライブの幕が明けた。

レーザービーム飛び交う会場。SEが止まった瞬間、ステージにアイドルたちが並んでいた。はじまりの1曲は「Hands & Claps!」。みんなで一緒に歌ってクラップする、8周年のアニバーサリーソングだ。すべての手を共に挙げよ、とばかりに声があがる。18人のアイドルが重ねた声に会場の歌声とクラップが加わり、大きな力となって響いた。

「さぁ!DAY1、しょっぱなから飛ばしていくぜ!プロデューサーさん!みんなのエネルギーをもっとこっちに届けてくれー!」とFRAMEの木村龍こと濱 健人。「SPARKLE SIGN」の軽快でメロディックかつ力強い歌声を放つ。花道を歩き、アリーナ中央にあるサブステージへと進みながら歌う濱の後ろで、これまでのSideMのライブではなかった展開が!なんとダンサーが登場したのだ。ほかのユニットのアイドルたちがサポートしてきたこれまでのステージと違い、ダイナミックにライブを魅せると会場からは新鮮な驚きの歓声が沸いた。

続いて神速一魂の紅井朱雀こと益山武明が登場。炎の立ち上るステージでダンサーを率いて熱いロックンロールナンバーである「熱情!Burning Voltage」を歌い上げる。肩にしがみつくにゃこのパワーも得ながら拳をつきあげ、会場を鋭い視線で見渡せば、歌に宿る熱情が燃え上がる。

もふもふえんの岡村直央こと矢野奨吾はそんな熱い一曲からバトンを受け取り、サブステージに姿を現すと、スタンバイしたダンサーに向かって手を振ってみせる。直央らしいその動きにプロデューサーたちから感嘆の声があがる中、矢野はポップでキュートなダンスチューン「トキメキ・ぷろろーぐ!」で甘く可愛らしい歌声を笑顔と共に届けた。

「Kアリーナ!もっと声出せるのかー⁉」と仲村宗悟の声。会場の照明が明るくなり、トロッコが飛び出す。DRAMATIC STARSの登場だ。天道 輝役の仲村、桜庭 薫役の内田雄馬、柏木 翼役の八代拓の3人を乗せ、オーディエンスの近くで走るトロッコの上から聴かせる「S!T!A!R!ting」。右へ左へと腕を振りながら軽やかなメロディを颯爽と歌い上げる3人に会場の視線は釘付けに。ステージには赤、青、緑、と彼らのカラーの光が走って、ドラスタの歌を彩る。サブステージに降り立った3人はキレある軽快なダンスでも魅せた。

静かに、神秘的な音が鳴り、ステージにはAltessimoの神楽 麗役の永野由祐の姿が。美しいピアノとバイオリンの旋律による軽やかなハーモニーが響く「オーロラ・モーメント」を、言葉を投げかけるように歌声で紡ぎながら、花道をゆっくりと歩いてサブステージへと進めば、7階まで埋まった客席へ美しい音楽を届けた。

続いたのは柔らかな音。FRAMEの握野英雄役の熊谷健太郎がフロアへ優しい視線を投げかけて歌いだした「アトモスフィア」が会場を緑色に染める。花道の途中に置かれたベンチに腰掛ける熊谷。その隣は一人分空いている。きっとそこは彼らを応援するファンの場所。語り掛けるように歌う姿が印象的だった。次は、同じくFRAMEの信玄誠司の「Tick Tack Voice」。ミディアムテンポの一曲は実直な信玄をそのままに歌にしたようなナンバーだ。何気ない日常にありながら彼の胸にある情熱を感じさせる一曲を増元拓也が歌い上げると、緑のペンライトの光が応えるように揺れた。

ストリングスの重厚な音から爽快なギターのリフレインが鳴り出し、スクリーンには原稿用紙と言葉が映し出される。F-LAGSの九十九一希のソロ曲「筆跡の彼方」だ。小説さながらにドラマティックな展開を持つこの曲を、一希を演じる比留間俊哉がダンサーを率いてステップを踏みながら響かせ、彼の想いを会場に染みわたらせていった。

一気に9曲聴かせた序盤を締めくくったのは、ソロ曲を披露したメンバーによるMC。「弱いところも受け入れて、強く前向きになった龍の感じを出したかった」と濱。続く益山は「(ステージにあがった)炎の先にいるプロデューサーさんの赤い光にパワーをもらった」と笑顔を見せた。そして矢野は「緊張もしたけれどめちゃくちゃ楽しかった」という矢野はダンサーと一緒に踊ったことで楽曲の新たな表情に気づけたと話し、永野は「普段アルテはプロデューサーさんたちと物理的にも精神的にも遠いですが、今日はプロデューサーさんを近くに感じられてよかったです」と笑みを浮かべた。「ステージをぐるっと歩かせてもらって、英雄の歌を届けられて嬉しかった」と言う熊谷は「ライブっていいね!」と声をあげ会場の歓声を受けた。そして想いの強い一曲を披露した増元に向けては、コロナ禍で封印されていたプロデューサーからの「可愛いー!」コールに湧く。その声に「嬉しい!」と増元は照れながらも喜びをあらわにしていた。このMCコーナーの最後を締めくくった比留間は、感極まって「泣いちゃった」のだという。「個人的に初ソロでした。315でした!ありがとうございました!」と声をあげる比留間に大きな拍手が送られたのだった。

315のメドレーを「みんなで一緒に」!

中盤は出演者全員がステージにずらりと並ぶ。「みんなで一緒に」がテーマの8th STAGE。「たくさんのみなさんの声を聴かせてください」という内田に「スペシャルな企画を用意しました」と八代の声が続き、ここで「みんなで歌おうSideMメドレー」のコーナーがはじまった。SideMのユニット曲を会場と配信のプロデューサー、そしてステージのアイドルたちも一緒に歌って心をひとつにするのだという。そのメドレーの最初を飾ったのはJupiterの「運命光年」。サブステージにJupiter・伊集院北斗役の神原大地が立ち「みんな、一緒に歌ってね」と告げると、ステージのスクリーンにユニットの姿と歌詞も映し出され、会場が大きな歌声を紡ぐ。続けてC.FIRSTの「We’re the one」では会場一体で腕を振り、次に鳴り出した「Legacy of Spirit」はサブステージにLegendersの北村想楽役の汐谷文康と葛之葉雨彦役の笠間 淳が立ち、プロデューサーと共に歌いあげる。そしてTHE虎牙道の「情熱…FIGHTER」へ。この日出演しているアイドルがいなくとも「みんなで一緒に」歌声を放ち、熱を帯びた歌声が会場を席捲していく。熱き魂宿る一曲の次はS.E.Mの「Study Equal Magic!」が鳴り出す。S.E.Mの山下次郎こと中島ヨシキがサブステージに躍り出て、「みんなで一緒に」たけのこダンスを繰り出すと、間髪入れずに軽快で爽やかな音が響く。F-LAGSの「夢色VOYAGER」だ。兜大吾役の浦尾岳大と比留間が中心となって、全員で出航の声をあげると、会場にはトリコロール色の光が灯った。曲が変われば会場のペンライトの色も変わっていく。続いてフロアを黄色く染めたWの「VIVA!ファミリーリズム」。ステージ上のアイドルたちも元気にステップを踏んで、楽しく歌い上げれば、そのまま繋がるもふもふえんの「もっふ・いんざぼっくす♪」でも軽快な歌声があがる。ブステージには矢野と共に橘志狼役の古畑恵介が駆けてきて、ポップなナンバーで跳ねながらプロデューサーと共にうさぎ、羊、狼のポーズで楽しんだ。

そんなキュートな一曲に続いたのはAltessimoの「Tone’s Destiny」。美しい旋律と歓喜の音に満ちたシンフォニックなナンバーを永野と共に一体で歌うと、その瞬間に会場を多幸感が包み込んでいく。さらにハッピーなパーティーチュン、Café Paradeの「Café Parade!」へと歌のバトンは繋がっていく。ステージ上のアイドルたちは満面の笑み。メインステージではドラスタの3人もカフェで動き回るカフェパレのように走り回っていた。そしてメドレーライブは神速一魂の「バーニン・クールで輝いて」へ。益山とにゃこと共に拳をつきあげ、全力の「オイ!オイ!オイ!」を響かせるKアリーナ。配信のプロデューサーも含めて日本列島を震わせるバーニン!な瞬間だった。ユニットはいなくとも、アイドルたちとプロデューサーとで315の瞬間を作れるぞとばかりに大きな歌声が響いたHigh×Jokerの「JOKER↗オールマイティ」では「そんなものは壊してゆけ!」と割れんばかりの声があがり、ハイパー楽しい時間に。色彩豊かに響きだした彩の「喝采!~花鳥風月~」ではサブステージに悠然と歩を進めてきた華村翔真役のバレッタ裕と清澄九郎役の中田祐矢が華やかに躍動するボーカルを聴かせ、猫柳キリオの「ニャア!」を会場一体で響かせていく。そしてBeitの「Fun!Fun!Festa!」では軽やかにステップを踏んで跳ねるアイドルたちと同じく会場のプロデューサーも跳ねて、Kアリーナを揺らしながら楽曲を堪能すると、サブステージにはFRAMEが進み出る。会場に力強く響く熊谷、濱、増元の声の「勇敢なるキミへ」は会場を一気に緑色に染め、全員で「FRAME!」と名を呼ぶ。超豪華で315のメドレーのラストはDRAMATIC STARSの「MOON NIGHTのせいにして」だ。サブステージに3人が並ぶとスクリーンが3分割され「おいで」とコール。大歓声があがる中、オレンジ一色となったフロアに歌声が響き渡ったこの一曲まで、実に16曲の名曲メドレーで歌声を重ね、ライブに参加するすべての人が歌いあげた時間となった。

会場の歓声と歌声がライブを作り、楽曲を完成させる心震える瞬間の応酬!

315プロダンサーがフルメンバーの8人でステージで華麗に踊る中、いつのまにか志狼こと古畑が加わり、軽快なステップを見せた「リトルマイシューズ」からライブ後半がスタート。ダンスが得意な志狼らしくダンサブルな一曲は彼のダンスへの情熱が歌にもラップにも詰まる。

可愛らしくも強気な少年のハート宿るナンバーに続いたのは翼の「スカイスケープノート」だ。満面の笑顔で歌い上げる爽快ナンバー。空を見上げるように客席へと視線を投げる八代が手を振ると、会場も右へ左へと腕を揺らして楽曲に爽快な風を加え、広がりあるサウンドが会場を席捲していく。歌が止まると八代のシルエットから内田のシルエットが表れるようにステージに登場し、薫のソロ曲「My Starry Song」へと歌のバトンが繋がる。真摯な歌声でまっすぐに想いを届ける一曲を、薫らしく誠実に届けるように歌い上げる内田。青く染まる会場はまるで星空の様相で、Kアリーナはその優しい歌に包まれていく。ステージに赤い光が灯り、青空から星空へと繋がった歌は夜明けへ。新たな一日のはじまりを謳う「Beginning Tomorrow」が一番星さながらに煌めく。輝の煌めき宿す歌を仲村が紡いでいくと、プロデューサーはその手の中に赤い光を輝かせ、夜明けの暁の空のようにフロアを染めていった。

サブステージにマイクスタンドが立ち、そのスタンドへと歩を進めた笠間がイントロからダイナミックなダンスで魅せた「Radiance of Heart」が夜明けの歌に続く。クールな雨彦の滾る熱い想いが宿るラウドでエッジの鋭いロックンロールがフロアを雨彦の熱情で席捲し「声を聴かせてくれ」とコール&レスポンスでも魅せた。続く一曲は会場の空気をガラリと変える。山下次郎の「Fireworks-Wanna Be A Star-」だ。ビッグバンドで鳴らす大きなビートが響かせるダイナミックな一曲は、元化学教師の山下ならではの歌。金属の化学変化によって色を変える花火をモチーフにしたナンバーは花火の彩りと共に歌い上げられた。

静かになった会場に和楽器の音が響く。エレクトリックな和ロックで聴かせるのは華村翔真の「今宵、笑むように」。エモーショナルなイントロに優雅に腕をあげてみせるバレッタ裕は、スクリーンに映し出される色とりどりの扇を背に、雄々しい歌声とダンサーとのパフォーマンスで魅せ、優美なだけではい翔真の力強さを感じさせた。「タオルの準備はええか⁉」とステージにあがったのは浦尾。元気な声でフロアを煽ると、軽快な兜大吾のソロ曲「SASH OF SMILE」でタオルを回しながら花道とサブステージを駆けまわる。だんだんとダンサーが増えていき、スケール感を増していくパフォーマンスとテンションを上昇させ、快活な歌声で幸せの花丸を増やしていった。

メインステージにライトが当たると、そこには正座をする中田のシルエットが。茶道の奥ゆかしさを感じさせる九郎の、パッションが漲る「ゆきゆきて華やかに」が鳴りだす。落ち着きと凛とした佇まいある九郎の持つ熱を前面に出し、彼の覚悟を歌い上げるエレクトロチューン。和楽器も鳴り響く一曲を華麗なダンスと共に届けると、続くバトンを受け取ったのはLegendersの北村想楽こと汐谷だ。照明を落としたステージに都会的なピアノの音色が響いてはじまる「you’re」。スクリーンに言葉が次々に浮かび、芯を衝く川柳を読む想楽の心の底にある熱を見せるような一曲を支えるようにフロアにはブルーグレーの光が揺れた。

一気に10曲を聴かせた後半パート。「10曲ってすごいね」と言い合う後半パートを彩ったアイドルたち。まずは古畑が「SideM、すごくない?僕も出られてよかった!楽しかったです」と話すと八代は「柏木翼の気持ちをとにかくみなさまにお届けできればと思って歌わせていただきました」と表情を緩ませる。バトンを受け取った内田は「薫として歌をしっかりとお届けできたと思っています。また新しい薫の表現を楽しみにして欲しいです」と笑顔を見せた。「315、315とは言いますけれども」と語りだしたのは仲村。歌のバトンを繋ぎながら、315を飛び越えられ、気持ちよかったと話す。「お前さんたちの光と声に導かれてきた雨彦にみなさんの声を聴かせてあげたかった」と言う笠間。ソロ曲中に歓声を求めた場面の理由を感想と共に語った。「3rdライブで歌った『GOLD~No.79~』をどう超えるのかと思ったのですが、ダンスが増えて、花火があがりました」と思い出を交えて話した中島。さらにバレッタ裕は「マイクスタンドやダンサーさんに助けられて歌に集中できました」と久々の華村屋に充実感を語る。続いた浦尾は「みんなと一緒に作り上げた、今回のライブにふさわしい曲になったと思います」と笑顔を見せ、会場からも大きな拍手が湧いた。そして「茶室の主人として、プロデューサーさんをおもてなししたいと思った」と言う中田は、さらに「Kアリーナの茶柱になりたいと思った」との声に会場は拍手喝采。最後の汐谷は「みんながソロ曲を披露しているのを見ながら、そんなみんなのパワーをもらってステージに立てました」と語り、315プロのアイドルたちの絆を感じさせた。

手を叩いて喜びのビートを感じさせる新衣装「クラッピングチアーズ」、初披露!

いつものように和気あいあいとしたMCが終わると、軽快なジャズの音がステージに響きだす。スイングするドラムとホーンの音が誘ったのはJupiter・伊集院北斗の軽やかなパーティーチューン「素敵にCon grazia!}だ。神原が華麗なステップでおしゃれにキメながら歌い上げると、ダンサーも彼と共に跳ねるビートに乗る。ここで神原は8th STAGEの新衣装で白を基調とした「クラッピングチアーズ」に早着替え!そして「世界のどんな場所でも 俺たち 思いきり叫べば そこが真ん中 スポットライト」と歌った瞬間、ステージに光が射し、先ほどまでそこにいたダンサーは「クラッピングチアーズ」に身を包んだ17人のアイドルたちへと変わっていたのだ。大歓声に包まれるKアリーナ。「最高のパーティー、ありがとうございました!」と神原は大きく腕を広げて挨拶をした。DAY1の最後に新衣装で315のショウをお送りできた、と会心の笑みを浮かべた神原からマイクを引き取り「次の曲が最後です」と告げた仲村。8th STAGEのテーマ曲でもう一度、みんなで一つになろうとアナウンスして「Hands & Claps!」を再びみんなで一緒に歌う。花道を、サブステージを駆け回り、プロデューサーたちの近くまでいくアイドルたちは共に手を叩き、大きな歌声をあげて、声出し解禁のライブを全力で堪能し。8th STAGEで生まれた歓喜の想いを分かち合ったのだった。

会場のアンコールの声と共に配信で見守るプロデューサーの「お仕事」、アンコールボタン連打もあっという間に3150000タップに届き、プロデューサーの熱意が一つになると、315プロダクション・斎藤孝司社長による今後のプロデューサーの仕事の伝達と11月の「F@NTASTIC COMBINATION LIVE」の告知でコンテンツの今後の展開への期待感が高まったところで、それぞれのユニットカラーのTシャツ姿のアイドルたちが姿を現す。全16ユニットの名乗りソングである「Take a StuMp!」で高らかにユニットの名前を謳って、プロデューサーの心がひとつになる。ここで久しぶりの歌声が響いた周年ライブ、そのDAY1の感想をすべてのアイドルが語ると、いよいよライブは最後の曲へ。ラストナンバーはSideMと共に歩み続ける「DRIVE A LIVE」だ。9年目へと進みだすアイドルマスターSideM、315プロダクションの新たに始まるストーリーを高らかに歌い上げて、ライブはDAY2へとバトンを渡したのだった。

THE IDOLM@STER SideM 8th STAGE ~ALL H@NDS TOGETHER~
2023年10月28日(土) @Kアリーナ横浜

<セットリスト>
M1. Hands & Claps/全員
M2. SPARKLE SIGN/濱 健人
M3. 熱情! Burning Voltage/益山武明
M4. トキメキ・ぷろろーぐ!/矢野奨吾
M5. S!T!A!R!ting DRAMATIC STARS/DRAMATIC STARS
M6. オーロラ・モーメント/永野 由祐
M7. アトモスフィア/熊谷健太郎
M8. Tick Tack Voice/増元拓也
M9. 筆跡の彼方/比留間俊哉
みんなで歌おう!SideMメドレー!
M10. 運命光年/全員
M11. We’re the one/全員
M12. Legacy of Spirit/全員
M13. 情熱…FIGHTER/全員
M14. Study Equal Magic!/全員
M15. 夢色VOYAGER/全員
M16. VIVA!!ファミリーリズム/全員
M17. もっふ・いんざぼっくす♪/全員
M18. Tone’s Destiny/全員
M19. Café Parade!/全員
M20. バーニン・クールで輝いて/全員
M21. JOKER➚オールマイティ/全員
M22. 喝彩!~花鳥風月~/全員
M23. Fun! Fun! Festa!/全員
M24. 勇敢なるキミヘ/全員
M25. MOON NIGHTのせいにして/全員
M26. リトルマイシューズ/古畑恵介
M27. スカイスケープノート/八代 拓
M28. My Starry Song/内田雄馬
M29. Beginning Tommorow/仲村宗悟
M30. Radiance of Heart/笠間 淳
M31. Fireworks -Wanna Be A Star-/中島ヨシキ
M32. 今宵、笑むように/バレッタ裕
M33. SASH OF SMILE/浦尾岳大
M34. ゆきゆきて華やかに/中田祐矢
M35. you’re/汐谷文康
M36. 素敵にCongrazia!/神原大地
M37. Hands & Claps!/全員
ENCORE
M38. Take a StuMp!/全員
M39. DRIVE A LIVE/全員

【DAY1】出演者
DRAMATIC STARS
仲村宗悟(天道 輝 役)
内田雄馬(桜庭 薫 役)
八代 拓(柏木 翼 役)

Jupiter
神原大地(伊集院北斗 役)

Altessimo
永野由祐(神楽 麗 役)

もふもふえん
矢野奨吾(岡村直央 役)
古畑恵介(橘 志狼 役)

S.E.M
中島ヨシキ(山下次郎 役)

F-LAGS
浦尾岳大(兜 大吾 役)
比留間俊哉(九十九一希 役)

FRAME
熊谷健太郎(握野英雄 役)
濱 健人(木村 龍 役)
増元拓也(信玄誠司 役)


バレッタ裕(華村翔真 役)
中田祐矢(清澄九郎 役)

神速一魂
益山武明(紅井朱雀 役)

Legenders
笠間 淳(葛之葉雨彦 役)
汐谷文康(北村想楽 役)

THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

関連リンク

「アイドルマスター SideM」公式サイト
https://idolmaster-official.jp/sidem

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