【ライブレポート】“電音部 2nd LIVE -BREAK DOWN-”、音楽と人と物語を紡いでいく、圧倒的なステージを披露! 第二部のスタートと新エリア「カブキエリア」の登場とともに新たな展開へ――!

2020年の始動以降、DJをテーマにした物語やクラブミュージックマナーのクオリティの高い楽曲を展開しているメディアミックスプロジェクト「電音部」。3月19日に、プロジェクトの最新ライブ“電音部 2nd LIVE -BREAK DOWN-”がパシフィコ横浜・国立大ホールで開催された。今回、2部制で行なわれたうちの第2部「神無月の部」をレポートする。

「電音部」ではプロジェクト開始当初から、アキバエリアの外神田文芸高校、ハラジュクエリアの神宮前参道學園、アザブエリアの港白金女学院、シブヤエリアの帝音国際学院からなる4エリアに3人組のユニットが設けられており、彼女たちの物語が展開されている。各エリアの楽曲は複数のトラックメイカーが制作しており、キャストやDJ/トラックメイカーがチームとなって各エリアの魅力を追求していく雰囲気が特徴的だ。今回のライブでは4エリアのキャラクターたちの声を担当するキャスト陣に加えて、エリアごとに専属のコレオグラファー&ダンサーが参加。4エリアそれぞれの個性を伝える一夜となった。

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