【インタビュー】1st EPに続く新たな名刺――配信シングル「キャンドル」で山下大輝が届けたい想いとは? 楽曲を手がけたくじら、ビジュアル面を構築した大鳥とともに作り上げた作品へのこだわりを聞く

2021年6月に5曲入り1st EP『hear me?』で待望のアーティストデビューを果たした山下大輝が、3月30日(水)に配信シングル「キャンドル」をリリースする。DISH//の「君の家しか知らない街で」やSixTONES「フィギュア」、Ado「花火」などをプロデュースしたことでも知られるクリエイター・くじらとのコラボレーションで、MVは絵師・大鳥が手がけている。山下らしい世界観を見事に放つこの「キャンドル」について、山下本人に話を聞いた。

歌う山下、作るくじら、視覚的に表現する大鳥。三位一体で生まれたのは、聴く者の心に灯りを灯すキャンドルのような暖かな曲。クリエイターの選出も山下自身のアイデアから始まったという1曲が生まれる際の核心にあったのは、一体どんなものだったのだろう。
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