細田 守監最新作『竜とそばかすの姫』から仮想世界<U>の歌姫・Belleが現実世界でも世界デビュー決定!

2021年7月に公開し、国内で興行収入65億円の大ヒットを記録した細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』より、仮想世界<U(ユー)>で世界中の注目を集める絶世の歌姫「Belle」が、2022年1月14日の全米公開に合わせて、アーティスト「Belle」として現実世界でも世界デビューを果たすことが決定した。

Belleが歌う劇中の英語歌唱の楽曲は、1月14日(金)より、” BELLE Original Motion Picture Soundtrack”として、日本を除く全世界の各種音楽配信サービスにて配信をスタート。日本国内での『竜とそばかすの姫』英語版オリジナルサウンドトラックは、2月9日配信開始予定となっている。

配信に先駆け、BelleのYouTube公式チャンネル「Belle Official YouTube Channel」では、Music Video「Belleメドレー」の英語版とフランス語版を解禁。本チャンネルでは、今後も中国語版など各国のBelleの歌声を、オリジナルMVとともにお届けする予定。

映画『竜とそばかすの姫』は、母親の死により心に大きな傷を抱え、歌が歌えなくなった主人公・内藤鈴(すず)が、“もうひとつの現実“と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U>に参加することで、<U>の歌姫「Belle」になり、大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語。

『美女と野獣』を現代に昇華させた物語性や素晴らしい映像と音楽が称賛され、現時点で、世界108の国と地域で配給が決定。第74回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・プルミエール」選出をはじめ、第94回日本アカデミー賞の長編アニメーション部門や第49回アニー賞の5部門にノミネートされるなど国内外で高い評価を得ている。

国内では、今年7月にBelleの歌唱曲を含む日本語版オリジナル・サウンドトラックが各種音楽配信サービスにて配信後、iTunesデイリーアルバムチャート1位、Apple MusicのTopアルバム1位など、ヒットチャートを席巻し、映画のテーマソング『U』のmillennium parade×Belle(中村佳穂)が「第72回紅白歌合戦」に出場するなど、現実世界でも人気を博すアーティストBelle。1月14日(金)に全世界に配信される英語版の歌唱を担当するのは、映画の英語吹き替え版『Belle』で主人公のすず/Belleを演じたカイリー・マクニール。2,000人の中からオーディションでタイトルロールを射止めた10代のシンガーソングライターが、アーティストBelleとして歌う楽曲に注目だ。

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