KEIKO、新曲「ラテ」「Revolution」MVティザー公開!

2021.11.30

Kalafinaのメンバーとしても活動していたKEIKOが12月8日に発売する、ソロとして2枚目のNEWアルバム『dew(デュー)』から、新曲「ラテ」と「Revolution」のMVティザーが公開された。

新曲「ラテ」はKalafina時代、2020年春からのソロ活動を通しても、これまでのKEIKOのイメージにはないハウスミュージックとFuture Funkの要素が取り入れられた、タイトル通りカフェや自宅で「ラテ」を飲みながらリラックスをしている時に聴きたくなる楽曲となっている。

作詞はKEIKO自身が行っており、サビに出て来る“シャナン シャナン シャナン シャナナナ”という造語が実にクセになる。

公開された「ラテ」のMVティザー映像には、カフェで心地よいリズムにあわせて、口ずさみながらラテを作るKEIKOが映されており、ここまでナチュラルでリラックスしたKEIKOの映像作品を見れるのは新鮮さすら感じる。

また、続いてMVティザーが公開された新曲「Revolution」は、情感を込めながらも優しく響き渡らせるKEIKOの特徴的な歌声が活きる、かけがえのない大切な人への愛を歌った珠玉のバラードソング。

2020年春からソロシンガーとしての活動をスタートし、同年5月にリリースした1stデジタルシングル『命の花 / Be Yourself』に収録された「命の花」の作編曲を行ったXYZが、今回の新曲「Revolution」の作詞作曲を手がけており、KEIKOのファンにとっても大切な1曲となりそうだ。

「Revolution」のMVティザー映像は、ドラマのワンシーンの様な黄昏時の美しく壮大な海原と崖に囲まれた大自然の中で、歌い上げるKEIKOの姿が映されている。

大自然とKEIKOが持つ力強さと美しさが合わさることで、より一層楽曲の魅力を引き上げている映像作品だ。

KEIKOは現在、10月から12月まで3ヶ月連続ワンマンライブを開催中。12月19日の定期公演最終日に、大切なファンに向けて「Revolution」を歌唱するのか楽しみだ。

実力派シンガー・KEIKOの情感のこもった深みのある歌声を是非ライブで体感してほしい。

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