【インタビュー】近藤玲奈が描く、誰も体験したことのない世界を描き出す異色作『11次元のLena』――。“僕”と“玲奈”と“Lena”、その邂逅が紡ぎ出す衝撃の音世界に迫る

今年4月にシングル「桜舞い散る夜に」でアーティストデビューを果たした声優の近藤玲奈が、それに続くコンセプトアルバム『11次元のLena』を完成させた。作品の軸を貫くのは、“僕”と“玲奈”、お互いに孤独を抱えたクラスメイト同士の邂逅の物語。そこに“11次元”という概念、そして“Lena”という存在が加わり、近藤玲奈自身が抱えるテーマとも共鳴しながら、誰も体験したことのない世界を描き出す異色作だ。ここまで稀有な作品を生み出した近藤玲奈とは、一体何者なのか?その真意に迫る。
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