TVアニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』OP&ED映像がYouTubeで公開!

日本を代表するキャラクターのひとつ「ゴジラ」の新たなプロジェクトとして始動した完全新作のTVアニメシリーズ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』。

これまでの映画などとまったく違う新たなオリジナルストーリーが全13話のTVアニメシリーズとして展開する本作は、毎週木曜22:30にTOKYO MX、KBS京都、BS11にて、24:00にサンテレビでそれぞれテレビアニメが好評放送中!4月1日(木)の第1話放送時には、各キー局の同時間帯で人気番組が並ぶ中、Twitterトレンドに「ゴジラSP」「ジェットジャガー」など関連ワードがランクインするなど、話題を呼んだ。

そしてこの度、第2話で初めてテレビでオンエアされた『ゴジラ S.P』のOP映像とED映像が、YouTube TOHO animationチャンネルにて公開された。

OPテーマは、圧倒的なパフォーマンスと楽曲から幅広い層を巻き込んでいる“楽器を持たないパンクバンド”BiSHの「in case…」。エッジの効いたアグレッシブなこのOPテーマに乗せて、本作キャラクターや怪獣、特殊グラフィックで目まぐるしく彩られる映像になっている。

EDテーマは、Vo.& Gt.の雫を中心としたロックバンド“ポルカドットスティングレイ”による「青い」。「主人公メイちゃんの特性である「強い好奇心」を、青春っぽく、疾走感のある感じで掘り下げた楽曲」と雫が語るポップなロックナンバーをバックに、アニメ本編とは違ったパラレルワールドが展開。歴代の「ゴジラ」映画シリーズに登場してきた多くの怪獣たちが登場する、ゴジラファンにはたまらない映像に仕上がっている。

BiSHとポルカドットスティングレイ、それぞれの個性あふれる楽曲と本作ならではの映像に注目だ。

『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』は、監督を『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の高橋敦史、シリーズ構成・脚本は、日本を代表するSF小説家で芥川賞作家の円城塔が務め、TVアニメのシリーズ構成&全話脚本に自身初挑戦。キャラクターデザイン原案は漫画『青の祓魔師』の作者・加藤和恵が務め、怪獣デザインは『千と千尋の神隠し』など多くのスタジオジブリ作品に参加してきたアニメーター・山森英司。音楽は『弱虫ペダル』シリーズや数々の『映画ドラえもん』を盛り上げてきた沢田完。アニメーション制作は、『僕のヒーローアカデミア』のボンズと、他とは一線を画すハイクオリティなCGアニメを制作するオレンジ。そんな充実のスタッフとスタジオの手により、女性研究者の神野銘と男性技術者の有川ユンという2人の若き天才が、人類に訪れる未曽有の脅威に対して、周囲の人間たちと共に挑んでいく姿が壮大なスケールで描かれる。

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