新しい空、ここからまた。“THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY” DAY2レポート!

放課後クライマックスガールズは、DAY2で白石晴香を含めた5人が揃い、「ビーチブレイバー」と「五ツ座流星群」を披露。この5人が揃えば無敵である、そのことを改めて再確認するようなステージだ。サブステージからソロのトロッコに乗った5人は会場全体を周る旅へ。トロッコ上の永井が膝を高く上げてやんちゃに踊り、丸岡もこの時ばかりは拳を突き上げ会場を盛り上げる。客席と一緒に盛り上がる河野が顔いっぱいの笑顔を浮かべる。全体としてガンガンに盛り上げながらも、涼本が「煌めきますか」のフレーズでどこかスタイリッシュな余韻を残したり、丸岡が凛世感あふれる歌唱で涼風を吹かせたりの多彩さが放クラならではだ。智代子のソロパートでラムネの瓶を示してにこっと笑うトロッコ上の白石の姿をアップで追い続けるカメラからは「ここを見せる!」という強い意志を感じる。丸岡の「旅立ちますか」の凛とした表情を抜く専用カメラがスタンバイしていたりと、よくぞここまでこだわったと思わされるカメラワークとスイッチングだ。

「五ツ座流星群」では、あんなに楽しそうでキュートだった初日より上があるの? と思うぐらいの、はちゃめちゃに楽しそうな河野の笑顔に見ている側まで笑顔になってしまう。その理由のひとつが、昨日は空いていた右隣で歌う5人目の存在であることは想像に難くない。白石の本家「フレーフレーヒーロー!」を受ける永井が本当に嬉しそうで楽しそうで、これはいいものだ。5人が集う“天文学的集合ケミストリー”を全身で表現するようなステージ。ラストのキメでは、昨日はあえて4人で作った欠けたピースサインの星が、今日はきれいな五ツ星を描いた。歌い終えた5人が楽しすぎて思わず笑ってしまう姿が象徴的だった。

ユニットMCでは、「ずっとずっと楽しみにしてました。プロデューサーさん会いたかったで~す!」と叫んだ白石が、客席の笑顔が見られた幸せさを伝えた。ここで、今までで一番の五ツ座と評した白石と、果穂に景色を見せてもらうだけでなく、自分も果穂に何かを見せてあげたいと告げた河野が一足先にステージを降りる。どうやら、DAY1とは違う何かがこのあとに待っていそうだ。ステージに残った永井、丸岡、涼本は、練習で一緒だと安心すると伝えられた白石が涙ぐんでいた話や、その時河野はお昼寝していたことなどで盛り上がっていた。

ここでサブステージのひとつに、左手を腰に当て、右手で高く天を指す揃いのポーズを決めた関根、礒部、河野、白石、黒木、田中、土屋の7人が登場。「シャニマス」初のユニット越境3チームのひとつ、Team.Stellaによる「プラニスフィア ~planisphere~」だ。共通衣装ではなく、各人が所属ユニットの衣装を着たままなのがシャッフル感を強調してとても面白い。Stellaは普段ユニットセンターを務めるアイドルが5人もいるのがまず初手の絵として強い。壮大なイントロの中、そのまたセンターに立つ関根がくしゃっと笑う。

そして、関根を基調にそれぞれの眩しい笑顔を見せるチームの中で、やっぱり笑わない土屋のプロ意識! MCでは軽妙で天然なトークを見せるイメージが強い土屋だけに、その姿からは今プロデューサーの中にある樋口円香のイメージを大切にする強い意志を感じる。これから土屋の歌唱中の表情が変化していくのかも含めてとても楽しみだ。

笑わない、という表現も含めて「笑顔」がテーマのひとつのステージで、落ちサビのソロパートを歌う関根のキラキラとした表情豊かな笑顔に重ねるように、田中のおだやかな微笑みが映し出される。実にいい表情だが、ここは田中のソロパートではない。このフレーズを周りと一緒に歌う時に彼女がこういう表情をする、ということをリハ段階で把握していないとできないなめらかなスイッチングだ。初披露の歌もダンスももちろん素晴らしかったが、そこに込める表情と演技でも大きく進化していることに、今までの積み重ねを感じた。

青い光と幻想的なイントロの中、菅沼、成海、結名、丸岡、前川、北原、田嶌がダンスで見せるのはTeam.Lunaの「リフレクトサイン」だ。7人の真ん中にアンティーカの3人を並べていることにも、意図を込めた敢えての偏りを感じる。菅沼…というか摩美々をセンターに置く新鮮さと、意外なほどのおさまりの良さ。チームが変わればバランスも変わる。楽曲に寄り添ってクールな表情を浮かべる前川の姿はアルストロメリアでは見ることのないもので、越境チームの醍醐味と言えるだろう。蒼い月のように温度の低い表現が多い中、妖しく笑う北原、にこっと微笑む田嶌のコントラストが際立つ。ユニットではなくチーム、解釈や表現はそれぞれなことが、バラバラな衣装からも伝わってくる。成海が間奏のダンスの中で、ちょっとした動きの躍動感や情熱的なニュアンスで確かな違いを見せたり、アウトロの結名の凛としたたたずまいが新たな霧子像を感じさせたりと、一瞬も目を離せないステージだった。

そして、峯田、八巻、永井、涼本、芝崎、幸村、和久井、岡咲のTeam.Solが「SOLAR WAY」を歌い出すと、ステージはガラリと色を変える。クールでスタイリッシュの極みのようなステージから、陽性のアイドル歌謡への落差がすごいが、ここでは別のサブステージへとばっさりとカメラを切り替えることが効果的に働いていた。クラシカルなほどに明るく元気でキュートなアイドルソングを、咲耶や樹里、夏葉、千雪、冬優子といった面々に(ここはアイドル名で表記するのが妥当だろう)歌わせること自体に文脈を感じる。両サイドに立つ和久井と岡咲も、ノクチルでは絶対に歌わないであろう曲調だ。この、新鮮な風景のまんなかに、この楽曲が直球ドストレートに似合う太陽のような少女、めぐる=峯田を持ってくるのが本当に面白い。

揃いの振付をしていても、芝崎の細々としたポーズや角度から「どうすればアイドルらしく、かわいらしく見えるか」という研究とこだわりが見える気がしたり、永井がかわいさの中に元気さのニュアンスを織り交ぜていたりと、個性が見えて本当に面白い。同じユニットの和久井と岡咲が同じようにアイドルっぽく指先を遊ばせても、和久井はどこか涼やかできれいな動きに、岡咲のそれはあざといくらいにキュートで絵になって、その向こうにキャラクター(アイドル)の姿を強く感じる。八巻と涼本の長身が絵になる並びを見ていると、涼本が「イェイイェイ!」のフレーズに合わせてぴょこっとしゃがんで客席に目線を近づける動きにびっくり。ベースユニットの固定色から離れることで、アイドル個々の個性が際立つ効果を実感する3曲だった。

3チームのメンバーがまぜこぜになって「リフレクトサイン」のキメポーズをしたり、わちゃわちゃしたMCを挟むと、ここからはふたたびユニット曲のターン。

サブステージに登場したのはアンティーカの5人だ。成海の「ていあーん!」という叫びと、5人の相談タイムから始まるのはもちろん「NEO THEORY FANTASY」だ。仲良く騒ぐ日常から、色濃い世界観をまとった非日常の世界へ。アンティーカが内包する二面性を体現する楽曲と言えるだろう。右手でズバッと表情を隠す印象的なキメを5人分、テンポよく抜いていくカメラワークが気持ちいい。暗めのサブステージに斜めから強めのスポットを当てているので、ソロパートではそのフレーズの主役がパキッと浮かび上がるようなイメージだ。間奏で優雅で一糸乱れぬ群舞を見せた5人だったが、成海が「プロデューサー、行くよ!」と宣言すると一転して花道を疾走してセンターステージを目指す。一度生身のアンティーカの動きを挟むことで、その後の情感豊かなソロの歌い継ぎの印象も変わるのが面白い。

「Black Reverie」では幻想的なイントロと共にレーザーの円錐が檻のようにステージを囲み、物言わぬマネキンのように静止してポーズを取る5人を赤黒いライトが妖しく照らす。映像ではあえてアウトフォーカスにして表情が見えない感じが、生物と非生物の境界をあいまいにしている。やがてサウンドが疾走し始めると、5人が命を得たようにゆらりと動き出す。あでやかな歌唱と共に流し目を見せる八巻や、歌詞に合わせてケレン味たっぷりに振り向いた成海の劇的な歌声が強い印象を残す。二番で菅沼と結名のソロから入ると、高めのトーンでどこかノーブルな雰囲気に変わる。より高速でより重いメタルサウンドの中に、どれだけアンティーカの世界観を詰めこめるかの挑戦を感じる。これだけ攻めたステージの中で誰かが突出することなく、5人それぞれが自らの表現と世界を叩きつける姿に新しいアンティーカを感じた。

ユニットMCでは、センターステージに戻ってから円形ステージ部分の高さが変わったり、回転したりの舞台演出の楽しさについて盛り上がった。礒部の希望でウェーブの時間がはじまったりと、本格的なパフォーマンスとMCの落差の大きさはアンティーカならではだ。これから歌う「Black Reverie」の曲名をコールする際、礒部の声音とトーンに“スイッチ”が入るのが伝わってきた気がした。

ストレイライトは、「Wandering Dream Chaser」と「Hide & Attack」を披露。アンティーカの持ち曲の中でももっとも攻めた楽曲のひとつのあとで、ストレイライトというカードを切れることは本当に大きい。明滅する光の中、徐々にギアを上げた3人が炸裂音と共に歩みだす時の強者感とメジャー感。イントロは心から楽しそうに客席を煽る幸村の表情を中心に捉え、歌い出しは複数台のカメラ全てで田中の圧倒的な存在感を追う。二番の歌い出しでは、カメラと観客についてきな、と合図した北原が花道を征きながら、背中と歌声で広大な会場を掌握してみせた。「Wandering Dream Chaser」はストレイライトの最初の代表曲であるからこそ、彼女たちの恐るべき現在地を教えてくれる。ユニットの中で先陣を切り、外のステージで暴れまわった経験のすべてが彼女たちの糧になっているのだろう。

ステージを覆う炎の中で、仮面をまとう動きを見せた3人は「Hide & Attack」へ。圧倒的なパフォーマンスを演出と映像も最大限にサポートする。腰の後ろに回した手元に限界までズームアップして、体幹の動きと手指を折りたたむ仕草に込められたなめまかしいニュアンスだけを見せる切り取り方は、本人たちの指先から爪先まで表現の意識が通っていないと成立しないものだ。ストレイライトの3人はそれぞれに違う活動のルーツを持ちながら、ともに努力してこの境地に辿り着いた。“艶やかに咲いた演じる私 本物だけが全てと決めたくないから”というあさひや冬優子、愛依たちを描いたはずの歌詞が、ステージの上の3人にも重なって感じられる気がした。

あれだけ息のあったチームダンスを見せていた3人が、ユニットMCではそれぞれがほうぼうの観客に挨拶に行ってなかなか帰ってこないのが微笑ましい。歌い終えた田中が見て見てとばかりに示した衣装の乱れが、尋常ではない運動量のダンスの痕跡を感じさせる。初めて迎えた周年ライブで原点の楽曲を披露して、「成長したな」と言えるぐらい、できうる全てをやりつくした自負が眩しい。少しでも良いパフォーマンスを目指して、実はダンスも細部が変わっているとのことだ。

ユニットステージ、そしてライブ本編の最後を締めくくったのはもちろんイルミネーションスターズ。関根瞳と峯田茉優の2人バージョンで「We can go now!」と「Twinkle way」を披露した。「We can go now!」でトロッコに乗りこむ関根が、ぶい! とピースを示しながらくるりと回る時のちょっとコミカルな表情が新鮮だ。印象に残ったのは峯田が灯織のパートを歌う時のニュアンス。原曲はクールで生真面目な灯織がポップで弾けた楽曲に一生懸命にトライする感じが魅力的なのだが、峯田はこの曲での灯織ならではの歌い方、声の張り方を意識して歌っているように感じた。

「Twinkle way」のイントロ、カメラには花道に一人立つ関根が映し出される。広大な会場の花道で一人舞うように踊る姿は不思議なぐらい頼もしく、寂しくは感じない。カメラが別の花道に切り替わると、峯田は眠れない夜の戸惑いと胸いっぱいのワクワクを全身で表現してみせる。関根がいる花道と照明はピンクに。峯田がいる花道と照明は黄色く演出されている。サビではこれが、ピンクと黄色と青の明滅に変わった。歌い終えたふたりはステージの中央に駆け寄ると、はにかむように微笑みながら天にある同じ星を指差した。

業務連絡のコーナーでは、様々な新発表が行われた。中でも最大のものが、「シャイニーカラーズ」第7のユニット・SHHis(シーズ)のサプライズ発表だ。発表は、天井努社長の憂いを帯びたモノローグから始まるストーリー仕立てで行われた。SHHisのメンバーであり、事務員・七草はづきの妹でもある七草にちか、そして元アイドルであるもうひとりのメンバー・緋田美琴がスクリーンに映し出されると、会場は熱い期待の拍手に包まれた。SHHisはCDシリーズ「L@YERED WING」に参加するほか、2021年5月29日~30日に開催される「THE IDOLM@STER SHINY COLORS3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET /FUKUOKA」に出演するとのことだ。

アンコールの衣装はビヨンドザブルースカイ。「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY」のアンコールで着用された、最初の共通衣装だ。今回のライブ(「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY」)を象徴する衣装がオープニングで着たサンセットスカイパッセージであるはずなことを考えると、6組が揃ったはじめての有観客ライブという場で、各ユニット衣装→アンコールでビヨンドザブルースカイというファーストライブの流れをあえてなぞったように感じる。

はじまりの衣装を着て、これから先の景色と決意を込める楽曲は「Dye the sky.」。シリアスな表情と拳を掲げ力強く訴える振付が印象的だ。“昨日の私を打ち破って”のフレーズでは、障害を蹴り破って一歩を踏み出す動きとアイドルらしい衣装のギャップにハッとする。花道を征く足取りは歩幅大きく決然としたもの。空を染めろと高らかに訴える振付に、大地を踏みしめ二本の足で立つモチーフが多いのはとても面白い。

ショートMCで関根が「みんなどうだった?」と問いかけると、「楽しかった!」と「あっという間!」の声が口々にこぼれた。ここでイルミネのユニット曲について振られた関根と峯田が、「3人でひとつの輝き」「心は一緒」「れいれいに恥ずかしくなく見せられるステージにしたかった」と、またまたずっと灯織と近藤の話をしていたのが印象的だった。

「いつか Shiny Days」は、円形ステージの階段に腰掛けながらしっとりと。それぞれの表情を見せるのと同じぐらい、観客たちが光を掲げる会場で22人が歌う全体像を見せることにもこだわっている。いつしか舞っていたしゃぼん玉が照明に照らし出されると、舞い上がる光の粒子の中で歌っているように見えて幻想的で美しい。周囲を見回してわあ、と感激するような礒部の表情が、ステージから見た光景の美しさを伝えてくる。

「Multicolored Sky」がはじまると、飛び跳ねるように駆け出したり、しゃぼん玉に手をのばしたり、客席に手を振ったりとしばしのフリームーブ。八巻がおいでとばかりに小さく手をさしのべ、黒木がためらいがちに駆け寄るような仕草がなんだか新鮮な組み合わせだ。花道を通り、あるいはトロッコに乗って、客席の一番近くまで想いを伝えに行く。トロッコを交代する時にぴょこっとお辞儀する前川。結名と一緒にカメラを覗きこんだ礒部が絵になる投げキッスを飛ばす。フリームーブの中にDAY2ならではの光景がたくさんあった。

ここでもう一度各ユニットからの最後の挨拶。MCで直接言葉で想いを伝える時間がたくさん用意されていたのは、久しぶりの有観客ライブ、一年越しの開催、そして3rdツアーの直前という特異なタイミングだからこその構成かもしれない。

ラストナンバーは「Spread the Wings!!」。笑顔のアイドルたちが羽ばたく先には、全国ツアーというはじめて見る空が待っている。

TEXT BY 中里キリ

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY」DAY2
2021.3.21 幕張メッセ国際展示場1~3ホール

<セットリスト>
M01:Ambitious Eve(シャイニ―カラーズ)
M02:シャイノグラフィ(シャイニ―カラーズ)
M03:いつだって僕らは(ノクチル/和久井 優、土屋李央、田嶌紗蘭、岡咲美保)
M04:あの花のように(ノクチル/和久井 優、土屋李央、田嶌紗蘭、岡咲美保)
M05:Bloomy!(アルストロメリア/黒木ほの香、前川涼子、芝崎典子)
M06:ダブル・イフェクト(アルストロメリア/黒木ほの香、前川涼子、芝崎典子)
M07:ビーチブレイバー(放課後クライマックスガールズ/河野ひより、白石晴香、永井真里子、丸岡和佳奈、涼本あきほ)
M08:五ツ座流星群(放課後クライマックスガールズ/河野ひより、白石晴香、永井真里子、丸岡和佳奈、涼本あきほ)
M09:プラニスフィア ~planisphere~(Team.Stella/関根 瞳、礒部花凜、河野ひより、白石晴香、黒木ほの香、田中有紀、土屋李央)
M10:リフレクトサイン(Team.Luna/菅沼千紗、成海瑠奈、結名美月、丸岡和佳奈、前川涼子、北原沙弥香、田嶌紗蘭)
M11:SOLAR WAY(Team.Sol/峯田茉優、八巻アンナ、永井真里子、涼本あきほ、芝崎典子、幸村恵理、和久井 優、岡咲美保)
M12:NEO THEORY FANTASY(アンティ―カ/礒部花凜、菅沼千紗、八巻アンナ、成海瑠奈、結名美月)
M13:Black Reverie(アンティ―カ/礒部花凜、菅沼千紗、八巻アンナ、成海瑠奈、結名美月)
M14:Wandering Dream Chaser(ストレイライト/田中有紀、幸村恵理、北原沙弥香)
M15:Hide & Attack(ストレイライト/田中有紀、幸村恵理、北原沙弥香)
M16:We can go now!(イルミネーションスターズ/関根 瞳、峯田茉優)
M17:Twinkle way(イルミネーションスターズ/関根 瞳、峯田茉優)
-encore-
EN1:Dye the sky.(シャイニ―カラーズ)
EN2:いつか Shiny Days(シャイニ―カラーズ)
EN3:Multicolored Sky(シャイニ―カラーズ)
EN4:Spread the Wings!!(シャイニ―カラーズ)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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