声優・工藤晴香、ワンマンで14曲熱唱!ワンマンライブ「MUSIKDHR ~Adventure of My Tape~」オフィシャルレポートが到着!

“くどはる”こと声優・工藤晴香のワンマンライブ「MUSIKDHR ~Adventure of My Tape~」が、3月14日(日)、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて開催された。

本公演は工藤晴香のソロ・メジャー・デビュー・ミニ・アルバム「KDHR」(2020年3月25日発売)リリースと誕生日を記念して、昨年春に開催予定であったがコロナ禍で延期となっていた初の単独ライブの振替公演であり、工藤にとって念願のファンの前で行うライブとなった。

この日の公演はSOLD OUT。オープニングはSEと共に工藤晴香とバンドメンバーの紹介映像が流れ、イントロで工藤晴香がステージに登場すると会場から大きな拍手が湧き上がる。

オープニングを飾ったのは昨年リリースされた2ndミニアルバム「POWER CHORD」の1曲目に収録された「GROOVY MUSIC TAPE」。冒頭のシンガロング部分では、工藤が右手を突き上げてオーディエンスを煽り、会場にはロックな光景が広がる。

続いて披露した「MY VOICE」では赤と青のスポットライトが飛び交う中、激しいエレクトロニコアなサウンドと工藤のパワフルな歌声が絡み合う。

間髪入れずに続いた「IRON SOUND」ではステップを踏みながらギターをかき鳴らし、会場のボルテージをさらに上げていく。

冒頭3曲を終えて初めてのMC、工藤は「こんばんは工藤晴香です!ついにライブですよ、みなさん!ありがとう!」と挨拶し今回のライブに至るまでの苦悩を噛みしめながら、「こうしてここに来れたのもみんなのおかげです。ロックスター工藤晴香がみんなを音楽の冒険に連れて行きたいと思います。みんなの想いを乗せて、一緒にこの音楽の冒険に行きましょう!最後まで共に走ろう!」と話すと「My Story My Life」を披露。

「君へのMHz」では歌に感情を乗せ壮大なサウンドが生み出された、工藤の歌詞が聴き手それぞれの人生に浸透していく。

キャッチなーギターリフで「それぞれのPLANET」が始まると一気に会場にはエモーショナルな雰囲気に包まれた。さらにテンポを上げ「KEEP THE FAITH」に突入し、工藤が人生初めて挑戦したラップを披露。

「Thunder Beats」では「みんな一緒に!」という工藤の掛け声で観客全員がヘッドバンキングをし、続く「ROCK STAR」でさらにステージとオーディエンスの間に一体感が生まれ、<I am RockStar!>というフレーズでは胸に強く拳を当て歌う工藤の姿も。

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