心の中の『ARIA』の風景を想起して――。『ARIA The CREPUSCOLO』OP&ED主題歌担当・安野希世乃インタビュー

優しい癒やし系の歌声を持つ安野希世乃が『ARIA The CREPUSCOLO』の主題歌を歌う。作品世界とベストマッチしたこの取り組みについて、彼女自身にその思いを聞くと、『ARIA』への想いと深い愛情が口をついて出てきた。これまでにない様々な経験をした今回のシングル制作に ついて、たっぷりと伺うことができた。思い出深いアフレコの様子とともにお届けする。

『ARIA』の世界に溶け込むように歌った「フェリチータ」

――安野さんは『ARIA』という作品をどのようにご覧になりましたか?

安野希世乃 『ARIA』は、平和で幸せな時間が流れている尊い世界というイメージがあって、そうした部分ももちろんあるのですが、この作品はお仕事アニメでもあるなと思うんです。鍛錬を必要とするお仕事に自分が向き合い、そこで失敗することもあったり、先輩後輩という関係もあったりもする。そうした仕事への向き合う姿勢に、自分と重なる部分があるなと感じて、ハッとさせられました。10代の頃に観ていたら、きっと色彩や音楽といった感性の部分で受け取るところが多かったと思うのですが、今観るとシナリオに涙腺を刺激されるんですよ。『ARIA The CREPUSCOLO』 の試写会でも号泣してしまいました。泣きどころは3回くらいあって、もう、本当に色々な方に観てほしいアニメです。歴史もあるし、声優やクリエイターの方にもファンの多い作品で、影響を受けたとおっしゃる方は大勢いらっしゃると伺いました。

――今回の『ARIA The CREPUSCOLO』でもアーニャ役として出演される茅野愛衣さんなんて、まさにそうですよね。

安野 そう。茅野さんは『ARIA』がきっかけで声優の道に進まれた方ですからね。茅野さんはとっても優しくて、私にとってお姉さんのような存在で、現場でもプライベートでも色々と教えてもらっているんです。大好きで尊敬している茅野さん。そんな彼女の人生を変えたアニメ作品という印象が『ARIA』に対しては一番深くありますね。

――『ARIA The CREPUSCOLO』では安野さんもアレッタ役として出演されます。どんな役どころでしょうか?

安野 アニメのオリジナルキャラクターで、茅野さん演じるアーニャちゃんの幼なじみです。空飛ぶマシンに乗るシルフという配達人なのですが、まだすべての場所を飛ぶことは許されていない見習いの子なんです。彼女は難しいことは考えない行動派の元気な子で。同じく修行中のアーニャに対して彼女の目線からさりげない助言をしてあげたり寄り添ってあげたりする、昔ながらの幼なじみという姿が印象的でした。

――収録の様子はいかがでしたか?

安野 茅野さんと2人で録りました。『ARIA The CREPUSCOLO』 では向き合う相手の焦点がけっこう絞られているので対話シーンが多いんです。一人ずつだったら絶対にできなかったであろう掛け合いができました。アレッタとして安野として、アーニャ役の茅野さんとの2人芝居が、こういった形で実現したのはとても嬉しかったです。私と茅野さんの関係性から考えても、『ARIA』の中で出会えたということに不思議なご縁を感じました。主題歌を歌うとお伝えしたときも「安野ちゃんの歌が好きだから嬉しい」と直接声をかけてくださって、「もう茅野さん……好き!」ってなりました(笑)。

――主題歌のオファーに対してどのように受け止めましたか?

安野 歌う前に持っていたイメージは「レジェンド」な作品でしたので、強く責任を感じましたし、安野希世乃を歌い手に選んでもらえたからには、楽器としての自分の良さであったり、気持ちの込め方であったり、本当に丁寧に歌う必要があると思いました。でも、それ以上に『ARIA』の世界のために、歌いあげたいなと感じました。

――『ARIA』の世界観は唯一無二の作品ですからね。

安野 『ARIA』って、体験するものですよね。これだけのヒーリング効果を持っていて、観るだけでも聴くだけでもなく、どちらもが合わさっている。しかも今回の『ARIA The CREPUSCOLO』は劇場という箱のなかで、どっぷりと『ARIA』を体験できるわけじゃないですか。今回、新作が作られたことは長年のファンの方にとっても嬉しいことでしょうし、私としても今だからこそ任せてもらえた作品ですので、一緒に盛り上げていきたいなという気持ちでいっぱいです。

――OPテーマの「フェリチータ」を歌うにあたっての視座についてはどのように考えましたか?

安野 歌うときは本当に世界に入り込んでいってしまった感じがします。この楽曲のオケのもつ不思議な浮遊感というものがあったので、自分なりに輪郭をはっきりさせることはせず、リスナーがより自由な幅で欲しいエッセンスを感じ取れる楽曲に仕上がってほしいなと思いました。素材のまま選び抜かれた言葉たちが『ARIA』の世界の情景を歌っているので、皆さんそれぞれの受け取り方が自然と生まれるよう、私もエゴを捨て無心になって歌いました。「あなたの心の中の『ARIA』の風景を想起して」という感じですね。

――とても『ARIA』らしさを感じさせる歌詞と曲だと思います。

安野 作編曲の窪田ミナさんは、すごくしっかりと考えて曲を構築されたと思うのですが、仕上がりを聴いたときには感性で聴く曲だなと思いました。「絶対にこれを受け取って」ということを突きつけない曲ですから、人それぞれの心の小宇宙にもぐりこんで、浮かんでくる情景を見つけたり、そこと照らし合わせたりして。風景としては、アクアのネオヴェネチアの見えてくるものや聞こえてくる音を詞の中では描いているのですが、それと重ね合わせて見える景色は今現在に限らずともいいと思いますし、いろんな楽しみ方や広がりを感じられる楽曲だと思います。

――歌詞は特にどんなところがお気に召しましたか?

安野 やっぱり1番のサビかな。“穏やかな日々が 奏でてくメロディに 時間(とき)のオール 漕いで行(ゆ)こう 私たちの優しい奇跡 起こしながら”。『ARIA』の世界観って、あまり大きな事件は起きていないのですが、平和な日常の中でも気づきに繋がるような不思議な出来事がたくさん起きている。それって、人生を感じさせるなと思ったんです。何の変哲もない日々に思えても、絶対にそんなことはなくて、毎日同じことを繰り返しているように見えても、それは同じではない。行動とか人との会話でも積み重なり合って、振り返ってみると自分自身も、幸せの形も変化し続けてきた毎日だったんだと実感できる。たぶん、作中でもいろんな人物がそういうことを示唆するメッセージを発信してると思うんです。きっと『ARIA』の作品が伝えたいことって、そういったことなのかなと。自分の目の前の毎日の中で、小さな幸せを見つけることは誰にでもできることというか。

――レコーディングの様子をお聞かせください。

安野 今までにない、新鮮なレコーディングでした。窪田ミナさんのピアノ録音を見学させてもらって、その後に窪田さん同席の元、歌録りが行われました。窪田さんはこれまでもご自身でピアノを弾いて『ARIA』の世界を象徴する曲を書いていらして、作品世界への練度や精度といったものがすごく深いんです。なので、自分はシンプルに料理されようと思いました。窪田さんが私の歌に望んでくれること、私に歌ってほしいと思っていること、それを汲み取りたいなという気持ちが一番大きかったです。作曲家さんご自身がディレクションをされるという歌録りはめったになくて、普段はプロデューサーの福田(正夫)さんが導いてくださるのですが、今回は窪田さんのご意向や、望む音色(おんしょく)をとても尊重されていました。その収録は窪田さんのピアノ録音を見学していたので普段の歌録りとは違い、夜からのスタートでしたので、この時間帯のテンション感というのも乗ったと思います。自分を俯瞰して見ているぐらいのとこに行ってたかもしれません。なんて言ったらいいかな……、自分が歌っているんだけれども、自分に任せているというか、ちょっと後ろから見ているみたいな。

――“ゾーン”に入るかのような感触ですか。

安野 そうですね。入れたと思える機会って、それほど多くないのですが、このときは入っていたと思います。勝手に自分が歌ったんですよ。

――そこに至るまでのトライアンドエラーは多かったですか?

安野 レコーディングの最初の方は「まだちょっと歌いすぎだね」とか、「もっと声量はなくていいし、囁くように歌ってほしい」と言われ、白をもっと透明にした感じでしたね。もうちょっとこうしたいな、ちょっと違うかなって、延々と静かにトントントントン叩き続けた先に自我が捨て去られ、ぼんやりと歩いてるんだけど、音楽に溶け込めたような気がしたんです。それだからかもしれませんが、完成した「フェリチータ」を聴くと、他人事みたいに聴けるんですよね。自分の歌声なのに「私がいないかも」と思えるというか、ある意味きちんと抜け殻になってるというか。聴き手は何を受け取って下さってもいいと思いますし、何かを押し付けてはいけないと思っていましたので、それを歌う境地には行けていたと思います。もう今ここは『ARIA』のことしか考えなくていい、私は『ARIA』世界の一つっていうふうに、どんどん透明になって、最後に溶け合えていたようなので、本当に完成版を聴いたときには、不思議な心地ですし、感動しましたね。本当に導いてもらえた、得がたい経験でしたし、もうオンリーワンだと思いますね。そうしてできた「フェリチータ」です。

包み込まれる喜びを知った「echoes」

――EDテーマの「echoes」はどういう楽曲でしょうか?

安野 「echoes」は本当に『ARIA The CREPUSCOLO』 のこの1本のために作られた楽曲だと思います。歌詞の中には、“あなた”とか“バディ”といった言葉が繰り返し出てきて、そうした関係性が『ARIA』の世界にはいたるところにあるので、誰と誰の歌と明言しなくても良いのですが、本編を見た後に聴くと、この歌とお話がセットで記憶に刷り込まれて、心に残る1曲になるかなと思います。歌詞を読んでも、「フェリチータ」は抽象的なのに対して、「echoes」は強い言葉で熱い思いを投げかけてきて、ダイレクトなラブレターという感じがしますね。

――行動や思いの表現が具体的。

安野 具体的ですね。“あなたのこと 好きなだけで わたしはただ嬉しくなる 笑うあなたがいて もっともっと好きになるの”とか、“憧れるまま追いかけて見とれてた”とか、「あなた」に対する愛がすごく溢れています。『ARIA』って、想いをさりげなく伝えたり、そっと気づいたりする世界じゃないですか。そうした思いやりの交換の世界の中に、こんなに熱い思いが潜んでいたという。なんて情熱的な曲なんだろうと思いました。『ARIA The CREPUSCOLO』 の中でも、秘めていた思いをお互いに伝え合う瞬間が訪れるのですが、そうした側面を歌にしてくれてありがとうございますという気持ちですね。

――その思いを安野さんの中でどのように解釈しましたか?

安野 「echoes」の曲自体が積み重ねの歌だと思っていて。最初は生音のアコーディオンが入っていて、ドラムがツツツ、ターンとかわいい感じで盛り上がっていきます。よちよち歩きというか、ちょっと幼さを感じさせるシンプルなメロディ運びから、だんだん想いが重なって、曲の中で1人の人間の成長すら感じさせます。落ちサビの後にはすごく壮大になって、バッキングには東山奈央さんのボーカルも入ってきます。“想いよ響け”と歌声が呼応するように、曲の中でも想いが深まっていきます。この曲の視点の人物は、自分のことを未熟だと思ってて、まだまだ自信を持てずにいる。憧れの先輩は本当に大きく見えて追いつきたい。そうした言葉を紡いでいるように思いました。でも、先輩だって完璧じゃないし、先輩から見たら「助けてあげたい」と思わせる眩しい何かを持っている主人公がいる。そういう意味で、後輩から先輩に向けての歌とも解釈できる歌だと思います。

――今のお話にもありました、東山奈央さんが“Buddy’s Vocal”としてコーラス参加をされているのが本作の特色でもあります。安野さんご自身もコーラスがお好きで、その好きなところを今回東山さんにお任せしたわけですが、いかがでしたか?

安野 私がコーラスが好きなのは、主旋律に対して全力で包み込むところにあるのですが、今回私が包み込まれる立場になって、こんなに気持ちいいんだなと初めて知りました。この経験をした私とそれまでの私に分かれてしまうくらい、東山奈央さんのコーラスは気持ちよかったですね。コーラス単体だけ抜き取って永遠に聴いていたいですね(笑)。

――今まで側で聴いてきた東山さんの歌声とはまた違う感じを覚えましたか。

安野 ワルキューレでは、一緒に違うコーラスをやっていて、それが同居している感じなんです。合わさったものをレコーディングで聴くことはありましたが、純粋に寄り添ってもらってそれを堪能するという機会は稀でした。奈央ちゃんの歌声は本当に柔らかくて。誰とも喧嘩しないオンリーワンの歌声だから、誰にでも合わせられる、調和の天才の歌声だなと思います。歌い方の意識として持たれている部分もそうでしょうし、歌声そのものが持つ成分も、本当にハーモニーの神に愛された天使の歌声です。今回はもう、ありがとうという気持ちでいっぱいです。

――安野さんが歌ったときはどういう状況でしたか?

安野 「フェリチータ」のときはまだ台本が上がっていなかったので、それもあってピュアでまっさらな状態で歌わせていただいたのですが、「echoes」のときは台本を読んでこのお話を受け取ったうえで歌わせていただいたので、どんな歌声で歌うかということ以上に、この楽曲の中で伝えられている内容や真っ直ぐな気持ちを、しっかりと自分の心を揺り動かして歌に乗せられたら、というところを一番目標にしましたね。役と歌は切り離していましたが、『ARIA The CREPUSCOLO』 で描かれたストーリーに対して、伝えたい思いをギュッと心を込めて歌ったイメージでした。試写会に行って、皆さんの熱のこもったお芝居を見ると、早くまた歌いたいという気持ちでいっぱいになりました。劇場で体験した前と後では、「echoes」重さも意味合いも自分にとってガラッと変わったので、春のライブにいらっしゃる方にはぜひ『ARIA The CREPUSCOLO』 を劇場で体験して来てほしいなと思います。

――3月の大阪公演と4月の東京公演はアコースティックライブになるんですよね。このシングルに収録されたアコースティックバージョンの2曲も素晴らしかったです。

安野 こちらも、収録のときに演奏を聴いて、その後に歌うということをさせていただいたんです。「生きる」では、ピアノとギターと3人だけでパッションをぶつけ合いました。オリジナル版の録音のときのように細かく向き合ってるのとは違って、一皮むけて歌う楽しみ方を知ったり今歌う意味を知った、どこか余裕ある状態でアコースティック楽器と正対する。一緒に歩くではなく、一緒に走るようなテイク録りができたことも印象的でした。

――アコースティックライブはどのような公演になりますか?

安野 けっこう前から「次はアコースティックでやりたいね」という話は出ていたんです。このカップリングもそこに向けた積み重ねの一つでありました。嬉しいことにこの収録もライブで演奏してくれるバンドと同じメンバーに演奏していただけたんです。ほぼ全編フルアコースティック編成で、手作り感や生音感の部分には極力こだわった形で、本気のアコースティックライブをお届けしたいという意気込みであります。アコースティックならではの皆さんの演奏のアレンジもすごく楽しみですし、自分の今持っている楽曲がアコースティックバージョンとして全部生まれ変わるんだと思うと、本当に楽しみで仕方ありません。

――初めて披露するアコースティックアレンジ曲もあるんですね?

安野 はい。今までライブでもアコースティックパートを作ることはあったのですが、それ以外の楽曲がほとんどなので、生まれ変わったこれらの曲をライブ空間でぜひご覧いただければと思います。まだまだ人が集まるには注意を払う状況ではありますが、私たちとしても音楽を奏でることを止めたくない、失くしたくないという気持ちが大きく、そうしたなかでも静かに聴けて一体感が生まれるのがアコースティックライブだということでこの方法を選択しました。生楽器のリアルな音をその空間だからより身近に感じてもらえると思いますので、心の深いところで繋がれるアコースティックライブにしたいなと思っています。

INTERVIEW & TEXT BY 日詰明嘉


●リリース情報
安野希世乃 3rdシングル
『ARIA The CREPUSCOLO』OPテーマ&EDテーマ

「フェリチータ/echoes」
3月3日発売

【ARIA盤】

品番:VTCL-35325
価格:¥1,540(税込)

1. フェリチータ
作詞:松浦有希/作曲・編曲:窪田ミナ
2. echoes
作詞:西 直紀/作曲・編曲:白戸佑輔/Buddy’s Vocal:東山奈央
3. 生きる -acoustic color-
作詞:西 直紀/作曲:川崎智哉/編曲:石成正人
4. フェリチータ –instrumental-
5. echoes -instrumental-

【KIYONO盤】

品番:VTCL-35326
価格:¥1,540(税込)

1、2、4、5曲目は〈ARIA盤〉と同じ
3.夏色花火 -acoustic color-
作詞・作曲:柳澤奈緒樹/編曲:石成正人
<-acoustic color- 演奏メンバー>
石成正人(G)、松本圭司(P)、福長雅夫(Per)、笠原あやの(Vc)

初回封入特典
1.アナザージャケット(2W別絵柄:安野希世乃撮り下ろしPHOTO)
2.W購入応募抽選キャンペーン
<ARIA盤>封入の応募はがきに、<KIYONO盤>封入の応募券を貼って応募、抽選で下記の景品をプレゼント
応募〆切:3月31日(水)消印有効
A賞:「フェリチータ/echoes」収録アナログレコード(17cmドーナツ盤):200名様
B賞:2形態収納用スリーブケース:300名様

●ライブ情報
“安野希世乃 Acoustic Live 2021 ~恋するWater Colors~”

大阪公演
3月6日(土)
会場:NHK大阪ホール
昼公演:開場13:00/開演14:00予定
夜公演:開場16:30/開演17:30予定
※大阪会場の公演時間が変更となりましたので、ご注意ください。

東京公演
4月4日(日)
会場:人見記念講堂
昼公演:開場15:00/開演16:00予定
夜公演:開場18:30/開演19:30予定

●作品情報
『ARIA The CREPUSCOLO』
3月5日(金)公開

【CAST】
アリス・キャロル:広橋 涼
アテナ・グローリィ:佐藤利奈
アーニャ・ドストエフスカヤ:茅野愛衣
まぁ:渡辺明乃
水無灯里:葉月絵理乃
アリシア・フローレンス:大原さやか
愛野アイ:水橋かおり
アリア:西村ちなみ
藍華・S・グランチェスタ:斎藤千和
晃・E・フェラーリ:皆川純子
あずさ・B・マクラーレン:中原麻衣
アレッタ・パーチェ:安野希世乃

【STAFF】
原作:天野こずえ「ARIA」(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)
総監督・脚本:佐藤順一
監督:名取孝浩
キャラクターデザイン・総作画監督:伊東葉子
美術監督:氣賀澤佐知子(スタジオユニ)
色彩設計:木村美保
撮影監督:間中秀典
音楽:Choro Club feat. Senoo
OPテーマ:「フェリチータ」安野希世乃
EDテーマ:「echoes」安野希世乃
音楽制作:フライングドッグ
音響制作:楽音舎
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:松竹
配給:松竹ODS事業室

©2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー

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