ワルキューレのメンバーとしてデビューして5年、20歳を迎えたJUNNAはどんな想いで今作を作り上げたのか。豪華作家陣とタッグを組んだニューアルバム『20×20』リリースインタビュー

『マクロスΔ』から生まれた戦術音楽ユニット・ワルキューレの美雲ΔJUNNAでの活躍と並行して、2017年にソロ活動をスタート。類い稀でパワフルな魅力を持つ歌声を活かしたロック曲を軸にしながらも、楽曲ごとに音楽性を広げてきたソロシンガー・JUNNA。彼女が11月2日に20歳を迎え、2作目となるフルアルバム『20×20』を完成させた。
この作品には、白戸佑輔やコモリタミノル、多保孝一、中塚 武、岩里祐穂といったお馴染みの作家陣に加え、詩人の最果タヒ、降谷建志(Dragon Ash)、グザヴィエ・ボワイエ(TAHITI 80)、Schroeder-Headz、JUON(FUZZY CONTROL)など、国内外から様々なクリエイターを迎え、これまで以上に様々な音楽性が1つになった作品に仕上がっている。
20歳になった今の気持ちと、2年ぶりの最新アルバム『20×20』について、本人に聞いた。

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