『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』前編「Wandering; Agateram」公開日・主題歌・第2弾特報などが解禁!

全世界累計4800万ダウンロードを突破したスマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』初の劇場版アニメーションとなる『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』の最新情報が解禁された。

最新映像となる第2弾特報内にて、前編「Wandering; Agateram」の劇場公開が8月15日であるほか、本編を彩る追加キャスト14名、また前編主題歌が坂本真綾自ら作詞を手掛ける新曲に決定したことが解禁された。

さらに後編「Paladin;Agateram」の主題歌は本作にて主人公・ベディヴィエールを演じる宮野真守が担当し、この楽曲も作詞を坂本真綾が手掛けることが発表。スマートフォン向けRPG「Fate/Grand Order」第1部から主題歌を務めてきた坂本と、舞台俳優・アーティストとしても活躍する宮野がどのような楽曲で物語を彩るのか、続報に期待が高まる。


●主題歌情報
前編「Wandering; Agateram」主題歌
坂本真綾(フライングドック)

<坂本真綾 コメント>

『Fate/Grand Order』との出会いによって、これまでに「色彩」「逆光」「空白」という3曲が生まれました。
物語にぴったりと寄り添って、作品の一部になれる歌詞を書こうと、誠心誠意向き合ってきたつもりです。
そして今回、劇場版の前編の主題歌を歌い、さらに後編でも作詞をさせていただけることになりとても嬉しく思っています。
劇場でエンドロールを見つめながら、じっくりどっぷり余韻に浸っていただけるような楽曲にしたいと思っていますので楽しみにしていてください。

後編「Paladin; Agateram」主題歌
宮野真守(キングレコード)

<宮野真守 コメント>

この度は、本作の主題歌を担当させていただけることになり、大変光栄に思っております。映画のアフレコはもう始まっておりまして、まっすぐまっすぐ「ベディヴィエール」の真なる想いに向かい合い、大切に言葉を紡いでいます。楽曲でも、物語の深みをしっかり表現出来るよう決意を確かめている中、坂本真綾さんに作詞を担当していただけることになりました。声優としても、以前より大変お世話になっている坂本真綾さんと、このような形で新たな製作ができることに、心から感謝しています。
是非、完成を楽しみにしていてください!

●作品情報
『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-
前編 Wandering; Agateram/後編 Paladin; Agateram』

前編 Wandering; Agateram
2020年8月15日 公開

前編 Wandering; Agateram
【STAFF】
原作 奈須きのこ/TYPE-MOON
リードキャラクターデザイナー 武内崇
監督 末澤慧
脚本 小太刀右京
キャラクターデザイン 細居美恵子・黄瀬和哉・温泉中也
サブキャラクターデザイン 乘田拓茂・山本彩
総作画監督 黄瀬和哉
プロップデザイン 吉田大洋・原由知
美術設計 小木斉之・イノセユキエ
コンセプトアートデザイン coralie nagel・竹内敦志
美術監督 甲斐政俊
色彩設計 関本美津子
撮影監督 田中宏侍
3DCG Studio Bros Inc.
3Dディレクター 鈴木寛
編集 濱宇津妙子
音楽 芳賀敬太・深澤秀行
音響監督 明田川仁
制作 Production I.G
アニメーション制作 SIGNAL.MD
配給 アニプレックス

主題歌 坂本真綾(フライングドッグ)

前編「Wandering; Agateram」
【CAST】
ベディヴィエール:宮野真守
藤丸立香:島崎信長
マシュ・キリエライト:高橋李依
レオナルド・ダ・ヴィンチ:坂本真綾
獅子王:川澄綾子
ガウェイン:水島大宙
モードレッド:沢城みゆき
ランスロット:置鮎龍太郎
トリスタン:内山昂輝
アグラヴェイン:安元洋貴
オジマンディアス:子安武人
ニトクリス:田中美海
玄奘三蔵:小松未可子
アーラシュ:鶴岡聡
呪腕のハサン:稲田徹
静謐のハサン:千本木彩花
ロマニ・アーキマン:鈴村健一

<INTRODUCTION>
2004年にTYPE-MOONが発売したPCゲーム「Fate/stay night」を発端に、壮大なスケールの世界観と重厚な物語が呼ぶ感動がファンを増やし続けてきた「Fate」シリーズ。そこから2015年に生まれたゲーム「Fate/Grand Order」も、今や全世界で4800万ダウンロードを突破。現在進行形でさらなる世界の広がりを見せている。
そんなゲームの中で、全体構成を担当する奈須きのこが自らシナリオを担当し、プレイユーザーの中でも人気のエピソード・第六特異点が「Fate/Grand Order」初の劇場アニメーション化。物語の核心に迫るエピソードが、美しく、悲壮に描かれることになる。
気鋭とベテランの調和したスタッフ陣として、監督は前編を末澤慧、後編を荒井和人が務め、キャラクターデザインに細居美恵子、黄瀬和哉、温泉中也らが名を連ねる。前後編の重厚さをもつアニメーションは、SIGNAL.MDとProduction I.Gが制作。ここに物語は新たに描かれ、再び心を交わす。

<STORY>
遍歴の騎士、ベディヴィエールが辿り着いた旅の果て―。
そこは西暦1273年のエルサレム。
かつての祈りの地は砂の大地と化し、民は住処を追われ三つの勢力が対峙する不毛の地。
聖都、そして獅子王の命(めい)を守るべく集結した「円卓の騎士」
領地ごとこの地に召喚されるも、静かに現状打破を狙う「太陽王・オジマンディアス」。
土地を奪われた民を守り、叛逆の機会を待つ「山の民」。
己の成すべきことを果たすため、獅子王が統治する“聖都”を目指すベディヴィエールの前に現れたのは、人理を修復すべくこの地を訪れた人類最後のマスター・藤丸立香とデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトであった。
ベディヴィエールは藤丸たちと共に、最後の探索へと歩み出す。

(C)TYPE-MOON / FGO6 ANIME PROJECT

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