大ヒット映画『この世界の片隅に』最新作公開に合わせ、コトリンゴ手掛けるサウンドトラック最新盤が12月18日リリース決定!!

2016年以降公開され続けている大ヒット映画『この世界の片隅に』。

250カットを超える新エピソードが追加された最新作 映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が、2019年12月20日より全国で順次公開が決定している。

このオリジナルサウンドトラックがコトリンゴによる書き下ろしの新曲を加え、12月18日にリリースされることが決定した。既発のオリジナルサウンドトラックに収録された33曲に「さらにいくつもの」のために新規楽曲4曲を収録予定。2016年にリリースした前作のオリジナルサウンドトラックにも収録された「たんぽぽ」の一部を新たにレコーディングし、再収録もされている。


●リリース情報
映画「この世界の片隅に」さらにいくつものサウンドトラック
音楽:コトリンゴ
12月18日発売

品番:VTCL-60514
価格:¥3,190(税込)

<収録内容>
「この世界の片隅に」オリジナルサウンドトラックに収録された33曲に加え、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のために書き下ろした新規BGM 4曲他を収録。「この世界の片隅に」エンディングテーマ「たんぽぽ」の新バージョンも収録。全38曲収録予定。
配信
・12月18日(水)スタート:iTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトおよび、音楽ストリーミングサービスANiUTa
・1月17日(金)スタート:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music

コトリンゴ初のベストアルバム
「小鳥観察 Kotringo Best」
12月18日発売
品番:RZCM-86979~80
価格:¥3,520(税込)

●作品情報
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

2019年12月20日(金)より全国にて順次公開

<ものがたり>
誰もが誰かを想いひみつを胸に 優しく寄り添う
広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。
ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。
昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

【キャスト】
のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓 / 花澤香菜/ 渋谷天外

【スタッフ】
原作:こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊)
企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
美術:林孝輔
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎
監督・脚本:片渕須直
製作統括:GENCO
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
後援:呉市・広島市
日本赤十字社
製作:2019「この世界の片隅に」製作委員会

●ライブ情報依
クリスマスツアー コトリンゴtour 2019「サンタとベストツアー」
12月25日(水)名古屋・千種文化小劇場(ちくさ座)
12月26日(木)大阪・旧桜宮公会堂
12月27日(金)広島・流川教会

2020年5月都内にて、スペシャル編成の「小鳥観察 Kotringo Best」発売記念ライブ」決定!
詳細は12月に発表!

<コトリンゴ プロフィール>
音楽家
ボストン・ バークリー音楽大学に留学し、学位を取得後、ニューヨークにて演奏活動を開始。坂本龍一に見い出され、2006年日本デビューを飾る。
現在までに10枚のソロアルバムと、7枚のサウンド・トラックアルバムを発表。
劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」のサウンド・トラックを手がけ、日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞、ほかを受賞。
クリエイターからの評価も高く、映画、TVアニメーション、ドラマ、CM音楽など、多数手がけている。
2018年にはアルゼンチン国内ツアーで6本のライブを行い、話題となる。
2019年10月劇場公開の映画「駅までの道をおしえて」の主題歌、挿入歌を担当。
卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、注目を浴びている。

©2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会

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