アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第1弾EDテーマ「めぐりあい」 SUGIZO feat. GLIM SPANKY、第2弾EDテーマ「水の星へ愛をこめて」SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)配信リリース決定!

NHK総合テレビにて放送中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』の第1弾EDテーマ「めぐりあい」 SUGIZO feat. GLIM SPANKY 、と第2弾EDテーマ「水の星へ愛をこめて」 SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)が、2週連続で配信リリースされることが決定した。

本作のEDテーマは全4曲を予定しており、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の総合音楽プロデューサーを務めるSUGIZOが音楽プロデュースを担当。

第1弾EDテーマとして1982年に公開の劇場版『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』の主題歌でもある「めぐりあい」(井上大輔)、そして第2弾EDテーマとして1985年に放送の『機動戦士Zガンダム』の後期OPテーマ「水の星へ愛をこめて」(森口博子)が選曲され、前者にはGLIM SPANKY、後者にはコムアイ(水曜日のカンパネラ)が参加している。SUGIZOによるアレンジとプロデュースで新たな表情を見せる名曲たちが作品を彩る。

放送とWEBで公開されている動画では90秒のTVサイズが使用されているが、このたび6月11日、18日と2週連続でダウンロード配信を開始するにあたり、2楽曲のフルサイズを解禁、あわせて配信限定のジャケットデザインが発表された。

ジャケットのデザインはそれぞれの楽曲が使用されているEDアニメーションと連動したデザインになっている。「めぐりあい」 SUGIZO feat. GLIM SPANKY のジャケットは安彦良和総監督によるイラストで、キャスバルとアルテイシアが描かれており、「水の星へ愛をこめて」 SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ) のジャケットは、アニメーター伊東伸高氏が描く、走るララァの場面が使用されている。

今後、miwa、アイナ・ジ・エンド(BiSH)をフィーチャリングする楽曲がEDテーマとして流れるが、第3弾以降のEDテーマ詳細も放送での解禁となる。新曲orカバー、アーティスト、時期もサプライズ発表となるので、毎話の放送に乞うご期待!


●配信情報
「めぐりあい」
SUGIZO feat. GLIM SPANKY

6月11日より配信開始

「水の星へ愛をこめて」
SUGIZO feat. コムアイ(水曜日のカンパネラ)

6月18日発売

配信先:ダウンロード/ハイレゾ 各社サービス

なお、ダウンロード開始日よりそれぞれの【TVサイズ】が各社サブスクリプションサービスでも順次投入・公開となります。ぜひお気軽にお聴きください。

●作品情報
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』
NHK総合テレビにて 毎週月曜 午前0:35~【日曜深夜】 放送中
関西地方は、毎週月曜 午前1:09~【日曜深夜】 放送中

1979年にTV放送された、日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1,000万部を超える大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』。2011年にアニメプロジェクトが発表され、2015年から2018年にかけて全6話がイベント上映及び劇場上映された。この全6話を、オープニング&エンディング新作のうえ13本のTVシリーズに再編集した『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』は、2019年4月29日より、NHK総合テレビにて放送中。

©創通・サンライズ

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