鷺巣詩郎デビュー40周年記念アルバム『アニソン録 プラス。』リリース記念インタビュー

『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズや今秋スタートのTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』など、数多くのアニメ作品の音楽を手掛けてきた音楽家の鷺巣詩郎が、デビュー40周年記念盤の4枚組コンピレーション・アルバム『アニソン録 プラス。』をリリースした。

本作には、代表作である『エヴァ』シリーズの楽曲はもちろんのこと、井上大輔「めぐりあい」(『機動戦士ガンダムIIIめぐりあい宇宙編』主題歌)から竹本孝之「燃えてヒーロー」(『キャプテン翼』主題歌)、小幡洋子「もしも空を飛べたら」(『天空の城ラピュタ』イメージソング)、『ふしぎの海のナディア』のキャラクターソングといった懐かしい仕事から、世界的に人気の高い『BLEACH』の挿入歌、MISIA「オルフェンズの涙」(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』EDテーマ)などの近年手掛けた楽曲まで、全73曲(+シークレットトラック)を収録。アニメ音楽における彼の功績と偉大なキャリアをあらためて確認できる、全アニメファン必携の大作だ。

今回はそんな本作や収録曲の話題を中心に、アニメ音楽がその歴史の中で育んできた多様性や、アニメの仕事が自身の活動にもたらした影響について、本人に語ってもらった。

――鷺巣さんと言えば歌謡曲からアイドルソング、フュージョンやクラシカル・クロスオーバーに至るまで、あらゆるジャンルの楽曲を手掛けてこられたことで知られます。その中で今回、アニメソングやアニメ音楽に焦点を絞ってコンピレーションを編まれた理由は?

鷺巣詩郎 じつは去年『鷺巣詩郎 執筆録』という本を出版したのですが、その本を読みながら聴けるコンピレーションとして『録音録(SHIRO’S SONGBOOK 録音録 The Hidden Wonder of Music)』というCDもリリースしたんです。そこには、本でまとめた「bmr(ブラック・ミュージック・リヴュー)」という雑誌連載の掲載時期と同じ、1998年から2011年に手掛けたアーティストの楽曲を収録したのですが、今年も続けて別の形のコンピレーションも出したいと考えまして。そこで、自分が活動してきたこの40年というのは、アニメ音楽やアニソンにとっても重要な40年だったんじゃないかと感じていたので、キングレコードさんをはじめ色々なメーカーさんにご協力いただいて、アニメ音楽に特化したものを作らせていただいたんです。

――今回の『アニソン録 プラス。』はアニメ音楽という大きな括りを設けながらも、鷺巣さんが手掛けられた『笑っていいとも!』の音楽より「テレフォンショッキングのテーマ~ゲスト登場のテーマ」の新録セルフ・カバーや、クライズラー&カンパニー「愛のよろこび」といったアニソン以外の馴染み深い楽曲を加えることで、非常に広がりのある作品になっています。

鷺巣 もちろんアニメ音楽の仕事を網羅することが目的のひとつでしたけど、それより今回はアニソンとその周囲のものを一緒にまとめることで、アニソンの多様性はどういうところから来ているのかを聴く人にわかっていただきたかったんです。日本の場合、アニメ音楽の隣には常にJ-POPやアイドルソング、少し昔だと歌謡曲やニューミュージックの存在があって、それらが相互性や互換性を持ってインタラクティブに交わることで非常に成熟していったんですね。そう考えたときに、やはり周囲の音楽も聴いていただくことによって、どうしてそこに多様性が生まれたのか、成熟したのか、発展・発達したのか、そして多くの人に受け入れられるようになったのかがわかると思うんです。

――そういったコンピレーションは、キャリアの初期の頃からジャンルの分け隔てなくさまざまなアーティストや作品の楽曲を作ってこられた鷺巣さんだからこそ編むことができたものだと思います。ご自身の音楽の多様性はどういったところから育まれたとお考えですか?

鷺巣 なにせ実家がアニメスタジオで特撮スタジオだったので(鷺巣の父親はピー・プロダクション創業者のうしおそうじ)、その時点でズルいというか「勝負あった!」という感じなんですよね(笑)。それで自分の多様性ということであればふたつありまして、まずひとつに歌謡曲の時代からアイドルを手掛けてきたことが大きいと思います。僕は最初、アーティストとしてニューミュージックとカテゴライズされたレコードを出したり(鷺巣詩郎 WITH SOMETHIN’ SPECIAL名義による1979年のアルバム『EYES』)、THE SQUAREというジャズ/フュージョンのグループに関わっていたんですが、そこからアイドルを手掛ける時点ですでにかなり越境していたんですね。で、アイドル歌謡というのは70年代終わりから80年代頭にかけてものすごく多様化して、例えばユーミンや谷村新司、山下達郎といったニューミュージックの大御所たちが曲を書いたりと、アイドル自体が多様性を競った時代なんです。それは〈アイドルがアーティストになりたい〉ということではなく、〈アイドルを演じ切りたい〉ということでもあって、つまりアイドルの音楽というのは僕のようなアレンジャーにとって劇伴に近いものだったんです。そのことは自分がアニメ音楽をやるうえでのベースになってますね。

――なるほど。もうひとつというのは?

鷺巣 日本のアニメというのは、90年代に限界突破というか多様化の極致に近いところまで突き抜けたんです。それはゲームやネットといった隣町の文化が確立されてきたことで活性化されたこともありますし、ビデオやレーザーディスク、DVDといったパッケージとしての多様化ということもあって、競争がものすごく激しくなったわけです。音楽の部分を切り取っても、それまでの単なる主題歌ではなくて、例えば『エヴァ(新世紀エヴァンゲリオン)』の「Fly Me to the Moon」で声優さんが何人も同じ曲を歌い分けたり、いろんな新しい試みがあったと思います。そこで自分も『エヴァ』の音楽を手掛けたわけですが、庵野(秀明)監督がクラシックからジャズまで何でもいける雑食な方だったので、鷺巣としても徹底的に音楽的なタガを外すことができたんですね。

――『アニソン録 プラス。』には『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』より、ARIANNE「Komm, susser Tod~甘き死よ、来たれ」とLOREN&MASH「THANATOS -if i can’t be yours-」も収録していますが、鷺巣さんは本作に同梱のセルフライナーノーツでこの2曲について「アニソンの新しい方向性を示したことが、鷺巣としてはとてもうれしかった」と書かれています。

鷺巣 それまでのアニソンは日本の歌謡曲やアイドルソングからインタラクティブな影響を受けていましたけど、洋楽のポップスとはあまり互換性がなかったんですね。おそらくアニメのファンには日本語や日本的な表現のほうがわかってもらえるだろう、という考えがあったんだと思います。ところがこの2曲に関しては、そういうものを一度取っ払って作ったんです。このときは庵野監督の雑食性を証明する意味での色々な手段が必要だったんですね。ただ、鷺巣にとって洋楽ポップスとのインタラクティブというのは手段に過ぎないんですが、監督にとってはそれが目的でもあったわけです。監督のように大きなビジョンを持った人が作品内でそれを目的としてやると、後まで脈々と残り続けるんです。そういう意味で、アニソンはそれまで日本の音楽とインタラクティブだったのが、そこから先は洋楽のポップスともインタラクティブになったわけです。

――庵野監督との出会い以外にも、アニメのお仕事を通じた出会いがご自身の作品作りに影響を与えた部分はありますか?

鷺巣 運良く最初に『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』で富野(由悠季)監督との出会いがあって、それから『超時空要塞マクロス』や『メガゾーン23』の石黒(昇)監督ともお仕事をさせていただいて、みなさん超一流の方なので音楽センスも独特のものをお持ちなんですよ。庵野監督も含めて好き嫌いが超激しい方ばかりなんですけど(笑)、それは好き嫌いの境界線がはっきりしてるということで、オーディエンスとものすごく表裏一体なんですよ。こと音楽に関しては真っ二つな考え方の人のほうが適切な発想をされて、そういう人と仕事をさせていただくと、こちらも当然のように音楽的には万華鏡のような対応をさせられるんです。その経験値が自分にとってものすごく財産になってますよね。カテゴライズで言うとすべての武器が必要になるというか、もう原始時代の槍からステルスまで全部網羅するという感じですね(笑)。

――本作には新録音源もいくつか収録されていますが、その中でもMay’nさんが歌う笠原弘子「約束」(『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』EDテーマ)のカバーは、『マクロス』という作品の伝統を感じさせる1曲になっています。

鷺巣 今回、この作品のリリース記念ライブを東京で開催したときに、高橋洋子、LOREN(ロレーン)、May’nの3人に歌ってもらったんですけど、MISIAやイギリスで一緒にやってるボーカリストたちも含め、彼女たちは自分にとって大事なボーカリストですし、自分の曲を輝かせてくれる宝石のような存在なんです。それと『マクロス』という作品を自分なりに回顧したとき、まず『超時空要塞マクロス』の音楽を担当したハネケン(羽田健太郎)とも仲の良い同志でしたし、その続編『マクロスII』の音楽を鷺巣が手掛けてから10数年後、名古屋から上京してきたMay’nと知り合い(当時、同じホリプロに所属していた)、彼女はその後『マクロスF』の曲を歌ってブレイク、そしてMay’n名義でのファーストアルバムを鷺巣が手がけることになり……と『マクロス』繋がりの縁がずっと続いてるんですね。その繋がりを点から線にしようと思いまして、彼女に「約束」を歌ってもらったんです。

――ご自身のキャリアの中でアニソンをまとめるにあたって、『マクロス』という作品が繋ぐ線は大切なものなんですね。

鷺巣 そうですね。その線上には『メガゾーン23』も含まれると思いますし、ほかにもいろんな線があると思います。ロボットアニメということであれば『ガンダム』や『トランスフォーマー』もやらせていただきましたし……『エヴァ』はロボットではなくて人造人間みたいなものですけども(笑)。それから今回の作品には、田中陽子(「陽春のパッセージ」)とか早坂好恵(「絶対!Part2」「逆転タイフーン」「はらほろひれはれ」)といったアイドルの子が歌ったタイアップ曲もたくさんありますし、MISIAが歌った「オルフェンズの涙」のようなJ-POPの曲も入っていますし、そういういろんな点をまとめて線にすることによって、多様性みたいなものを楽しんでもらえたらと思うんです。やはり何事も周りがあってこそのものですからね。

――全73曲からなる『アニソン録 プラス。』のクレジット上の最後の曲は、『エヴァ』シリーズの予告の音楽としてお馴染みの「Peaceful Times ~F02 次回予告~」になります(その後にシークレットボーナストラックを収録)。鷺巣さんが手掛けたアニメ音楽はまだまだたくさんありますし、これは次回作にも期待してしまうところなのですが……。

鷺巣 次と言っても、もう61歳ですからね(笑)。自分の40周年というより、後進の作家たちにもこういうアニメ音楽やアニソンに特化した全集を、今後どんどん出していただきたいという望みもあります。日本の場合は歌謡曲であったり、アイドルであったり、アニソンであったりと、特化して楽しめる要素が強く、なおかつ高いエンターテインメント性を持つジャンルが多くあるわけですから。そういったコンピレーションはたくさん出てますけど、われわれ作家は作家で、みんなで色々と全集を出して、それこそ多様性を競えばいいんじゃないかなと思うんです。渡辺宙明先生はすでに出されてますけど、例えば小林亜星先生のより網羅した全集なんかも、ぜひ出していただきたいですし。自分も今回はたまたま40周年で4枚組にしましたけど、それは実は後付けですから。なるべく現役でバリバリに仕事しているときに、また別な視点からの全集もまとめたいですね。

Interview & Text By 北野 創


●リリース情報委
『アニソン録 プラス。』
発売中

品番:KICA-2529~32
価格::¥9,074+税

<収録内容>
CD1_01 めぐりあい 井上大輔 『機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編』
CD1_02 for you アネモネ 戸田恵子 『ガラスの仮面』
CD1_03 ネコじゃないモン! 児島由美 『ネコじゃないモン!』
CD1_04 希望の地 = Atlantis タイクーン 『百億の昼と千億の夜』
CD1_05 Love with You ~愛のプレゼント~ 小林千絵 『牧場の少女カトリ』
CD1_06 青春プレリュード 加茂晴美 『アタッカーYOU!』
CD1_07 風のメモリー 山口益弘 『アタッカーYOU!』
CD1_08 風とブーケのセレナーデ 秋本理央 『幻夢戦記レダ』
CD1_09 行方不明のハートたち 秋本理央 『幻夢戦記レダ』
CD1_10 背中ごしにセンチメンタル 宮里久美 『メガゾーン23』
CD1_11 淋しくて眠れない タケウチユカ 『メガゾーン23』
CD1_12 秘密く・だ・さ・い 宮里久美 『メガゾーン23 PART Ⅱ 秘密く・だ・さ・い』
CD1_13 ロンリーサンセット 宮里久美 『メガゾーン23 PART Ⅱ 秘密く・だ・さ・い』
CD1_14 裸足のソルジャー 下山公介 『六三四の剣』
CD1_15 燃えてヒーロー 竹本孝之 『キャプテン翼』
CD1_16 アニメじゃない―夢を忘れた古い地球人よ― 新井正人 『機動戦士ガンダムΖΖ』
CD1_17 TRANSFORMER 下成佐登子 『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』
CD1_18 TRANSFORMER 2010 広瀬 翔 『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』
CD1_19 アイ・シティ 上田由紀 『アイ・シティ』
CD1_20 A PSYCHIK MAN 楠木勇有行 『アイ・シティ』

CD2_01 もしも空を飛べたら 小幡洋子 『天空の城ラピュタ』
CD2_02 夢色チェイサー 鮎川麻弥 『機甲戦記ドラグナー』
CD2_03 オレンジ・ミステリー 長島秀幸 『きまぐれオレンジ☆ロード』
CD2_04 ふり向いてマイダーリン 藤代美奈子 『きまぐれオレンジ☆ロード』
CD2_05 ブレイキング ハート 坪倉唯子 『きまぐれオレンジ☆ロード』
CD2_06 夏のミラージュ 和田加奈子 『きまぐれオレンジ☆ロード』
CD2_07 ジェニーナ 和田加奈子 『きまぐれオレンジ☆ロード』
CD2_08 Just for make believe 鷺巣詩郎 featuring Hazel Fernandes
CD2_09 愛は奇蹟(ミラクル) 花奈 『超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA』
CD2_10 ボクらの夢によろしく CHA-CHA 『ミラクルジャイアンツ童夢くん』
CD2_11 陽春のパッセージ 田中陽子 『アイドル天使ようこそようこ』
CD2_12 絶対!Part2 早坂好恵 『らんま1/2 (熱闘編)』
CD2_13 逆転タイフーン 早坂好恵 『ひみつの花園』
CD2_14 はらほろひれはれ 早坂好恵 『ひみつの花園』
CD2_15 おーい!車屋さん 忍者 『21エモン』
CD2_16 レッツ・ゴー・ジャンくん 日高のり子 『ふしぎの海のナディア』
CD2_17 My Precious Trick Star~優しさをくれたあなたへ~ SILK 『劇場版 ふしぎの海のナディア』
CD2_18 本命盤 恨み舟 清川元夢 『ふしぎの海のナディア』

CD3_01 もういちどLove you 笠原弘子 『超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN-』
CD3_02 約束 笠原弘子 『超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN-』
CD3_03 約束 May’n<新録>
CD3_04 Wings of my Heart MAJESTY 『バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼』
CD3_05 Komm, susser Tod~甘き死よ、来たれ ARIANNE 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』
CD3_06 THANATOS -if i can’t be yours- LOREN&MASH 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』
CD3_07 Overcome 2018 鷺巣詩郎 featuring LOREN<新録>
CD3_08 明日へのメロディー CHAKA 『劇場版「カードキャプターさくら」封印されたカード』
CD3_09 This Kind of Love 鷺巣詩郎 featuring Hazel Fernandes
CD3_10 Treat or Goblins 林原めぐみ 『アベノ橋魔法☆商店街』
CD3_11 Number One 鷺巣詩郎 featuring Hazel Fernandes 『BLEACH』
CD3_12 Nothing Can Be Explained 鷺巣詩郎 featuring Mike Wyzgowski 『BLEACH』
CD3_13 Nos Reves d’Enfants  Meri NEESER 『スカルマン』
CD3_14 愛は降る星のごとく May’n 『最強武将伝・三国演義』
CD3_15 魂のルフラン2010Version 高橋洋子 『「エヴァンゲリオン」シリーズ』

CD4_01 集結の運命(さだめ) 林原めぐみ 『CRヱヴァンゲリヲン ~始まりの福音~』
CD4_02 Breakthrough 川畑要 『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』
CD4_03 オルフェンズの涙 MISIA 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
CD4_04 Saving Grace 鷺巣詩郎 featuring LOREN<新録>
CD4_05 瞑目の彼方 やなぎなぎ 『ベルセルク』
CD4_06 TENSIONS alterna 2018 高橋洋子 『「エヴァンゲリオン」シリーズ』
CD4_07 SWANEE 鷺巣詩郎 ウィズ・サムシング・スペシャル<発掘・初収録>
CD4_08 B.KOOL.B.G. (bon KOOL bon genre) 鷺巣詩郎 『JT(日本タバコ)KOOL』CM
CD4_09 愛のよろこび クライズラー&カンパニー 『学生援護会“an”』CM『さんま・一機のイッチョカミでやんす』
CD4_10 いとしのナディア♥ 日高のり子 『ふしぎの海のナディア』
CD4_11 IMOSEな関係1907 鷹森淑乃 『ふしぎの海のナディア』
CD4_12 夢見るPLANET 荻野目洋子 with ウゴウゴ・ルーガ 『ウゴウゴルーガ』
CD4_13 Chanson des Jumelles ALOYSIA 『Par Avion』
CD4_14 主客転倒 鷺巣詩郎 『彼氏彼女の事情』
CD4_15 宮沢一家 鷺巣詩郎 『彼氏彼女の事情』
CD4_16 Make Your Move 鷺巣詩郎 featuring LOREN
CD4_17 Monolith -the threat- 鷺巣詩郎 『ブラック・ブレッド』
CD4_18 テレフォンショッキングのテーマ~ゲスト登場のテーマ 鷺巣詩郎 『笑っていいとも! 』<新録>
CD4_19 La Maison -pour violon seul- 鷺巣詩郎 『日本アニメ(ーター)見本市』
CD4_20 Peaceful Times ~F02 次回予告~ 鷺巣詩郎 『「エヴァンゲリオン」シリーズ』
※シークレットボーナストラック有

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