鷺巣詩郎デビュー40周年記念アルバム『アニソン録 プラス。』リリース記念インタビュー

『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズや今秋スタートのTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』など、数多くのアニメ作品の音楽を手掛けてきた音楽家の鷺巣詩郎が、デビュー40周年記念盤の4枚組コンピレーション・アルバム『アニソン録 プラス。』をリリースした。

本作には、代表作である『エヴァ』シリーズの楽曲はもちろんのこと、井上大輔「めぐりあい」(『機動戦士ガンダムIIIめぐりあい宇宙編』主題歌)から竹本孝之「燃えてヒーロー」(『キャプテン翼』主題歌)、小幡洋子「もしも空を飛べたら」(『天空の城ラピュタ』イメージソング)、『ふしぎの海のナディア』のキャラクターソングといった懐かしい仕事から、世界的に人気の高い『BLEACH』の挿入歌、MISIA「オルフェンズの涙」(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』EDテーマ)などの近年手掛けた楽曲まで、全73曲(+シークレットトラック)を収録。アニメ音楽における彼の功績と偉大なキャリアをあらためて確認できる、全アニメファン必携の大作だ。

今回はそんな本作や収録曲の話題を中心に、アニメ音楽がその歴史の中で育んできた多様性や、アニメの仕事が自身の活動にもたらした影響について、本人に語ってもらった。続きを読む

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