「Fate/Grand Order THE STAGE」ついにビジュアル解禁&オフィシャル先行申込開始!

先日新作公演が発表された「Fate/Grand Order THE STAGE」。このたび、第1弾のビジュアルが解禁された。

今回公開されたのは、丘山晴己演じるウルクの王ギルガメッシュと、山﨑晶吾演じる“意志持つ宝具”エルキドゥのビジュアル。

まばゆい光と無数に入り乱れる鎖の中、まっすぐに立つ二人。作中でも重要な役割を担う二人が、舞台でどのような物語を紡ぐのか期待が高まる。

脚本・演出・作詞を手掛けるのは前作に続き福山桜子。さらに昇華した舞台演出で観客を魅了する。

またスタッフ、キャスト、公演スケジュールなども一挙解禁。チケットのオフィシャル先行販売も本日より開始された。


●公演情報
「Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-」

大阪 2019年1月11日(金)~1月14日(月・祝)サンケイホールブリーゼ
東京 2019年1月19日(土)~1月27日(日)日本青年館ホール

チケットオフィシャル先行販売受付開始!
申し込み受付期間:10/18(木)18:00~10/28(日)23:59
チケット料金:¥9,000(税込・全席指定)
チケット販売
イープラス 
お問い合わせ先:0570-06-9948(10:00〜18:00)

【スタッフ】
原作:Fate/Grand Order(FateRPG)
脚本・演出・作詞:福山桜子
音楽:大塚 茜
美術:松生紘子
照明:大波多秀起(デイライト)
音響:天野高志
映像:横山 翼、新垣健一
アクション:根本太樹(ATT)
振付:楢木和也(梅棒/DanceCompanyMKMDC)、松GORI、泰智(KoRock)
衣裳:牧野iwao純子(ダダグラム)
ヘアメイク:古橋香奈子(LaRME)
歌唱指導:工藤あかね
音楽助手:安藤菜々子
演出助手:松倉良子
舞台監督:瀬崎将孝
音楽協力:芳賀敬太(「Fate/Grand Order Original Soundtrack Ⅰ,Ⅱ」より)
制作:藤井良一、菊地智香、山田紗綾
制作協力:ゴーチ・ブラザーズ
宣伝写真:金山フヒト
宣伝美術:羽尾万里子

【キャスト】
ギルガメッシュ:丘山晴己
エルキドゥ:山﨑晶吾

藤丸立香:大海将一郎/坂本澪香(Wキャスト)
マシュ・キリエライト:ナナヲアカリ
マーリン:瑛(あきら)
アナ:桑江咲菜
イシュタル:八坂沙織
エレシュキガル:川村海乃
ケツァル・コアトル:赤井沙希
ゴルゴーン:護あさな
シドゥリ:門山葉子
レオナルド・ダ・ヴィンチ:RiRiKA
ロマニ・アーキマン:井出卓也

奏者:美鵬直三朗

アンサンブル:加藤貴彦、前原雅樹、西田健二、穴沢裕介、増山航平、早川一矢、KiKi、田口恵那、大久保芽依、竹井未来望

街の民:野崎みちる、千葉由香莉、萩原梨美子、飯嶋みずき、外井咲和子、古城戸美穂、脇領真央

<キャラクター> 
ギルガメッシュ

古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代の伝説的な王で、「ギルガメシュ叙事詩」の主人公。
伝説では「すべてをみたひと」「深淵を除きみたひと」と語られる。
時に冷酷に、時に人情を認め、厳しくも民を導く偉大なるウルクの賢王。

丘山晴己(きやま・はるき)
1985年1月10日生まれ。2008年11月N.Y.「Radio City Christmas Spectacular」にオリジナルキャストとしてデビュー。その後ブロードウェイ公演「The Illusionists」に初の日本人キャストとして出演。その他日本の出演作品としてミュージカル「RENT」(エンジェル役)、舞台「ACCA13区監察課」(ニーノ役)、ミュージカル「スタミュ」(鳳樹役)、ミュージカル『刀剣乱舞』〜結びの響、始まりの音〜(巴形薙刀役)などがある。

エルキドゥ

「ギルガメシュ叙事詩」上ではギルガメッシュの無二の親友として語られる。
その実はギルガメッシュを諫めるため神々が作りだした“人形”である。
穏やかな口調、たおやかな仕草からは想像できないほど苛烈な戦闘能力を持った“意志持つ宝具”。

山﨑晶吾(やまざき・しょうご)
1992年4月2日生まれ。主な出演作にミュージカル「Dance with Devils~Fermata~」(楚神ウリエ役)、舞台『ACCA13区監察課』(シュヴァーン役)、WBB vol.12『ミクロワールド・ファンタジア』(ギルバード役)、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン(滝萩之介役)、ミュージカル「薄桜鬼」(沖田総司役)など。

<イントロダクション>
多くのファンを感動と興奮でつつみ、喝采を浴びた舞台、新作公演決定!

2017年7月と10月の2回にわたり上演された舞台「Fate/Grand Order THE STAGE-神聖円卓領域キャメロット-」。計21公演と、2018年2月に発売されたBlu-ray&DVDも大きな話題となった舞台の新作が制作決定!!

今回描かれるのは、「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」。神が人間と共存していた最後の時代、紀元前2655年の古代メソポタミア。ギルガメッシュ王が統治するウルクは、三女神同盟と魔獣の侵攻によって滅亡の危機にあった。神秘が残る最後の時代で、マシュとマスターは人類史を守ることができるのか?舞台上で果たしてどのような物語が紡がれるのか。ご期待ください。

<ストーリー>
西暦2015年。魔術がまだ成立していた最後の時代。
人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐため、人類史を存続するため日夜活動を続けていた。
そんなある日、近未来観測レンズ・シバにより、2017年で人類の未来が焼却される――人類が絶滅することが証明されてしまった。
歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――特異点。
カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、過去への時間旅行を決行。藤丸立香、マシュ・キリエライト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ロマニ・アーキマンらカルデアのメンバーは特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式-その名を“聖杯探索(グランドオーダー)”を行っている。

今回、新たに見つかった七つめの特異点は、紀元前2655年の古代メソポタミア。
ギルガメッシュが不老不死の霊草探索を終え、完成された賢王として君臨する繁栄の時代。
しかし、三女神同盟と数多の魔獣によりメソポタミアは蹂躙され滅亡の危機にあった。
賢王ギルガメッシュはバビロン市を解体し要塞都市バビロニアとして再建、魔獣の猛攻を食い止めていた。レイシフトした先で魔獣に追い詰められた藤丸たちを助けたのは、“エルキドゥ”と名乗るサーヴァントだった。そして、遂に姿を現した伝説の魔術師・マーリン。
神々と魔獣、そして人類。種の存亡を賭けた戦いが、いまはじまる。

©TYPE-MOON / FGO STAGE PROJECT

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