台湾の地で幻視した、灰姑娘たちの夜明け前。「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge DAY01」現地レポート

「アイドルマスター シンデレラガールズ」初の海外単独ライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge DAY01」が2018年4月7日、台湾・台北國際會議中心(TICC)にて開催された。

ライブには大橋彩香(島村卯月役)、福原綾香(渋谷凛役)、原紗友里(本田未央役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、五十嵐裕美(双葉杏役)、大空直美(緒方智絵里役)、大坪由佳(三村かな子役)、桜咲千依(白坂小梅役)、黒沢ともよ(赤城みりあ役)、鈴木絵理(堀裕子役)、高森奈津美(前川みく役)、松井恵理子(神谷奈緒役)、松嵜麗(諸星きらり役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、ルゥ ティン(塩見周子役)が出演。今回は7日の初日公演を現地からレポートする。

「台北國際會議中心」は縦に長い階段状の会場で、最後方の客席は6階ぐらいの高さにまで達する。今回はその後ろの後ろまで、日台のプロデューサーがぎっしりと詰めかけた。ステージ側から見ると壁のように見える客席が光で埋まる光景については、「プロデューサーさんに見守られている気がする、幸せいっぱいの空間(鈴木)」「階段(状の客席)がキラキラした道みたい(桜咲)」とのことで、とても印象的だったようだ。キャスト陣は昨年11月に開催された「6th Anniversary Memorial Party」用の衣装姿で登場した。

冒頭の挨拶タイムでは、台湾の喉に良い飴の話や、猫が多い街の話題などご当地トークも織り込んだ。黒沢のよく通る「台湾のみんな、ニーハオー!」の第一声は会場の心をぐっとつかんだ様子だった。

先にトークについて紹介すると、各ブロック間には「台湾のプロデューサーさんに伝えたい! シンデレラメッセージ!!」と題して属性ごとのトークを行なった。高森、大坪、大空、大橋、五十嵐のキュートチームのお題はライブの思い出話・裏話で、ライブと食について盛り上がった。大坪が「ライブはカロリーを取る!」と、激しく動いていることに油断して差し入れを食べ過ぎたりすることを語ると、大橋も「(激しく動いて)やせるかなと思ったらふとるんですよね(笑)」と同意していた。

原、鈴木、佳村、黒沢、松嵜のパッションチームは台湾公演のメンバーについてのトークで、台湾コーナーのメンバーの多くが2014年4月の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1st LIVE WONDERFUL M@GIC!!」に参加していたことを紹介。次の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!」でライブに初参加した鈴木も、実は会場で1stライブを見ていたそう。鈴木が「だから一緒の舞台に立てていることが夢のようで、泣きそうになった」と想いを語ると、原は「日本と台湾の初めてのライブがシンクロしていく感じ、いいね」と笑顔を見せていた。

福原、青木、桜咲、ルゥティン、松井のクールチームは、「シンデレラガールズ」に200人以上のアイドルが所属していることや、アニメの思い出を語った。盛り上がったのが衣装トークで、青木と桜咲は普段パンツタイプの衣裳をよく着るため、今日は広がったスカートで足元が見えないのが新鮮だと語っていた。ルゥティンが「GOIN’!!!」の時の衣装が好きだと語ると、青木は「実はあれ着ると涼しいんですよ」と明かしていた。

トークはほぼ日本語で行なわれたが、大空が現地のファンにも聞き取りやすいように、ゆっくり丁寧に話していたのが印象的だった。

「はじめてのライブ」と同じで、同じではないソロ曲たち

M02:ミツボシ☆☆★(原紗友里)
M03:TOKIMEKIエスカレート(佳村はるか)
M04:あんずのうた(五十嵐裕美)
M05:ミラクルテレパシー(鈴木絵理)
M06:ススメ☆オトメ ~jewel parade~(黒沢ともよ、大橋彩香、福原綾香、原紗友里、五十嵐裕美)
M07:小さな恋の密室事件(桜咲千依)
M08:Twilight Sky(青木瑠璃子)
M09:Never say never(福原綾香)

今回のライブは、大きく分けるとみっつの時期・時代を表現。今までに「シンデレラガールズ」が辿ってきた道のりを、台湾のプロデューサーに追体験してもらうようなコンセプトを感じた。前半ブロックは「シンデレラガールズ」にとって最初のライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1st LIVE WONDERFUL M@GIC!!」で歌われた楽曲を中心に構成。今は2曲目のソロ曲を持つアイドルも多いが、原点となる最初のソロ曲を選んだわけだ。キュート・クール・パッションの属性チームに別れてのブロックごとのトークも、ファーストライブを思い出させる。

切り込み隊長は1stライブと同じ、原の「ミツボシ☆☆★」! 彼女の全力パフォーマンスに、会場一面のオレンジと「りゅーせーい!」の大合唱が応えていく様子は、紛れもなくホームのライブ会場だと感じる。「鳴り響く歓声!」のフレーズで大ジャンプを見せる原も本当に楽しそうだ。

自信にあふれたキラキラの笑顔で「TOKIMEKIエスカレート」を歌った佳村は、客席のTOKIMEKIコールを呼びこむと「ウォーアイニー!」と熱烈な愛のメッセージで締めくくった。

初めて「シンデレラガールズ」のライブを見る人にとっては、やはり五十嵐の「あんずのうた」以上のキラーナンバーはないだろう。客席の絶対的な盛り上がりに包まれた五十嵐の「どや!」や「…という夢を見たんだ」のかわいさは絶好調。杏が休憩するパートでは、高森が杏の替え玉として登場するサプライズもあった。

鈴木は「ミラクルテレパシー」で、リズミカルに足を蹴り出しながら「ハイ!ハイ!」と元気いっぱいに客席を煽っていく。客席に向けての「サイキックウェーブ!」のくだりでは、美しいウェーブが客席の最後方まで流れていった。客席に背を向けて大きく高く両手を広げた鈴木が、くるりと振り返ってユッコと同じキメポーズを見せたのが印象的だった。

「ススメ☆オトメ ~jewel parade~」は黒沢、大橋、福原、原、五十嵐が歌唱。「jewelries! 001」シリーズのキュート、クール、パッションから選抜したメンバーだ。個人的には「ススメ☆オトメ ~jewel parade~」といえば原というぐらい、彼女の歌声がよく効い楽曲だと思うのだが、この日の組み合わせはそこに五十嵐、黒沢、福原の歌声の成分が重なっていくバランスが絶妙。そしてラストのサビでは大橋がソロで力強くキメてくれる感じは、本当に三属性の良さを合わせたようだ。

マントをまとって登場した桜咲は、「小さな恋の密室事件」を披露。会場の上方までよく通る「おまえだー!」声にどきっとさせられる。ささやきパートの文字をスクリーンに表示したり、ラストはスクリーンにノイズが走って不思議な響きの「うふふ…」の声の余韻を残したりと、演出面にこだわりを感じた一曲だ。

青木の「Twilight Sky」といえば客席を青とオレンジの光に染め分けて夜明けの空を再現する演出が印象的だが、これは4年前の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1st LIVE WONDERFUL M@GIC!!」の日、ファンの有志の企画によって生まれたもの。今ではすっかり定番となった光景だが、遠く離れた台北の地で、自発的に客席に夜明け前の空が描き出される光景はやはり特別だ。ラストに客席を指す動きで青木が、下から上へと腕を掲げ、台湾のこの会場に合わせた動きをしていたのが印象に残った。青木がステージを横断しながら見せるエアギターソロの軽やかさや、心を込めて歌うフレーズの表現力。そしてゆれるカメラでライブ感を出す演出面の強化など、4年間で進化したステージを見せつける一曲だった。

そしてソロのトリを務めたのが福原の「Never say never」だ。「いくよ! 青い風が駆け抜けるように!」と高らかに宣言した福原は、客席をまっすぐに見据えて歌声を紡ぐ。彼女の引き込まれるような歌声や凛とした佇まいは4年前にもあったものだが、この日のパフォーマンスからは強く優しい、柔らかで包み込むようなニュアンスをより強く感じたのだった。

アニメの世界を凝縮した選曲と、さらに熟成したユニットたち

M10:Blooming Days(大橋彩香、大空直美、大坪由佳、高森奈津美、五十嵐裕美)
M11:秋めいて Ding Dong Dang!(福原綾香、青木瑠璃子、松井恵理子、桜咲千依、ルゥティン)
M12:Snow*Love(松嵜麗、原紗友里、鈴木絵理、黒沢ともよ、佳村はるか)
M13:Happy×2 Days(大空直美、五十嵐裕美、大坪由佳)
M14:私色ギフト(黒沢ともよ、松嵜麗、佳村はるか)
M15:ØωØver!!(高森奈津美、青木瑠璃子)
M16:Wonder goes on!!(松井恵理子、鈴木絵理、桜咲千依、ルゥティン)
M17:できたて Evo! Revo! Generation!(原紗友里、大橋彩香、福原綾香)

ここからはアニメ「シンデレラガールズ」の世界。まずはアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」より「Blooming Days」「秋めいて Ding Dong Dang!」「Snow*Love」と、各属性EDテーマを披露。新しい光景だと感じたのは「Snow*Love」で、黒沢がセンターに立って誰よりも躍動する姿を見せた。黒沢が担当する落ちサビのソロは思わず引き込まれるパフォーマンスだった。

「Happy×2 Days」からはTVアニメ「シンデレラガールズ」のユニット楽曲ラッシュだ。勢揃いしたCANDY ISLANDは、ラップの掛け合いも「なんでやねん!」の掛け声も絶好調! ラストの五十嵐の「へっくしゅん…うぇー」もかわいらしく決まっていた。

グッと来たのが「私色ギフト」。凸レーションのオリジナルメンバーから松嵜、黒沢が、城ヶ崎莉嘉役の山本希望のポジションにはその姉・城ヶ崎美嘉役の佳村が入った。元々「凸レーション with 城ヶ崎美嘉」名義の楽曲だが、アニメではシンデレラプロジェクトの1番近くで見守る立場だった美嘉が、ユニット曲の三角形の一角に入って歌うのはなんだか嬉しい。みりあと美嘉のお姉ちゃんコンビの並びも、アニメを見ていた人にはたまらない光景だ。両サイドに立つ松嵜と佳村がそれぞれの想いを込めて歌うソロパートでは、残りの2人が身体ごとそちらを向いて歌う姿を見つめる。特筆したいのが黒沢のダンスの躍動感で、今日一番元気に跳ね回っていたアイドルは彼女だと思う。

アニメで、ライブで、ずっとパートナーとしてやってきたことによる成熟を感じたのが高森、青木の「ØωØver!!」で、「にゃー!にゃー!」「にゃにゃにゃにゃにゃー!」の煽りで会場を盛り上げていく。青木がエアギター、高森がリズミカルな猫ちゃんポーズを並び立って息ピッタリに合わせると、そのまま流れるように2人のエアギターセッションへ。まさに熟練という言葉がピッタリくる息の合い方だ。

ステージに残った高森と青木が「Wonder goes on!!」の冒頭を歌うと、途中から引き継いだのが松井、鈴木、桜咲、ルゥティンの4人。ここまでとは一転、原曲からメンバーを全て入れ替えることで新鮮な表現を見せた。原曲の木村夏樹のオリジナルなハスキー成分については、主に松井が担って引き出しの多さを見せていた。

ユニットコーナーのラストはnew generationsの「できたて Evo! Revo! Generation!」! 今までにも何度もライブで披露されて楽曲だが、今回のパフォーマンスはとりわけ明るく元気に、説明不要な楽しさだった。ややシリアスめなドラマが多かったTVアニメから少し時間をおいたことで、このユニットと楽曲が本来持っている明るさがさらに前面に出てきたように感じた。

「デレステ」楽曲が示す今とこれからの「シンデレラガールズ」

M18:ゴキゲンParty Night(大空直美、桜咲千依、松井恵理子、鈴木絵理、大坪由佳)
M19:Near To You(佳村はるか、ルゥティン、松嵜麗、青木瑠璃子、高森奈津美)
M20:ハイファイ☆デイズ(黒沢ともよ、高森奈津美、桜咲千依、松嵜麗、鈴木絵理、大空直美、原紗友里、五十嵐裕美?)
M21:Tulip(佳村はるか、ルゥティン、大橋彩香、福原綾香、大坪由佳、青木瑠璃子、松井恵理子)
M22:GOIN’!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)
M23:メッセージ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)

EC01:Vast World(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)
EC02:お願い! シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)

ラストブロックは「jewelries! 002」オリジナルメンバーの各属性から選抜した5人の「ゴキゲンParty Night」から。このブロックは「シンデレラガールズ」の今とこれからを表現するようなブロックで、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」の楽曲から「Near To You」「ハイファイ☆デイズ」「Tulip」が歌われた。このブロックで特に印象的だったのは「ハイファイ☆デイズ」。原曲は子供らしさと無尽蔵のエネルギーが弾けるような激しいナンバーだが、台北では5人→8人に構成をチェンジ。多人数が歌声を揃えることで、ユニット曲がライブ終盤にぴったりの全体曲に色合いを変えたように思えて興味深かった。

同じように原曲より人数を増やした多人数編成だが、違う調理に感じたのが「Tulip」だ。原曲メンバーのうち今回参加しているのは佳村とルゥティンの2人だけなのだが、佳村の特異なまでの存在感がオリジナルメンバーの不在を感じさせない。メインのラインを佳村が歌っているだけで、メンバーが違ってもこれはLiPPSの曲であることが匂い立ってくるようだ。そして、「Tulip」では楽曲の強さが一部のアイドルたちの新たな一面も引き出した。大坪がこの曲でメインをがっちり担っていたのはかなり新鮮だったし、福原や松井の妖艶な一面が見られたのはこの曲の収穫。だが一番新鮮だったのは、暗めの照明から浮かび上がった大橋の精悍な表情だろう。あんなに鋭くかっこいい大橋をシンデレラのステージで見られるとは思わなかった。

「GOIN’!!!」の頭サビの「さあ、同じ夢奏でよう」のフレーズは複数人で歌うこともあるが、ここをソロで担当するのは大橋の仕事だ。伸びやかで、高らかで、希望に満ちたこのフレーズを生で聴くと、やっぱりシンデレラガールズのセンターを担うのは彼女だと実感する。ステージと会場が一緒に燃え上がるような“熱”は日本でも台湾でも変わりはなく、目に痛いほどのオレンジが会場を染め上げていた。

台湾公演ならではだったのが、本編ラストに選ばれた「メッセージ」。今回のライブタイトルは「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge」であり、Mess@geの「M」を手紙の封書に見立てたタイトルロゴが使われている。ステージに並んだ15人がすっと隊列を移動し、ステージ上に一文字で「M」を描き出した時は会場から大きなどよめきが起こった。フラットなステージをス斜め上方から見下ろすTICCの会場特性を活かした演出だ。楽曲のラスト、大橋の指先の動きに重なるように、スクリーンには一通の手紙の輪郭がオーバーラップ。シンデレラたちから台湾のプロデューサーへの「メッセージ」が届けられた瞬間だった。

アンコールではまさに今現在開催されているイベント楽曲「Vast World」を、日本に先駆けてライブ披露!! ファーストライブからアニメ、最新の「デレステ」楽曲までを駆け抜けたライブの締めに、「ここからみんなで始めよう」のフレーズが高らかに響き渡ったのだった。

締めの挨拶では、メンバーそれぞれが初めての台湾が大成功した喜びと感謝を想いを込めて伝えていた。ラストナンバーはもちろん、「お願い! シンデレラ」。間奏のフリームーブでメンバーたちが、いつも以上にはしゃぎ、ふざけあっている様子からも、このライブがどれほど楽しくて、テンションが上がっているかが伝わってきた。最後は声を揃えての「これからも、アイマスですよ、アイマス! 謝謝!」の声で、初日のステージは幕を下ろした。

 Text by 中里キリ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge DAY01
2018.4.7 台湾・台北國際會議中心(TICC)
<セットリスト>
M01:Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)
M02:ミツボシ☆☆★(原紗友里)
M03:TOKIMEKIエスカレート(佳村はるか)
M04:あんずのうた(五十嵐裕美)
M05:ミラクルテレパシー(鈴木絵理)
M06:ススメ☆オトメ ~jewel parade~(黒沢ともよ、大橋彩香、福原綾香、原紗友里、五十嵐裕美)
M07:小さな恋の密室事件(桜咲千依)
M08:Twilight Sky(青木瑠璃子)
M09:Never say never(福原綾香)
M10:Blooming Days(大橋彩香、大空直美、大坪由佳、高森奈津美、五十嵐裕美)
M11:秋めいて Ding Dong Dang!(福原綾香、青木瑠璃子、松井恵理子、桜咲千依、ルゥティン)
M12:Snow*Love(松嵜麗、原紗友里、鈴木絵理、黒沢ともよ、佳村はるか)
M13:Happy×2 Days(大空直美、五十嵐裕美、大坪由佳)
M14:私色ギフト(黒沢ともよ、松嵜麗、佳村はるか)
M15:ØωØver!!(高森奈津美、青木瑠璃子)
M16:Wonder goes on!!(松井恵理子、鈴木絵理、桜咲千依、ルゥティン)
M17:できたて Evo! Revo! Generation!(原紗友里、大橋彩香、福原綾香)
M18:ゴキゲンParty Night(大空直美、桜咲千依、松井恵理子、鈴木絵理、大坪由佳)
M19:Near To You(佳村はるか、ルゥティン、松嵜麗、青木瑠璃子、高森奈津美)
M20:ハイファイ☆デイズ(黒沢ともよ、高森奈津美、桜咲千依、松嵜麗、鈴木絵理、大空直美、原紗友里、五十嵐裕美)
M21:Tulip(佳村はるか、ルゥティン、大橋彩香、福原綾香、大坪由佳、青木瑠璃子、松井恵理子)
M22:GOIN’!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)
M23:メッセージ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)
EC01:Vast World(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)
EC02:お願い! シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!!)

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