ずっと一緒のふたりが新しい役で出会う新鮮さ。「t7s Longing for summer Again And Again ~ハルカゼ~」水瀬いのり&篠田みなみ スペシャル対談!

「Tokyo 7th シスターズ」(以下、ナナシス)初の短編アニメーションPVと、楽曲「ハルカゼ~You were here~ 」を収録したBD&CD「t7s Longing for summer Again And Again ~ハルカゼ~」が4月19日に発売された。

リスアニWEBでは発売記念インタビューの第1弾として、「ナナシス」プロジェクトの総監督・茂木伸太郎氏のロング・インタビューを行なった。今回はそれに続く第2弾として、涼原カホル役の水瀬いのり、鳴海アカネ役の篠田みなみの対談インタビューをお届けする。

「ナナシス」ファンにとっては六咲コニー/七咲ニコル役の水瀬いのり、春日部ハル役の篠田みなみとして知られるふたりだが、今回のPVでは、ゲームの舞台となる2034年から6年後、2040年を生きるふたりの少女を演じている。約10分の短編MVの中では、777☆SISTERSのメンバーが純白の衣装姿で「ハルカゼ~You were here~ 」を歌う幻想的なライブシーンも描かれている。

なお、「t7s Longing for summer Again And Again ~ハルカゼ~」と、初回限定メモリアルボックスに封入される書き下ろし小説「Some say love, it is flower-ユキカゼ-」は非常に物語性が強い内容となっているので、まずはネタバレなしで広く読んでもらうインタビューを紹介後、ページを改めてネタバレありの内容をお届けする。2ページ目はできれば、「t7s Longing for summer Again And Again ~ハルカゼ~」を隅々まで楽しんでから読んでもらいたい。続きを読む

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