テレビ東京にて絶賛放送中!TVアニメ『双星の陰陽師』新ビジュアルを公開!1月クールからのOPEDアーティストには「イトヲカシ」「和楽器バンド」が決定!

ジャンプフェスタ2017にて、放送中のTVアニメ『双星の陰陽師』の新ビジュアルの公開と1月クールからのOPEDアーティストの発表が発表された。

『双星の陰陽師』は、助野嘉昭原作・集英社の月刊漫画雑誌「ジャンプSQ.」で2013年12月号より連載中の、禍野(まがの)と呼ばれる異世界から人間の世界に抜け出してくる化け物“ケガレ”との戦いに挑む現代の陰陽師を描いたバトルアクション・ファンタジー作品。

「夫婦として最強の子供を生む使命を持つ“双星の陰陽師“である」という脅威の信託を受けた14才の男女・焔魔堂ろくろ(CV.花江夏樹)と化野紅緒(CV.潘めぐみ)の2人を主人公に、若いながらも壮絶な過去を背負ったろくろ・紅緒が互いに影響を与え合いながら、陰陽師としての戦いに挑みゆく姿が、好評放送中のTVアニメでも描かれている。

12月17日(土)、18日(日)に幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2017」では新ビジュアルの公開や、ステージイベントが開催された。

エイベックスピクチャーズブースやぴえろブースでは、陰陽のマークを意識付ける新しいビジュアルが披露され、ステージも17日(土)にはジャンプSQ.ブースにて、天若清弦役の諏訪部順一・音海繭良役の芹澤優が原作助野嘉昭先生と共に登場。イラストにあわせた生アフレコの披露やアニメの一押しシーン等のトークイベントを行った。

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繭良役の芹澤優は「繭良として演じている時間が本当に楽しい」と、今年4月からスタートしてのこれまでの長期間放送にあたり、キャラクターへの愛着がますます増している印象を伝えた。

そして、翌18日(日)はジャンプSQ.ブースステージにて主人公「双星」の二人、焔魔堂ろくろ役の花江夏樹と化野紅緒役の潘めぐみが出演。
ジャンプスーパーステージでは、主人公二人と助野先生に加え、清弦役の諏訪部順一、マスコット式神キャラクターのきなこを演じる福山潤も登場した。
こちらの様子はニコニコ生放送でも配信が行われ、福山は自身の演じるきなこのぬいぐるみと一緒に登場し、会場をわかせた。

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ステージでは、キャスト陣から原作者助野嘉昭先生への質問コーナーも展開され、オーデションが難しい呪文のような単語ばかりであったことや、潘めぐみが70名の化野紅緒候補のオーデション一番手であり、既に紅緒の声としてハマっていたこと等、今だから話せる原作者からの感想にキャスト陣も驚いていた。

助野先生選定による原作シーンの生アフレココーナーでは、アニメでは描かれていない展開のシーンもキャスト陣によって披露。
ろくろ役の花江夏樹からは「原作・アニメ違った楽しみ方があります。ぜひどちらも応援よろしくお願いします!死ぬ気で頑張ります!」と作品への意気込みを改めて数千人の会場で伝えつつ、最後はキャストの「これからも、楽しみ給へ!」の掛け声に、会場全体で「喼急如律令!」と声を合わせてステージは終了した。

また、ステージでは最新情報として、次回2017年1月クールでのOPEDアーティストの発表も行われ、OPEDアーティストとして決定した「イトヲカシ」「和楽器バンド」からもコメントが到着した。

イトヲカシは2016年7月クールのEDを、和楽器バンドは2016年4月クールのOPを担当し、本作品の主題歌に起用されるのは2回目となる。

イトヲカシからは「オープニングを飾らせてもらえることに大きな感謝を!今後のろくろと紅緒の二人の未来に想いを馳せ、曲を描きました!」
和楽器バンドからは「今回で楽曲を担当させて頂くのは2度目となり大変光栄に思います」と作品の世界観を参考にした曲作りの意気込みを語っていた。
新OPEDの放送は1月25日(水)からを予定している。


●作品情報
TVアニメ『双星の陰陽師』
テレビ東京系にて 毎週水曜 夕方6時25分~放送中

【スタッフ】
監督:田口 智久
副監督:五十嵐 達也
シリーズ構成:荒川 稔久
キャラクターデザイン:貞方 希久子
制作:studioぴえろ

【キャスト】
焔魔堂ろくろ(えんまどうろくろ):花江夏樹
化野紅緒(あだしのべにお):潘 めぐみ
音海繭良(おとみまゆら):芹澤 優
石鏡 悠斗(いじかゆうと):村瀬 歩
きなこ:福山 潤
椥辻亮悟(なぎつじりょうご):前野智昭
土御門有馬(つちみかどありま):浪川大輔
天若清弦(あまわかせいげん):諏訪部順一
斑鳩士門(いかるがしもん):石川界人
ほか

新OPアーティスト:イトヲカシ
新EDアーティスト:和楽器バンド

©助野嘉昭/ 集英社・「双星の陰陽師」製作委員会・テレビ東京

関連リンク

TVアニメ『双星の陰陽師』公式サイト

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