7月放送TVアニメ『orange』アフレコ開始!オフィシャルコメントが到着!

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シリーズ累計発行部数は450万部を突破し、実写映画の興行収入が32億円を記録した青春SFコミック『orange』。

この度、TVアニメ『orange』のアフレコがスタート!それぞれのキャストより、自ら演じるキャラクターに初めて声を吹き込んでみた感想や、収録現場の雰囲気など語ってもらった。

<キャスト オフィシャルコメント>
花澤香菜(高宮菜穂役)
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空気感を丁寧に作り上げていっている現場なので、6人組の雰囲気が回を重ねる毎にどんどん親密になっていると感じます。そして、自分にとってかけがえのない作品になる予感が今からしています。
早く皆さんに観ていただきたいです!!

山下誠一郎(成瀬翔役)
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第1話の収録の段階で絵がとても綺麗に仕上がっていることに驚きました。細かい表情まで繊細に描かれていて、演じる上でのヒントにもなりました。
自分の中では、「人間らしさ」、「素直な気持ち」というものを改めて考え、掘り起こす作業をしているような気がします。
そういった心の揺れ動きや人間模様を楽しんで頂けたら幸いです。
これから応援宜しくお願い致します!一緒に青春しましょう!

古川慎(須和弘人役)
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和やかな雰囲気で収録させていただいております。
楽しいシーンは心から楽しんで、ちょっと切ないシーンは少し心を揺らしながら。原作を片手に、全員で少しずつ作り上げていく感じがして、充実しております。
まだまだ始まったばかりの収録ですが、これからも頑張ります。

高森奈津美(村坂あずさ役)
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アフレコ現場はとても和やかで、そして皆とても真摯に自分のキャラやお芝居と向き合っていて素敵な現場だなあと思います。
わたしもあずさの持つ明るさや素直さを大事にしつつ、キャストの皆さんの声をよく聴いて、皆さんと一緒に「orange」を作り上げていけたらと思います。

衣川里佳(茅野貴子役)
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「声を作らないでそのままの自分でやって!」と言う指示があったので、貴子に声を当てた時にすごく自然に入り込めました。
「演じる 」 と言うより「そのままの私」として楽しく収録する事が出来ました!
現場はスタッフとキャストの皆さんが温かく接して下さって、とても居心地のいい素敵な場所です。
変に目立ち過ぎず、けど埋もれない様に貴子の魅力を出していければと思います。

興津和幸(萩田朔役)
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青春を肌で感じる、アフレコ現場です。
リアリティのある自然なしゃべり方をして欲しいという演出を受けているので、菜穂・翔を始めとして、声で演じるというより“心臓”で演じているといった印象を受けます。
『未来から手紙が届く』という現実では起こり得ない状況が、
リアリティを持って表現されていく様がスタジオにあります。
アフレコはまだ始まったばかりですが、既に作品の完成が楽しみで仕方がありません!御期待ください!!


●作品情報
TVアニメ『orange』
2016年7月送開始
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【スタッフ】
原作:高野 苺(双葉社「月刊アクション」連載)
監督:浜崎博嗣
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
音響監督:長崎行男
音楽:堤 博明
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作協力:トムス・エンタテインメント

【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬 翔:山下誠一郎
須和弘人:古川 慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田 朔:興津和幸

<Introduction>
漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社刊)にて連載されていた、高野苺による“青春SFコミック”『orange』。
2013年12月より「月刊アクション」での連載がスタートし、2015年10月号(2015年8月発売)を持って連載最終回を迎えました。
高校生の恋愛模様を瑞々しく描く恋愛コミックスの王道要素を抱えつつ、「自ら命を絶ってしまう友達を救ってほしい」という、未来の自分から届く手紙を元に物語が展開されるSF要素や、想いを果たせなかった10年後の世界と現在世界の話が交互に進行していく切ないストーリーテリングが大きな反響を呼び、『全国書店員が選んだおすすめコミック2015』5位、『次にくるマンガ大賞2015』12位、更には『このマンガがすごい!2015 オトコ編』15位など、多数のコミックランキングにランクインし、2015年11月に発売した最終巻(第5巻)は数々の少年誌ビッグタイトルを抑え、オリコン週間ランキング第1位を獲得!累計発行部数は全5巻で400万部を超え、2015年12月には実写映画『orange−オレンジ−』が公開され、興行収入32億円を超える大ヒットとなりました。
そして、女性のみならず、男性からも多くの支持を集める異色の傑作コミック『orange』が、俊才のクリエイター陣によってTVアニメーションとして、この夏、物語を紡ぎだします。
[監督]には確かな演出力で「STEINS;GATE」や「テラフォーマーズ」を手掛けた浜崎博嗣を、[脚本]には「ちはやふる2」や「Persona4 the ANIMATION」のストーリーを形成した柿原優子を、そして[キャラクターデザイン]には「坂道のアポロン」・「宇宙戦艦ヤマト2199」においてキャラクターに命を吹き込んだ結城信輝を迎え、原作『orange』の魅力を丁寧に映像化していきます。

<あらすじ>
高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。
その差出人は、10年後の自分だった。

初めはイタズラかと思ったが、
書かれていることが次々と現実に起こり、
「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。

転校生の翔を好きになること。
そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。

翔を失った<26歳の菜穂>の後悔と願いを知った<16歳の菜穂>ができることとは?

©高野苺・双葉社/orange製作委員会

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