劇場版『亜人』の公開日が11月27日に決定!本予告映像&メインビジュアル&場面カット 解禁! 映画&TVシリーズ主題歌はflumpool“劇場アニメ初”書き下ろし楽曲に決定!

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決して死なない新種の人類<亜人>と、それを追う日本国政府。両者の戦いを、本格的なアクションと緻密な心理描写で描く大ヒット、バトル・サバイヴ・サスペンス「亜人」(桜井画門著 累計発行部数が320万部突破!講談社『good!アフタヌーン』連載中)。異例の劇場アニメ3部作化が発表されている本作の本予告映像が解禁され、劇場公開日も11月27日に決定!第1弾前売り特典(『亜人』限定ステッカー)付き劇場鑑賞券は9月19日より各劇場にて販売開始となる。

さらに、本作の主題歌をflumpoolが担当、主題歌は「夜は眠れるかい?」(A-Sketch)に決定した。

flumpoolは過去に、手塚治虫原作の映画『MW—ムウ—』(2009年)、人気コミック原作の実写映画『君に届け』(2010年)に主題歌を担当して以来、3度目の映画主題歌担当となるが、劇場版アニメとしては初の挑戦となる。

<映画&TVシリーズ主題歌担当 flumpool 山村隆太 コメント> 
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メンバー一同大ファンだった「亜人」。今回その主題歌を歌わせてもらえることを光栄に思います。
“死ねばわかる”このキーワードからわかる、「亜人」の特質な世界を果たして歌で表現できるか、答えのない壁の前で試行錯誤の連続でした。主人公の絶望。逃れられない運命から逃れるには……?信じるもののない世界で信じるものとは……?目覚めることのない現実の中で夢とは……?人は追われ続ける時、何を追いかけるのか。何を求め、何に争うのか。この「亜人」の世界観を、瀬下総監督が率いる日本一のスタッフ陣とともに僕らも微力ながら歌で伝えていければいいなと思っています。


●作品情報
劇場アニメ3部作『亜人』
第1部 -衝動-
11月27日(金)より
TOHOシネマズ新宿ほかにて2週間限定公開
【STAFF】
原作:桜井画門(講談社『good! アフタヌーン』連載)
総監督:瀬下寛之
監督:安藤裕章
シリーズ構成:瀬古浩司
プロダクションデザイナー:田中直哉
キャラクターデザイナー:森山佑樹
造形監督:片塰満則
美術監督:滝口比呂志
色彩設計:野地弘納
演出:鹿住朗生/りょーちも/井手恵介
CGスーパーバイザー:岩田健志/溝口結城/菅井進/上本雅之
編集:肥田文/渡邊潤
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
主題歌:flumpool「夜は眠れるかい?」(A-Sketch)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
配給:東宝映像事業部
製作:亜人管理委員会
【Cast】 
永井 圭:宮野真守
海斗:細谷佳正
永井慧理子:洲崎 綾
佐藤:大塚芳忠
田中功次:平川大輔
戸崎 優:櫻井孝宏
下村 泉:小松未可子
オグラ・イクヤ:木下浩之
公開劇場はこちら

TVシリーズ放送・配信
2016年1月よりMBS、TBS、CBC他にて放送開始予定
2016年1月よりNetflixにて全世界配信開始予予定
【作品概要】
死ねば、わかる。
【INTRODUCTION】
決して死なない新種の人類<亜人>と、それを追う日本国政府。
両者の戦いを、斬新なアクションと緻密な心理描写で描く、大ヒットコミック「亜人」(桜井画門/講談社『good!アフタヌーン』連載、累計発行部数320万部
が、待望のアニメ化!
総監督・監督には、映像化が難解と言われた「シドニアの騎士」を、計算され尽くした映像表現と新感覚のバトル描写へと昇華させた、瀬下寛之と安藤裕章が担当。脚本には「進撃の巨人」で原作の持つ緊張感や焦燥感を見事に再現した瀬古浩司を迎え、亜人を巡る極限の戦い、そして魅力的なキャラクターたちの葛藤を余すところなく表現する。また、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」「PSYCHO-PASS サイコパス」など多彩な作品を手がける菅野祐悟の音楽が、物語に圧倒的な躍動感と緊張感を与える。
そして、アニメーション制作は、アニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞やエミ—賞を連続受賞し、新技術を駆使して描いた「シドニアの騎士」も高い評価を得たポリゴン・ピクチュアズが担当。
充実の制作陣で贈る、緊迫のバトル・サバイヴ・サスペンス大作。
不死の新人類<亜人>と認定され、全人類から狙われる事になった高校生の逃亡劇が、幕を上げる!
【STORY】
17年前、アフリカ。
神の兵と呼ばれた不死身の兵士が、米軍によって拿捕された。世界で初めて、“亜人”の存在が実証された瞬間だった。その特徴は、不死。病死、事故死、どのような状況下で死亡しようとも即座に身体を再生し、完璧な状態で復活する。それはまさに人類の夢であり、その利用価値は無限に考えられた。
その後、亜人は世界で46体、日本では2体が確認された。
しかし、「死ななければ、分からない」亜人はその性質上、発見が難しく、世界にはもっと多くの亜人がいると推測された。高校生・永井圭は、下校中トラックによる追突され死亡。しかし、直後に蘇生を果たす。国内3例目の亜人であることが判明した圭は、警察及び亜人管理委員会、さらには、賞金を狙うすべての人間から追われる身となる。山奥へと逃げ込んだ圭は、幼なじみの少年・海斗の力を借り、緊急配備が敷かれた警察の包囲網を突破。さらなる逃走を図る。
同刻、日本国の管理下にあった2例目の亜人・田中が、“帽子”と呼ばれる男の幇助により脱走。
この者らは直ちに人類へのテロ活動を開始した。亜人管理委員会の責任者・戸崎は、永井圭の捕獲と、亜人らが起こしたテロ行為の鎮圧に奔走する。そして、手がかりとなる、圭の妹・永井慧理子に目を付ける。
だが、そこにはすでに人類への復讐を誓う別の亜人とIBMと呼ばれる謎の黒い物体が侵入していた……。

Ⓒ桜井画門・講談社/亜人管理委員会

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