TVアニメ『四月は君の嘘』クラシックコンサート大盛況&クラシックコンピ第二弾発売決定!7!!のNANAEが「オレンジ」クラシックバージョンを披露!

 news-1501231930-c001

2015年1月27日、東京芸術劇場コンサートホールで行われた『四月は君の嘘』クラシックコンサートは、アニメで演奏を担当する注目のモデルアーティスト、阪田知樹(ピアニスト)、篠原悠那(ヴァイオリン)、ヴァイオリニストNAOTOに加え、イシグロキョウヘイ監督、声優の種田梨沙(宮園かをり役)、第2クールEDテーマを担当する7!!(セブンウップス)のボーカルNANAEがゲスト参加し、ニコニコ生放送でもその模様が中継された。


原作で、コンクールのガラコンサートで主人公・ピアニスト有馬公生とヴァイオリニスト宮園かをりが二人で演奏するはずだった曲「クライスラー:愛の悲しみ」から始まり、ピアノソロ「クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ ピアノ独奏版」、アニメで圧巻の演奏シーンで話題となった「サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ」など、コミック、アニメの名場面を彩ったクラシックの名曲を次々と披露。

news-1501292130-c002news-1501292130-c003
篠原悠那(ヴァイオリン)、阪田知樹(ピアニスト)

ヴァイオリニストNAOTOコーナーでは、スペシャルゲストとして、7!! のボーカルNANAEが登場し、TVアニメ『四月は君の嘘』第2クールEDテーマである「オレンジ」をヴァイオリンと、ピアノ伴奏に合わせ、一夜限りのスペシャルなクラシックバーションで披露した。

news-1501292130-c004news-1501292130-c005
NAOTO(ヴァイオリン)、NANAE(7!!)

イシグロ監督と、宮園かをり役の声優種田梨沙、阪田知樹、篠原悠那によるトークコーナーは、アニメ作品の楽曲レコーディングにあたり監督がアドバイスした点はじめ、アニメ制作の裏側や、演奏者としての心構えなど、普段は聞くことのできない貴重な話が飛び出し、クラシックファンからアニメファンまで幅広く楽しめるコンサートとして、大盛況のうちに幕を閉じた。

 news-1501292130-c006news-1501292130-c007
イシグロキョウヘイ(監督)、種田梨沙(宮園かをり役)

『四月は君の嘘』クラシックコンサートは今後も全国各地でコンサートの開催が決定。2015年3月1日に滋賀、3月29日に新潟、4月29日に茨城、5月6日に大阪、5月9日に栃木、5月23日に群馬で公演が行われる。また、TVアニメ『四月は君の嘘』クラシックコンピレーションアルバム第二弾の発売も決定。『四月は君の嘘 トゥインクル リトルスター』は2015年3月25日発売で、収録内容等は後日発表となるので、詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

<「四月は君の嘘 クラシックコンサート」コンサートプログラム>
クライスラー:愛の悲しみ
ショパン:練習曲作品10‐12「革命のエチュード」
クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ ピアノ独奏版
ショパン:練習曲 作品25-11「木枯らしのエチュード」
ドビュッシー:月の光
ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」第3楽章
NAOTO:HIRUKAZE
モンティ:チャルダッシュ
7!!「オレンジ」
ベートーベン:バイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章
サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
<アンコール>
エルガー:愛の挨拶

●リリース情報
TVアニメ『四月は君の嘘』クラシックコンピレーションアルバム第二弾
『四月は君の嘘 トゥインクルリトルスター』
2015年3月25日発売
価格:¥2,296+税
品番:ESCL-4390

7!! 10thシングル「オレンジ」
2015年2月11日(水)発売
【期間生産限定盤】
ƒVƒ“ƒN?ƒ‹ƒŒƒCƒAƒEƒg_‰‰ñ”ŏC³+

価格:¥1,667+税
品番:ESCL-4365~4367
※2015年3月31日までの期間限定出荷
<収録曲>
1.オレンジ
2.オレンジ(アニメVer.)
3.オレンジ(Acoustic Ver.)
4.スタートライン(Acoustic Ver.)
<DVD収録内容>
TVアニメEDノンクレジット映像収録
特典:特製缶バッジ×2個(アニメ絵柄&7!!絵柄)、イベント参加券封入
【通常盤】
ƒVƒ“ƒN?ƒ‹ƒŒƒCƒAƒEƒg_’ʏí”ŏC³+

価格:¥1,111+税
品番:ESCL-4368
<収録曲>
1.オレンジ
2.恋のレシピ
3.オレンジ(Instrumental)
初回仕様特典:ミニ・フォトブック、イベント参加券封入

(c)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

関連リンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人