アニソンフェス“ランティス祭り2014”国内公演ファイナル・東北公演も無事終了!2015年、海外公演へ!

2014.11.18

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“ランティス祭り2014”の東北公演が11月15日・16日に開催。大盛況のうちに幕を下ろした。

アニメの主題歌やアニソンジャンルを中心としたレコードメーカー株式会社ランティスが、設立15周年を記念して開催した“ランティス祭り2014”。7月19日の東海公演を皮切りに全国4ヵ所9公演を開催し。うち、東海・関西・東京公演は、野外会場での開催。国内最大級の野外アニソンフェスとして今夏、大盛況となった。
そしてこのたび行われた東北公演は、2012年・2013年と過去2回、復興応援合同アニソンライブとして行われた“みちのくアニソンフェス”の意志を継承しての開催となった。

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初日のトップバッターとして登場したのはOLDCODEX。会場中をブルーに染め上げた「Rage on」(TVアニメ『Free!』OPテーマ)など、人気楽曲を4曲披露し一気に客席のボルテージを高めた。東北出身の佐咲紗花が、妖精帝國プロデュースの「CHIASTOLITE」(TVアニメ『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』EDテーマ)を披露したほか、ChouCho、STAR☆ANISなど、これまでのランティス祭りでも熱いライブを見せてくれたアニソンアーティストたちが、次々と登場。

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ASUKA・Larval StagePlanning・石田燿子の3アーティストは、今回の東北公演で、ランティス祭り初登場。

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ASUKAは、「蘭(RAN)」などをパワフルな歌声を響かせ、北海道を活動拠点としているLarval Stage Planningは、現在放送中で、北海道が舞台として話題のTVアニメ『天体のメソッド』EDテーマ「Stargazer」を披露。

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7月からスタートしたランティス祭りのファイナルとなる東北公演は、“みちのくアニソンフェス”の意志を継承しての開催。宮城県石巻出身の遠藤正明は、その想いをMCで語った。
さらに、ランティス祭りでは、数々の、コラボレーションステージやカバーステージのサプライズ演出が飛び出しオーディエンスを驚かせてきたが、東北公演初日では、石巻出身の遠藤正明と東北出身の佐咲紗花が、宮城県石巻のヒーロー「シージェッター海斗」をコラボ歌唱。さらにシージェッター海斗本人も登場。そのほか、茅原実里とZAQの心温まるコラボステージや、石田燿子によるランティスのアニソン代表格となる楽曲「God Knows…」のカバーが披露され、AiRI、橋本みゆき、美郷あき、佐咲紗花による女性ボーカル・LR harmonyはJAM Project「明日への咆哮」をカバーするなど、ランティス祭りならではの様々なサプライズステージが飛び出した。

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翌2日目の公演。
トップバッターを務めたのは妖精帝國。「これより、ランティス祭り東北公演、最終公演を執り行う!」とのゆい様の号令とともにヒットメドレーを連発し、会場のボルテージが一気に高まる。

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次いで登場した新谷良子が元気いっぱいなナンバーを披露すれば、StylipSもパワフルなパフォーマンスでメドレーを熱唱。

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そんな熱気に包まれた空気をSTEREO DIVE FOUNDATIONがしっとりと溶かせば、yozuca*、CooRieも美しい歌声を響かせる。

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そんな優しい空気を、白石 稔が「恋のミノル伝説」でいい意味でぶち壊すと、「次の曲は僕が歌うのではありません。本日のスペシャルゲスト!」との言葉とともに、シークレットゲストの後藤邑子が緒方恵美にエスコートされながらステージに。「復帰に用意してもらったステージがこんなに大きなステージで、みんなにおかえりって言ってもらえて……」と声を詰まらせながら、大ヒット曲「恋のミクル伝説」をキュートに熱唱した。
緒方恵美、速水 奨とベテラン勢が存在感あるステージでファンを魅了するなか、前半のトリとして登場したのは影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし。石巻のヒーロー・シージェッター海斗もステージに登場し、東日本大震災の復興の願いを込めてつくられた楽曲「不滅のヒーロー SEAJETTER KAITO」をアツく歌い上げた。

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後半は鈴村健一、森久保祥太郎、小野大輔の“おれパラ”チームが熱いステージで繋ぐ。小野のダンスナンバー「Kiss Kiss Kiss」に鈴村・森久保がダンサーとして参加するサプライズで会場を沸かせると、最後は3人でのスペシャルコラボとしておれパラテーマソング「眠るものたちへ」を、コールアンドレスポンスを交えて大合唱した。さらにALI PROJECTが独創的で圧倒的なパフォーマンスを観せ、栗林みな実が抜群の歌唱力で聴かせれば、終盤に向けて会場のテンションは最高潮に。

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GRANRODEOが、もはや代表曲となった「Can Do」で観客のテンションを煽れば、JAM Projectもライブでの鉄板曲「GONG」で会場を真っ赤に染め上げた。

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極めつけは、この2組によるコラボレーションでの「SKILL」。会場は割れんばかりの「MOTTO!MOTTO!」の大合唱に包まれた。

最後の挨拶では、KISHOWが「本当にいろんな体験ができました。また20周年をやる時に、我々GRANRODEOがまだ落ちぶれていなかったら(笑)、ぜひ協力したいと思います」と笑いを誘うと、影山は「東京に出て38年やってきて、まだこうやってステージに立てていることがうれしい。この仲間たちと、ランティスでこれからも素敵な音楽を作っていけるように頑張りたい」と笑顔で語り、「つないだぜ!アニソンの“わ”」のくす玉とともに、ランティス祭りの国内全公演は幕を閉じた。

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東北公演2dayをもって国内のランティス祭りはファイナルとなるが、ランティス祭りは2015年には海外公演の開催を予定している。国内でつながれた「アニソンの“わ”」のパワーは、2015年、海外へとはばたく。

■~Anisong World Tour~ Lantis Festival 2015 公演情報
●ラスベガス公演
2015年1月16日(金)・1月17日(土)
ラスベガス公演公式Facebook
※出演アーティスト 近日発表!!
●香港公演
2015年2月7日(土)・2月8日(日)
会場:Hong Kong Convention and Exhibition Centre HALL-3G
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●シンガポール公演
2015年3月28日(土)
会場:The Star Theater
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●ソウル公演
2015年4月4日(土)・4月5日(日)
会場:AX-KOREA
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●台北公演
2015年4月18日(土)・4月19日(日)
会場:Taipei International Convention Center
台北公演公式Facebook

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