TMSとDLEが手がける海外向けオリジナルアニメコンテンツ『ANISAVA』の公式ミュージック・ビデオソングが、iTunesにて世界配信開始!

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海外向けオリジナルアニメ『ANISAVA(アニサバ)』のオフィシャル・ミュージックビデオソング「Doscoi Disco」が、5月14日よりiTunesにて世界配信されることが発表された。

『ルパン三世』や『名探偵コナン』などで知られる株式会社トムス・エンタテインメントと、『秘密結社 鷹の爪』などで知られる株式会社ディー・エル・イーが共同タッグで制作している、海外向けオリジナルアニメコンテンツ『ANISAVA』(1話5分/TVシリーズ)。当作は、成年層の海外アニメ市場をメイン・ターゲットにした完全大人向けのオールイングリッシュラブコメディで、アニメ版『セックス・アンド・ザ・シティ』を標榜した内容となっている。キャラクターデザインはスペインの人気デザイナー集団「Kukuxumusu(ククシュムシュ)」が手がけている。現在、海外向けアニメ動画配信サイト「Crunchyroll(クランチロール)」にて配信予定となっている。

そして、このアニメのオフィシャル・ミュージックビデオソングが「Doscoi Disco」だ。この新しいグローバル企画コンテンツを世界に発信させる足がかりとして制作されたこの曲は、日本が世界に誇る国技・相撲をモチーフに少々『ANISAVA』的な“オトナの悪ノリ”も散りばめたアッパーソウルディスコチューン。今回のiTunes配信では「Doscoi Disco e.p.」として、同曲のリミックス2曲も含め計5曲が同時配信される。

【2014.05.14 Release on iTunes】Doscoi Disco from ANISAVA

 

音楽を担当したのは、国内外の流行発信型映像コンテンツの音楽を数多く手がけクラブシーンを中心に活躍するサウンドクリエーター Plus-Tech Squeeze Box(プラスティック・スクイーズ・ボックス)が音楽を担当。共同作詞曲及び歌唱には、現在広告業界を中心にその才能と日本人離れした歌唱力で大きな注目を浴びている日本人ハーフの若手気鋭のシンガーソングライター兼ヴォーカリスト・JUNを迎え、聴き応え、踊り応えのあるダンス・ミュージックが完成した。
またリミックスには、圧倒的なライブパフォーマンスでデビュー当初から2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL出演など、海外からもアツい支持を受けているダンスロック・インストバンド「Mop of Head(モップ オブ ヘッド)」のGeorgeが友情参加しており、こちらも注目だ。

 

■『Doscoi Disco e.p.』詳細
アーティスト:Plus-Tech Squeeze Box & JUN
ジャンル:ダンス
レーベル名:STUBBIE RECORDS
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<曲目>
1.Doscoi Disco – Original Version
2.Doscoi Disco – George (Mop of Head) Remix
3.Doscoi Disco – PSB Remix
4.Doscoi Disco – Video Clip Version
5.Doscoi Disco – Instrumental Version

★販売価格(日本)
単曲:200円
アルバム(全曲):750円

 

■「Doscoi Disco」参加アーティスト、クリエイター・レーベル詳細

 

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●Plus-Tech Squeeze Box(プラスティック・スクイーズ・ボックス)
ハヤシベトモノリとワキヤタケシによる新世代ポップ・ウィザード。これまでに「フェイクボックス(00年)」「カートゥーム!(04年)」と2枚のアルバムをリリース。1stアルバムは、ヨーロッパでもリリースされ、ロンドンの名物ラジオ番組「ジョン・ピール」でも連日オンエアされる。そして、イギリスではコカコーラ社のCMにも抜擢され、イギリスの国営テレビBBC3にも出演。さらにその評判はアメリカにも飛び火し、世界中でヒット中の全米映画『スポンジボブ・スクエアー・パンツ』のサントラに参加(その他の参加アーティストは、アヴリル・ラヴィーンやフレーミングリップスなど)するなど、海外でも高い評価を得ている。
その後、コモエスタ八重樫プロデュースの「モダニカREMIX」や「スチーム係長サウンドトラック」、capsuleのリミックスなどに参加し、クラブ・フィールドでも熱い支持を得る。09年にはジュニア・シニアの秘蔵っ子バンド「Oh No Ono」のリミックスも手がける。2012年にはファンションブランド「FRAPBOIS」のコレクション音楽、2013年には松本人志監督『R100』のサントラにも起用されるなど活動の幅を広げている。あらゆるジャンルをポップにミクスチャーさせる感性と「魔術」と称されるコンピュータを駆使したサンプリング・エディット&ミックスでの技術力の高さは世界トップレベルといえる。

●JUN
フィリピン出身、シンガーソングライター。
日本語と英語をネイティブに操り、幼い頃から影響を受けていたソウル・ミュージックをベースに、ソウルとポップを絶妙なバランスで表現するヴォーカリスト。作詞作曲も手掛けるマルチな才能を持つ。
高校は日本のインターナショナルスクールに通い、大学はハワイへ進学。高校の時に同級生と結成したヒップホップユニットを軸に都内のクラブを中心にライブ活動。ハワイ大学へ進学後、仲間内で組んだバンドを通して、歌うことの素晴らしさを知る。数々の島国を渡り歩いて培ったサーフ・ミュージック、レゲエ、ヒップホップのみならずR&Bとポップスなどの音楽的センスは、強力なバックボーンとして今もなお彼をヴォーカリストとして支えている。
22歳、大学卒業後、株式会社グッデイとHip Hopユニット「JtoS」として契約。現在、広告音楽を中心に楽曲提供および歌唱で数多く起用され注目を浴びる中、クラブシーンでの精力的なライブ活動を行っている。

 

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●George「Mop of Head」(Mop of Head/Machine/Piano/TRACK MAKER/DJ)
PCからピアノまで様々な手法でオリジナルの楽曲を制作し、Remix~CM音楽まで幅広く楽曲を提供中。
また、イタリアにヘッドオフィスのあるダンスミュージックレーベル“IRMA records”より自身がセレクトした“IRMA records”の楽曲のみで構成された、You’ll Never Walk Alone TOKYO(“George(Mop of Head)Mix”)をiTunes限定でリリース。2006年 Mop of Headを結成。2011年“Mop of Head E.P.”(TOWER RECORDS限定)“RETRONIX”をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL’11の前夜祭、DIGITALISM JAPAN TOURにゲストアクトとして同行。
COUNTDOWN JAPAN 11/12に出演。2012年“UNCONTROL”(TOWER RECORDS限定)をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL’12 DIGITALISM JAPAN TOURに2年連続出演する。また、DJとして、DOG BLOOD(SKRILLEX & BOYS NOIZE)来日公演、FUJI ROCK FESTIVAL’13 GAN-BAN SQUAREに出演。

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