【『Wake Up, Girls! 続・劇場版 前後編』公開記念 Wake Up, Girls! 全部見せちゃうぞ!】最終回 青山吉能インタビュー

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昨年後半には続・劇場版前後篇が公開され、大きな話題となった『Wake Up, Girls!』。年末に行なわれたイベントでは、I-1 clubのゼネラルマネージャー・白木がWUGの吸収合併を宣言する謎の映像を公開。現実の展開では『Wake Up, Girls!』初の選挙企画「WUG-1グランプリ」の投票が3月25日よりスタートするなど、WUGの次の一手が動き始めているようだ。

連載企画とりあえずの最終回となる今回は「Wake Up, Girls!」のリーダー、七瀬佳乃役の青山吉能にインタビューを行なった。最年少であり誰もに愛されるリーダー・青山に、大学入学と上京で大きく変わった生活についてから、先輩であり憧れのアイドルでもあるi☆Risについてまで、そしてもちろん『Wake Up, Girls!』についてたっぷりと語ってもらった。

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大学生兼声優としての生活

──撮影の様子を拝見していましたが、もうこういった撮影もお手のものですね。 

青山吉能 いやー、そうですね!とか言って~。本当はひとりでの撮影って駄目なんですよ。Wake Up, Girls!の7人での撮影の場合、みんながそれぞれに自分をかわいく見せるために頑張ってるので、気にならないんです。でもひとりだと……やばい……ってなっちゃうんです(笑)。それでもだんだん慣れていくものですね。 

──去年から大学生になられて、一年目は一般教養的な感じだったんですか? 

青山 そうですね~。私結構これ面白そう!と思った授業はなんでも取っちゃうんですけど、そういうのに限って難しかったりするんですよ。でも意味わからないテストは意味わからないなりに書けばわりとなんとかなるものでした!

──大学入学に合わせて上京されたわけですが、ひとり暮らしはどうですか?

青山 最近思うんですけど……女子力と生活力は反比例します!きりっ!(声に出す)。実家に住んでいるときは、生活用品は自分では買わないじゃないですか。だからお洋服や靴を買って帰ったりしていたんですけど……。今はお洋服かわいい!と思っても、あ、でもこのあと洗剤とあれ買わなきゃ、荷物増えるからいいや……となったりするんです。女子的な生活とはかけ離れていきますね。 

──ではその分きちんとひとり暮らしの生活はできていると。 

青山 生活でせいいっぱいですね!どうすれば人生に彩りが見いだせるのかと思います……。家に帰ったとき、かわいいものであふれているような、そんな生活っていいですよね。私が家に帰ると、壁とマンガだけが迎えてくれるので……。 

──部屋にポスターとか貼ったりはしないんですか? 

青山 そっち方向は一度行って通り過ぎましたね。自宅の壁がポスターを貼ったりするのに向かないざらっとした壁なんですよ。『楽園追放』のとか『とうらぶ(『刀剣乱舞』)』のポスターとか貼りたいと思ったんですけど、すぐはがれてきちゃうので泣く泣く大事にしまってあります。『デュラララ!』のカレンダーも!

──自炊はしてるんでしょうか。 

青山 んやー、してないですね!外食です。

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