完全燃焼のステージに、彼女たちの進化を見た。“i☆Ris 2nd Anniversary Live~Dream Evolution~”レポート

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2014年11月23日、六本木ブルーシアターにて“i☆Ris 2nd Anniversary Live~Dream Evolution~”が開催。ベスト・アルバムのようなセットリストで“ベスト・ライブ”の様相を呈したこのライブは、今のi☆Risが持つ魅力のすべてを最大限に発揮したという意味でも、最高の“ベスト・ライブ”だった。

ミラクルなステージ、開演。

開演前、会場では『第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん』のドラマが場内に流れていた。これは贅沢にも来場者全員にドラマCDとして配布されたものであり、まずは声優としての彼女たちが会場の空気を作る。ステージ上を見れば、プロジェクターの両脇には円錐のように広がる幕が。実はこの幕にはLEDの電飾が張り巡らされており、メンバーがソロを飾る際にはイメージカラーへと変化。さらにふたりでリードを取る際には上手・下手片方ずつ色分けされ、ユニゾン時にはグラデーションで輝くなど、まさに今回のライブにおける視覚的演出の肝だった。

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メンバー6人それぞれのイメージカラーを取り入れた鮮やかなOP映像が流れたところでi☆Ris登場。と、いきなり最新シングル「ミラクル☆パラダイス」が流れ出す!最初から全開で飛ばしていく意思表示以外の何ものでもない幕開けだ。リリースから2週間と経っていないのにもかかわらず、客席から聴こえてくるコールはすでに完璧。ラスサビの「みんなで!?」「Let’s go!」の素早いコール・アンド・レスポンスのパーフェクトさ具合が、本当に心からこの場を楽しんでいる感が伝わってきて気持ちいい。
最高に勢いのついたところで、続く「Dream☆Land」にはi☆Risらしさが早くも存分に詰め込まれる。様々な組み合わせのダンスの連携、そしてその激しいダンスのなかの生声でのハモリ。特にBメロは聴きどころで、あれを生で聴けたことを心から幸せに思う。
そしてタイトルよろしく機械的で小刻みな動きの織り込まれた「i☆Doloid」へ。Aメロでソロを張るメンバーと、舞台の反対側に陣取る残り5人との掛け合いがポイントのこの曲。ブルーシアターという広い舞台が、その対比をより見えやすいものにしていた。加えて、シングル収録時よりもキュートな表情の乗った歌声からは、はっきりと彼女たちの成長を見て取れる。そのうえ、歌詞を用いた観客との掛け合いもこなしてくれるのだからたまらない。
ここまでがスタートから一気に披露された3曲。スタートダッシュに申し分ない楽曲たちが並んでいたが、そのうえ自らのグループ名にも冠した“☆”縛りというのもニヤリとさせられる。

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もちろんi☆Risの6人もテンションが上がっていないわけがない。いつもの自己紹介をそれぞれが披露していくが、なかでも久保田未夢の自己紹介は出色。「11月23日、“いいにいさんの日”ということで、みんなみゆのお兄ちゃんになってください!」で、完全に撃ち抜かれた。あれでメロメロにならない男子が、世の中にいようか。直後の「お手!」の統率の取れ方が、何よりそれを物語っている。
色とりどりの魅力を持つ彼女たちが、絶妙のハーモニーを響かせるのが「徒太陽」だ。この曲のサビでの生ハモはシビれる出来で、ぜひ一度体感してほしい1曲だ。もちろんイントロのフォーメーションからの側転など、魅せる要素も盛りだくさん。楽曲は彼女たちの歴史を少々さかのぼり、2ndシングル「イチズ」に。しなやかなダンスで、ボーカルワークを聴かせるこの曲だが、千手観音のような連携を見せる部分での逆光に神々しささえ感じた。オチサビ前半を飾る、茜屋日海夏の気持ちの入ったソロパートも胸を捉える。そして、続く曲はデビュー・シングルのカップリング曲「らむねサンセット」。この曲も激しい振付はなく、しっとり聴かせる曲。デビュー時の音源とまた違った深みを感じさせる、爽やかなサビのハーモニーが実に素敵。その一方で、楽曲前半でボーカルを摂るメンバー3人の対に残りの3人が立ち、うたわれる歌詞そのものを示すようなフリを見せるのも、ちょっとジンとくる。

MCで、山北早紀が昨年の1st Anniversaryについて「その頃はすっごく緊張しててヤバかったよね、絶対今とみんな違うよね!」と語ると、澁谷梓希が昨年同様「前日、何してた?」と話を振ると、なぜか表情の曇る久保田。若井友希が「2時間かけてオペレーターさんとネット繋いでた!」、山北が「お母さんとちゃんぽん食べた」とほっこりエピソードを披露。一方芹澤 優が「不安とかじゃなかったけど、人生で初めてビビってた」と語るなか、対照的に「寝落ちてた」という茜屋。次々とエピソードが語られるなか、オチに使われまいとたまらず飛び込む久保田。「ヲタ活して、クッション買って寝てた(笑)(※参照:前日のブログ )」と、幸せそうな表情を見せる。ちなみに話を振った澁谷自身は、衣装に合わせたネイルにしていたとか。そんな新衣装や、デザイナーさんお手製のヘアアクセの話題でひとしきり盛り上がったところで、澁谷から「雰囲気を変えてドカーンと行きたいよね!」と何やら思わせぶりなひと言があり、次の曲へ。

奇跡の邂逅を、目撃した瞬間。

その次の曲への行き方が、今思えば若干珍しかった。なぜかほかの曲ではなかった暗転でのフォーメーションチェンジ。そして気づけば、ステージ上には人影は3つ。明転すると、そこには山北・澁谷・若井の姿が。となれば、この3人は!そう!Dressing-Pafe(ドレッシングパフェ)!!『プリパラ』本編でシオン、ドロシー、レオナを演じる3人が、それぞれの決めゼリフを口にしてから、ユニットの持ち歌「NO D&D code」を初生披露というウルトラサプライズが実現!イントロが流れた瞬間、一発で会場はテンションMAXに!そのうえ普段のダンスのクオリティを保ちつつ、キャラクターとして歌えているというすごいことをやってのけている。しかもそのダンス、アニメとまったく同じ振付。これ以上ないほど、喜ばしすぎる瞬間に立ち会ってしまった。
となればもちろん次に登場するのは、SoLaMi♡SMILE(そらみスマイル)!しかも、チーム結成のトモチケ交換のセリフを完全再現し、そのままユニット曲「Pretty Prism Paradise!!!」を披露というビッグサプライズが!i☆Risのみならず、『プリパラ』も追いかけてきたファンにとっては、どうにかなってしまいそうなほどにうれしい瞬間が眼前で繰り広げられ続けていた。

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MCでは、「イントロが流れたときのみんなの反応がすごくうれしかった!」と山北が語り、そのほかのメンバーもときにキャラの名台詞を交えつつ、楽しそうに2曲を振り返っていた。

さてここからは、i☆Risが声優としての一面を見せる番。開演前、客入れとして流されていた『第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん』の別エピソードを朗読劇形式で演じることに。それぞれの演じるキャラクターは、演者本人とそっくりなものから憧れの像、さらには真逆のものまで様々。そんなキャラたちを、この6人がどう色付けしていくのか?期待に満ちあふれるなか、いざ開演だ。『プリパラ』からは想像できないツンケンしっぱなしの茜屋は意外かつ魅力的だったし、久保田の電波キャラもよくハマっている。ストーリーを回していく元気いっぱいな若井も、山北のお嬢様キャラもそれぞれの個性が活きていて、彼女たちのこの1年の声優としての成長を感じられた。加えて中盤、澁谷がイケメンボイスで自らの挨拶「おはもーにん!」をぶち込んだ頃から、静かにアドリブ合戦がスタート。そして登場するやいなや応戦する山北。とにかくこのふたりのフリーダムさ加減がすさまじく、終盤まで登場しない芹澤が不在のままイジられまくる。それでも登場すれば突き抜けた明るさで場を回し始め、最終的にはきっちり成立。これもこの6人のチームワークの良さあってこそだ。
その朗読劇の軽音部の曲として、シームレスに披露されたのが「Secret Pure Love」。とにかくめまぐるしくパート割が変わり、明らかにパフォーマンスの難度の高そうなこの曲を、朗読劇から繋げてやってしまう彼女たちのパワフルさと言ったら。それでいてサビでしっかりハモるのも、末恐ろしい。

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ここから後半戦でございます。前半よりさらにさらに盛り上がっていってほしいです!」との山北からの頼もしい叫びから、またも一気に3曲が披露される。中盤のスペシャルゾーンを抜け、改めてi☆Risの良さを全部詰め込んだ「Happy New World☆」を届けたかと思えば、ニュー・シングルより「Special Kiss」を続けざまに投入。キュートに全パラメーターを割り振ったかのような1曲を、ボーカル・ダンスの両面から表情豊かに表現する6人の天使。毎回アドリブで変わる2コーラス目明けの間奏のメンバーごとの愛のメッセージも、ぴったり尺に収めたのはさすがだ。そして一転キレッキレのナンバー「ユメノツバサ」へ。極端すぎる並びかもしれないが、今の彼女たちに出せる振り幅の広さを最大限に感じさせるには、この並びがベスト。声色はもちろん声の出し方から何からまったく違うのに、落ち着いて6人の音色を響かせる姿にはさすがのひと言。

メンバーの想いとキー・ナンバーが交わる終盤

いよいよ近づくライブ終盤。ここで澁谷の提案で、昨年同様今の思いのたけをそれぞれ語っていくことに。「今、仕事が楽しくて仕方がない」というポジティブな感覚と感謝の想いを語る澁谷に、「初めてのことや変わったことがすごく多くて、これだけ多くの人にライブに来ていただけてうれしい」と、1年前では考えられない仕事をやれている感謝を語る久保田。若井は「2年間でここまで来たんだな」としみじみ感じながら、個人の活動も増えたなかで「i☆Risが帰る場所」と語る。そして「もっと天高く登りたい」と向上心もあらわに。「こういうの弱いんだよなぁ……」とこぼしながらも、茜屋はこの場を「“届ける”を目標にしたステージ」であることを語る。今年に入ってから『プリパラ』をはじめ初めてのことを多く体験した彼女。「ありがとうの気持ちをメンバーやスタッフ、ファンに届けられてるのかな?ってずっと悩んでた」と気持ちを吐露する。そんな周りの人々に加えて、先日亡くなられた彼女の祖母にも届くように、と。もちろん、いい人たちに恵まれた感謝の言葉も忘れず。続く芹澤は、ライブのタイトル「“Dream Evolution=夢の進化”の意味を、ステージに立つ間に肌で感じた」と語り、これほど多くの人が集まってくれたことへ、こちらも言葉を詰まらせながらも感謝。オフマイクで「ありがとうございます!」と、彼女の“言葉”を届けていた。そしてリーダー・山北。彼女は「プロとして、ステージ上では泣かずに、ステージの上では笑顔でいたい」と誓い、「いろいろ悩んでも、最後に浮かぶのはファンの皆さんの笑顔。だから、みんなを笑顔にするために頑張りたいし、それを観て私も笑顔になれるのがいちばん幸せなので、笑顔満開で頑張っていきます」と、シンプルながらも最上の決意を表明。「(i☆Risは)絶妙なバランスで保たれている唯一無二の存在で、可能性が無限大にあると思うので、3年目はもっと多くのステージでひとりでも多くの人を笑顔にしたい」と語った。加えて「頼りないって言われてるんですけど」とこぼすのを聞いた芹澤が、「さきさまは頼りあるよ」と泣かせにかかるが、山北は「泣いてない!これ汗だもん!」と、グッとこらえていた。ほかのメンバーがその言葉に同意しながらも、微笑んで山北を見つめていたところに、このグループの関係性の縮図があった。

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さぁ、ライブもクライマックス。ラスト3曲、ここからは彼女たちにとってのターニング・ポイントであり、ファンも外せないナンバーが続く。まずは「幻想曲WONDERLAND」。イントロからAメロまでのパートをはじめとするバレエの動きを基調とするダンスは、彼女たちの表現の幅を大きく広げてくれた。もちろん、それまでの楽曲で培った連動性はそのままに。そしてそれは、「何パートあるのか」というくらいのサビ後半の重厚なハーモニーも同様で、その後の彼女たちの大きな武器となった。そんなこの曲、普段ならば久保田の微笑みボイスで幕を下ろすのだけれども、この日は「みんな、3年目もi☆Risをよろしくお願いします!」との感謝の言葉で閉幕。彼女のエモーショナルな一面を垣間見ることができた。

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そして続くのは、芹澤がメインキャラとして出演し、『プリパラ』と同じ時間帯で放送されていた『プリティーリズム・レインボーライブ』のEDテーマ「§Rainbow」。メンバーがメインを張りそのEDテーマをユニットとして歌うというのも、紛れもなく転機のひとつだっただろう。そんなこの曲はとにかくファンの盛り上がりがすさまじく、その芹澤がソロパートを摂るBメロはメーター振り切れんばかり。ただ、ほか5人のメンバーが奏でているハーモニーのきらめきもとても魅力的で、決して見逃してほしくないもの。それらの歌声がひとつになって、サビでは6色の光の束になる。そしてファンたちのi☆Risブレードの光が、ブルーシアターに七色の虹をかける。それはまさに、ステージも客席も関係なく「We are i☆Ris!」が体現した瞬間だった。
そしてラストを飾るのは、彼女たちのデビュー曲「Color」。もちろん一二を争うほど歌い込まれてきたであろうこの曲を、リリースから丸2年経った今の彼女たちの“色”で改めて彩る。広い舞台をいっぱいに使っておくられた精一杯のパフォーマンスに、またファンたちも精一杯応える――改めて、2年の厚みを感じる瞬間であった。

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2周年のお祝いと、3年目の決意と。

こうして彼女たちは、感謝の言葉とともに一旦舞台を降りる。だが、あの場にいた者誰もがこう思ったはずだ。「もっと聴きたい」「もっと観ていたい」と。その想いはi☆Risコールとなってブルーシアターを包み込み、再度彼女たちを迎え入れる。
まずはこの日のライブグッズを紹介。実は開演前には多くのグッズが完売していたのだが、その中のひとつ・i☆Risブレードに触れた際に大事なお知らせが。i☆Risブレードの6人のイメージカラーに加えて発色する白が、ユニットカラーに決定。「雲あってこその私たち」ということで、フェスなどではぜひ白で応援してほしいとのことだった。
さて、ここから再度ギアを切り替えて、アンコールはニュー・シングルに収録の「ココロノヲト」からスタート。この曲もまたこれまでのどの曲とも違う躍動感にあふれていて、ただキレキレなだけではない、ある種の雄々しささえ感じさせるような圧倒的なパフォーマンス。これはもう、ただただ見入るしかなかった。
曲明けは、ライブ恒例の記念撮影へ。撮影のためカメラマンを呼び込む……と、今度はメンバーへのサプライズ!スタッフが用意したi☆Ris 2nd Anniversaryケーキが運び込まれる。あまりに突然かつナチュラルすぎたために一瞬呆然となりながらも、気づけば全員喜びを爆発。その最高の笑顔のまま、ケーキと、そしてファンと一緒に記念にパシャリ。
そのびっくりのお返しと言わんばかりに、i☆Risからうれしい発表が次々と告げられる。まずは『プリパラ』3rd OPテーマ・シングルが、2015年2月にリリース決定。さらに春にはアルバムのリリースも決定し、なんとそのアルバムを引っさげての東名阪ツアーの開催も決定!3年目もさらに上を目指して羽ばたき続ける彼女たちの活躍から、目が離せなくなること間違いなしだ。
さて、いよいよやってきたラスト曲。2年目の集大成を飾るのは、彼女たちの歌声、そして声優としての魅力を多くの人に知らしめる大きなきっかけとなった『プリパラ』の1st OPテーマ「Make it!」。今日一番の笑顔と、残っているパワーを全部出しきろうとするパフォーマンスはただただ圧巻で、余計な言葉を消してひと言に収斂させるのだ。「素晴らしい」というひと言に。なかでもとんでもない爆発力を見せてくれたのは茜屋。曲入りの前から全力で煽りまくり、サビ頭の「Make it!」のコール部分ではさらにそれにブーストをかける。それに呼応するかのように、客席も最後に再度ひと盛り上がり。最後の最後まで、楽しくてアツさ満載のステージとファンたちが、そこにあった。

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曲が終わり、リーダー・山北から改めて挨拶と決意表明。「今日は素敵な景色を見せてもらって、みんなからのプレゼントをもらったんで、この恩は絶対にみんなに返していくので、これからもi☆Risについてきてください!」。そして「これからも絶対このご恩を忘れずに頑張ろう。そして、虹になりましょう」との合図で全員手をつなぎ、オフマイクで「ありがとうございました!」と、感謝と愛を届けていた。
と、ここでやりきった実感が湧いてきたのか、これまで終始笑顔でステージに立っていた澁谷の眼に涙が。最後はそんな彼女が発案したi☆Ris恒例の挨拶「ばいちゅっちゅ♪」を会場全体で交わし、大団円を迎えたのだった。

終わってみれば、開催前のインタビューで彼女たちが持っていた自信の理由が、本当によくわかるライブだった。歌声・ダンス、そして朗読劇やキャラソン、どれを取ってもメキメキ成長している。それを可能にしたのは、“声優もアイドルも本気でやる”という彼女たちの姿勢。声優として得た経験がアイドルとしての表現を深め、そこで高められたアイドルとしての感覚がまた声優業にフィードバックする――彼女たちだからこそ可能な、急成長だ。そしてこの好循環は、これからも加速度を増して続いていくことだろう。
そんな彼女たちがこの日成し遂げた最高のライブ。幾度となく「もっと視野が欲しい!」と思うほどの、誰一人として一瞬たりとも目を離したくない、濃いステージが終始展開されていた。そのうえこのライブは、会場に足を運んだ誰もが最高に楽しみ、最高の笑顔で帰っていった。だから、それにもっともふさわしいのはこの二文字に違いない。
そう、このライブは“伝説”だった。

Text by 須永兼次(リスアニ!)


 i☆Ris 2nd Anniversary Live~Dream Evolution~
2014.11.23@六本木ブルーシアター
【SET LIST】

1.ミラクル☆パラダイス
2.Dream☆Land
3.i☆Doloid
<MC>
4.徒太陽
5.イチズ
6.らむねサンセット
<MC>
7.No D&D code(Dressing-Pafe/TVアニメ『プリパラ』キャラクター・ソング)
8. Pretty Prism Paradise!!!(SoLaMi♡SMILE/TVアニメ『プリパラ』キャラクター・ソング)
<MC>
アフレココーナー
9.Secret Pure Love
<MC>
10.Happy New World☆
11.Special Kiss
12.ユメノツバサ
<MC>
13.幻想曲WONDERLAND
14.§Rainbow
15.Color
-Encore-
<MC>
EN1.ココロノヲト
<MC>
EN2.Make it!

■CDリリース情報
●i☆Ris「タイトル未定」(TVアニメ『プリパラ』第3クールOPテーマ)
2015年2月18日発売
【Type-A(CD+DVD)】
価格:¥1,800+税
品番:EYCA-10263/B
【Type-B(CD)】
価格:¥1,200+税
品番:EYCA-10264

●i☆Risオリジナル・アルバム 今春発売決定!

■ツアー情報
i☆Ris 1st Tour 2015(仮)開催決定!
●大阪公演
日時:2015年4月18日
13:30開場 / 14:00開演
17:30開場 / 18:00 開演
開場:Music Club JANUS
●愛知公演
日時:2015年4月19日
13:30開場 / 14:00開演
17:30開場 / 18:00 開演
開場:JAMMIN’
●東京公演
日時:2015年5月24日 18:00開場 / 19:00 開演
開場:Zepp Tokyo

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