“勇者タカハシ”、ここでも試練に挑戦!?“『星刻の竜騎士』アンサリヴァン騎竜学院 in 秋葉原”レポート

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2014年7月20日秋葉原UDX&AKIBA_SQUAREにて開催された“MF文庫J 夏の学園祭2014”。今回は“『星刻の竜騎士』アンサリヴァン騎竜学院 in 秋葉原”のレポートをお届けする。

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まずはステージに髙橋幸治(アッシュ・ブレイク役)、伊瀬茉莉也(エーコ役)、榊原ゆい(ナヴィー役)が登壇し、アフレコが終わっての感想をそれぞれ述べる。いつものように髙橋は第1話の冒頭のシーン(アッシュとナヴィーのやり取り)でイジられるが、彼にとってこのシーンは「十何テイク録り直した(髙橋)」もの。なので思い入れもひとしおか――と思いきや、「もっとほかにいいシーンあると思うんだよなぁ……」とボヤいてもいた。

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続いてトークはオーディション時の裏話へ。ここで会場を驚かせたのは榊原ゆいのエピソード。なんとオーディション用のテープに全キャラクターの芝居を吹き込んだという彼女。しかも「アッシュは最終選考まで残った」との言葉に、場内には驚きと笑いが入り交じっていた。また、Blu-ray&DVDの映像特典『勇者タカハシ試練の竜退治?』についても、髙橋がシルヴィア役の佐倉綾音にもイジられていたり、映像に収められていない部分でも頼んだメニューを頑張って完食していたり、というエピソードも披露。

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……と、ここで『星刻の竜騎士RADIO』での恒例企画でもある、“髙橋が共演者に内容を明かさず達成する”ミッションをこのイベントでも行うことに。今回は「かっこいい声で共演者を3回褒める」「共演者を番組でつけたあだ名で呼ぶ」「ドラゴンのポーズを3秒間決める」の3つが課せられた。

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そのミッションを背負ったまま「漢字テスト」へ。ここでは難読漢字を読み、絵で回答していく。内容を聞くやいなや再び髙橋がミッションの達成に動くが、不自然すぎる褒め言葉に伊瀬からは「気持ちわるーい!」と、榊原からは「全般的にイラッとする」と言われてしまう。

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気を取り直して、1問目は「土竜(もぐら)」。ここでなぜか(?)榊原が龍の絵を描いてしまう。続いて2問目は「木乃伊(みいら)」。一気に難易度が上がったところで、先ほど正解していた伊瀬も「このは(木の葉)」と回答。しかしやはり榊原のインパクトは強く、「木の下で雨宿りするイタリア人」で会場をざわつかせる。

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そしてラストは「飛蝗(ばった)」。ここでも榊原のセンスは素晴らしく、字面から想像した「戦国系の武将」のイラストを披露。きれいにオチをつけていた。会場の拍手により伊瀬の優勝・髙橋の最下位が決まるが、ここでも強引にふたりを褒める髙橋に、伊瀬からは「怪しい……」との言葉。

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