――さて、来年1月には劇場版を追体験できるライブの開催が発表されているなど、3年目の活動も続々発表になっています。そんな3年目以降の活動への意気込みやファンである“市民”の皆さんへのメッセージを、最後にお願いします。
百瀬 デビューしたての頃は、未来がどうなるかなんて本当にわからなくて。こんなに色んなところに遠征に行けたり、Zeppでライブができちゃうなんて、私は全然想像できなかったんです。だから3年目も同じように、想像もつかなかったようなことがまた起きたら良いなという気持ちもありますし、今まで頑張ってきたことの何かをきっかけに思いもよらぬところで反応をいただけて、「3年目って、こういうことがあったよね」と言える表題みたいなものができたら良いな、とも思っています。市民見習いの皆さんも、いつも「置いていかない」と言っているので、それを目標に……“支える”というよりも「一緒にやっていきましょう!」みたいな気持ちで、3年目もおつきあいしていきたいですね。……ガッツ!(※ガッツポーズ)
三波 私は、「もう3年目」でもあり「まだまだ3年目」でもあると思うんですね。まだまだ私たち、やれていないことも叶えていない目標もたくさんありますし、野心や「こうありたい」という想いでメラメラ燃えているので、この3年目はそんな目標や夢・憧れにまた一歩……いや“大きく近づく”年にしたいです。なので、今までどおりリリースイベントなどファンの皆様と距離の近いイベントはもちろん、大会場でのライブやフェスに出て多くの方にもっと知ってもらって、色んな方に好きになってもらって……でも、やっぱり前橋も大事にしたいです。私たち、前橋で本当に色んなことをやってきましたし、それにまだやっていないこともありますから。例えばバンジージャンプとか……。
4人 (やや視線が落ちる)
三波 3年目でしたいなって思ってるから。
咲川 そこがメインなの?(笑)
三波 でも、大きな夢も大切だけど、私は「前橋ウィッチーズだからこそできるくだらないおふざけ」ってあると思うんです。だからどこのユニットもやっていないような変なことをこれからもやり続けていきたいですし、市民見習いの皆様にはそこに巻き込まれてもらって。ぜひ、今後ともよろしくお願い致します。大好きだよ♪……ガッツ!
本村 まずは「2周年ありがとう」とお伝えしたいです。そのうえで、これから出会うみんなとも3年目はまたいろんな思い出を作っていきたいんですけど……初めて自分がオーディションを受けて「この作品って良いな」と思った時や、この作品にすごくワクワクした時の気持ちは忘れずにいたいですね。そのワクワクって間違いじゃなかったから、これからもきっともっと想像できない楽しいことや、たくさんの方に勇気を届けられるようなライブが作れると思うんです。だからこのコンテンツに対する「こういうことができたら面白いよね」みたいな気持ちをもちながら、3年目も初々しい気持ちを忘れず。うちららしいガッツ……と根性?(笑)。それは絶対になくさずに、ぶちかまして……。
春日 ぶちかまし……?
一同 申し上げます(笑)。
本村 そう(笑)。この先もぶちかまし申し上げたいと思います!
咲川 やっぱり今までの2年で培ってきたたくさんのことを、もっともっとレベルアップして高めていきたいです。玲奈も同じようなことを言っていましたけど、初心を忘れず、いつまでも初々しくいたいですね。たぶん私たちにはまだまだ新しい可能性が秘められていますし、それがどんどん出てくることでしょう……と思っているので(笑)。
百瀬 占い師みたい(笑)。
咲川 なので……「キミ色Brand new day!!」の歌詞から借りてきて申し訳ないんですけど、“まだまだな私だけど 君がいるからね 邁進ちゅう~!”という気持ちで。未来がどうなるかはまだまだ未知数ですけど、一歩ずつ前橋ウィッチーズらしく頑張っていきたいです。市民見習いさんたちも“誰もひとりにしないよ”という歌詞どおり誰1人置いていかないので、ぜひ私たちのことを信じてついてきてくださると嬉しいです。……ガッツ!(笑)
春日 ……良いことをいっぱい言われてしまった(笑)。この2年間はずっと色々考えながら活動をしていまして。2年かけて、やっと自分の納得のできる、この作品における私の置き方を見つけた気がしているんです。それって本当にメンバーやスタッフさん、ファンの皆さんに支えていただいたからこそのことだから、こういうふうに自分がまとまった状態で迎えられる3年目は、もっと恩返しに振りきりたいです。……あと、1個大好きなエピソードがありまして。うちのスタッフさんが何かの機会にスマホのカメラロールを見せてくれた時、「自分の家族とみんなの写真しかないわ」みたいなことをおっしゃっていて。その時「家族みたいなもんだから」とも言っていたんです。
三波 え、知らない!なにそれ!?
春日 その時、私しかいなかったの。
本村 早く言ってよぉ(笑)。
百瀬 なんだよぉ……ねぇ?(笑)
春日 それがすごく嬉しくて!私たちは「実質家族」と思っていたし、「きっとそう思ってくれているだろうな」とも思っていましたけど、改めてそれが目に見えた瞬間だったので。でもそれってきっとスタッフさんだけじゃなくて、ファンの方のカメラロールにも私たちがいっぱいいるだろうし。
咲川 うん!
春日 どんな時も家族みたいに思い合っている関係って素晴らしいじゃないですか?それに報いるためにも、見たことないところにファンもスタッフさんもみんな連れていきたい。3年目ももっと先も一緒に、私たちでしか見られない景色を作っていきたいです。それに私には、「市民見習い」という区切りがあまりないんですね。「パフォーマンス」と「観客」という区切りってあまり“前橋ウィッチーズっぽくない”感覚なのでスタッフ、メンバー、ファンが一緒になって、これからもみんなで進んでいきたいです。
咲川 そうだね。「We are 前橋ウィッチーズ!」だからね!
●リリース情報
『劇場版 前橋ウィッチーズ~魔女見習いのエモエモリーズ~』 ミニアルバム
『春化』
9月30日リリース
【キャラクター盤(CD)】

品番:LACA-25297(CDのみキャラクター盤)
価格:¥2,500(税込)
【アーティスト盤(CD)】

品番:LACA-25298(CDのみ/アーティスト盤)
価格:¥2,500(税込)
<収録曲>
Tr.1 劇場版主題歌「雨晴れMake up」
作詞:岩井勇気 作曲/編曲:EFFY
Tr.2 活動2周年記念曲「キミ色Brand new day!!」
作詞:小池竜暉 作曲:小池竜暉,菊池博人 編曲:菊池博人
Tr.3 c/w「イッサイ☆カッサイ」
作詞:常楽寺 澪 作曲:YUU for YOU, 常楽寺 澪 編曲:YUU for YOU
Tr.4 「スゴすぎ前橋ウィッチーズ!2026」
Tr.5 「それぞれのドア2026」
Tr6~8 Tr1~3のInstrumentalバージョンを収録
●作品情報
劇場版 前橋ウィッチーズ~魔女見習いのエモエモリーズ~
10月23日(金)公開
<STORY>
群馬県前橋市。普通の高校生・赤城ユイナの“普通にまぁ”な物足りない日常は、アズ、キョウカ、チョコ、マイとの出会いで”花”やかに彩られていく。
5人の魔女見習い<前橋ウィッチーズ>が駆け抜けた半年間の軌跡を振り返る…?カエルだけに。
「……では、再び始めよう。魔女見習いの諸君」
【STAFF】
原作/制作:サンライズ
監督:山元隼一
シリーズ構成/脚本:吉田恵里香
キャラクターデザイン原案:ユウ イナミ
キャラクターデザイン:立花希望
音楽:羽深由理
音楽制作:バンダイナムコミュージックライブ
製作:バンダイナムコフィルムワークス、PROJECT MBWM
【CAST】
赤城ユイナ:春日さくら
新里アズ:咲川ひなの
北原キョウカ:本村玲奈
三俣チョコ:三波春香
上泉マイ:百瀬帆南
ケロッペ:杉田智和
©PROJECT MBWM
『前橋ウィッチーズ』公式サイト
https://maebashi-witches.com
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