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2026.08.17

10月2日より放送開始!『薬屋のひとりごと』TVアニメ第3期待望の最新PV&キービジュアルが到着!OPテーマはヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」に決定!

10月2日より放送開始!『薬屋のひとりごと』TVアニメ第3期待望の最新PV&キービジュアルが到着!OPテーマはヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」に決定!

シリーズ全世界累計5,700万部突破の大人気謎解きエンターテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する物語はたちまち話題となり、2025年1月から放送を開始したテレビアニメの第2期は、各種配信プラットフォームで常に上位にランクイン。各種ランキングでも上位を総なめし、まさに2025年を代表するアニメ作品となり、老若男女あらゆる世代から愛されるコンテンツとなった。

海外での人気も高く、北米のアニメ専門ストリーミングサービス Crunchyrollでは、25年4月期のランキングで数あるバトル作品を抑え堂々の1位を獲得。さらにCrunchyroll Anime Awards 2026では【最優秀監督賞】【最優秀ドラマ作品賞】【最優秀声優賞】【最優秀主演キャラクター賞】を受賞。国内外でも高い人気を誇っている。

2025年10月には、TVアニメ第3期の放送とシリーズ初となる劇場版の公開が発表、そして2026年7月には待望の劇場版の予告映像が解禁され、世界中で大きな話題となった。

そんな本作の初の単独イベント「薬屋のひとりごと~夏の園遊会 2026~」が8月15日に開催され、薬屋ファン4000人を前に、TVアニメ第3期、そして劇場版の最新情報が公開された。

3期は2026年10月2日(金)より放送開始が決定!さらに放送時間は、毎週金曜よる11時からの日本テレビ系『FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)』枠にて全国同時放送。(*放送時間は変更の可能性がございます)放送終了後には、各種配信プラットフォームでも順次配信開始となる。

第3期の舞台は、後宮から市井、さらに隣国へと広がっていき、猫猫と壬氏には新たなる試練が待ち受ける。ある日、朝餉に出た“いなご”をきっかけに、猫猫はある“違和感”を覚え、その正体を探し始める。一方、本来の身分・皇弟としての責務に向き合い始めた壬氏は、≪国を襲う災害の予兆≫に頭を悩ませていた。さらにそこへ、人々を惑わす謎の仙女の噂も飛び交いはじめ、茘国にはふたたび影が落ち始める。

予告映像では、怪しげな笑みを浮かべる謎の仙女の姿や国を襲う災害の片鱗、そして猫猫の好奇心をくすぐり事件へと巻き込んでいこうとする羅半や陸孫の姿も映し出され、作品世界のさらなる広がりを感じさせる。映像は、白娘々の「心癒し、俗世の痛みを消すことのできる薬」という不穏な言葉で終わり、今後の展開に期待が高まる。

キービジュアルでは、朝焼けの美しい空と黄金色に輝く麦畑で歩みを進める猫猫と壬氏の姿が描かれている。ふたりが後宮を飛び出し、新たな地へ向かうストーリーの広がりを感じさせるビジュアルに仕上がっている。旅路の中で二人がどのような事件や謎に遭遇していくのか——新たな物語の開幕に乞うご期待。

さらにOPテーマは、文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されているヨルシカによる「雲を抜け風下へ私だけ」に決定!風を感じさせる伸びやかさ、そして猫猫と壬氏の新たな旅路を予感させる軽やかさを感じさせるサウンドで、作品をさらに盛り上げる。

コンポーザーのn-buna(ナブナ)は、「次のアルバムのコンセプトをどうしようか考えながら生活していた時に頭の中にずっと浮かんでいたのが、「雲を抜け風下へ私だけ」という一文でした。何もなくただ広い草原に風が吹いている。その風が雲を抜けてどこまでも伸びていく。「雲を抜け風下へ私だけ」は自分の中でそうやって少しずつ肉付けされていました。そんな折に、今回の「薬屋のひとりごと」の話がやってきました。今作ろうしているこの音楽なら、この作品ときっと面白い反応を起こしてくれるに違いないという奇妙な納得感を覚えていたのです。」とコメント(コメント一部抜粋)。
奇跡的な出会いから生まれた楽曲に注目してほしい。

また、透き通るような白い肌、白い髪、赤い瞳を持つ、巷を騒がせている謎の仙女・白娘々役を演じるのは、劇場版『チェンソーマン レゼ編』のレゼ役、『アオのハコ』の鹿野千夏役、『コードギアス 奪還のロゼ』のサクヤ役などで知られる上田麗奈。上田は「正体も目的もベールに包まれている、謎の少女です。なかなか掴みどころがないキャラクターに慎重に向き合ってまいりますので、彼女の動向も含めて、第3期も楽しんでいただけますと幸いです!」(コメント一部抜粋)とコメント。解禁となった予告映像の中では、怪しげな笑みを浮かべ、「心癒し、俗世の痛みを消すことができる薬です。」という危なげな言葉を残している白娘々が、今後どのように猫猫、壬氏と関わってくるのかどうぞお楽しみに。

また、初回放送に先駆けて、いち早く第1話、第2話を見ることができる先行上映会が、2026年9月27日(日)にTOHOシネマズ六本木にて開催されることが決定した。上映後には、猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央、馬閃役・橘龍丸、趙迂役・藤原夏海登壇の舞台挨拶も実施。さらに、全国10会場でのライブビューイングの実施も決定。入場者特典として、第3期KVステッカーの配布も決定。チケット詳細などは公式HPをチェック。

<ヨルシカ コメント>
次のアルバムのコンセプトをどうしようか考えながら生活していた時に頭の中にずっと浮かんでいたのが、「雲を抜け風下へ私だけ」という一文でした。その時はメロディもないただの文字列でしたが、それがひたすらしつこく、脳内にぽかんと浮かんでいたものですから、これは一体どこからやってきたイメージなんだろうと考えていました。というのもその一文のことを考えると、よくわからないほどの広大な草原が連想されたからです。この草原にどんな音を付けようか考えたときにまず浮かんだのが二胡でした。美しく伸びる、草原に吹く風を思わせる音色だからです。そして、構想中のアルバムで今連続して取り入れようとしている楽器の一つでもありました。
何もなくただ広い草原に風が吹いている。その風が雲を抜けてどこまでも伸びていく。「雲を抜け風下へ私だけ」は自分の中でそうやって少しずつ肉付けされていました。
そんな折に、今回の「薬屋のひとりごと」の話がやってきました。そして打ち合わせで内容を詳しく聞いていくと、今回のテーマは「旅」であり、それはある種のロードムービーでもあると言うのです。
ずっと自分の中に浮かんだよくわからない草原が、旅という一単語に突如結びついた瞬間でした。今作ろうしているこの音楽なら、この作品ときっと面白い反応を起こしてくれるに違いないという奇妙な納得感を覚えていたのです。

ヨルシカ  プロフィール
2017年より活動を開始。コンポーザーとしても活動中の”n-buna”が女性シンガー”suis”を迎えて結成したバンド。
n-bunaが生み出す文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、suisの透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されている。

<白娘々役 上田麗奈コメント>
正体も目的もベールに包まれている、謎の少女です。
初アフレコは緊張しながら望みましたが、猫猫たちの掛け合いや世界観が心地よくて、気付けば一視聴者として聴き入ってしまっておりました。
シリアスとコメディのメリハリも絶妙で、猫猫たちの生活の一部を、楽しく覗き見ていただける内容になっているかと思います。
白娘々という、なかなか掴みどころがないキャラクターに慎重に向き合ってまいりますので、彼女の動向も含めて、第3期も楽しんでいただけますと幸いです!


●作品情報
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期 
2026年10月2日より毎週金曜よる11時
日本テレビ系30局ネット FRIDAY ANIME NIGHTにて全国同時放送!
放送終了後、各配信プラットフォームでも順次配信予定
*放送日時は予告なく変更になる場合がございます。
第1クール2026年10月/第2クール2027年4月

【STAFF】
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:筆坂明規
副監督:中川 航
シリーズ構成:長沼範裕
脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ
キャラクターデザイン:中谷友紀子
美術監督:髙尾克己
色彩設計:相田美里・岡崎菜々子
CGIディレクター:永井 有
撮影監督:鈴木麻予
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ
オープニングテーマ「雲を抜け風下へ私だけ」ヨルシカ
アニメーション制作:OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会

【CAST】
猫猫:悠木碧
壬氏:大塚剛央
高順:小西克幸
馬閃:橘龍丸
羅半:豊永利行
陸孫:内山昂輝
趙迂:藤原夏海
白娘々:上田麗奈
ナレーション:島本須美

<イントロダクション>
新たな事件に導かれ、謎解きの旅がはじまる!
シリーズ累計 5,700 万部突破の大人気作品『薬屋のひとりごと』。2023 年 10 月に放送を開始した TV アニメは、猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマに多くの共感を集め、老若男女に、そして国内外からも愛される作品となりました。
そして 2026 年、『薬屋のひとりごと』は、TV アニメ第 3 期の放送、そしてシリーズ初の劇場版の公開で新たなステージへと駆け上がります。26年10月2日からは、TVアニメ第3期が放送開始。国を襲う災害の予兆、人々を惑わす謎の巫女、そして壬氏に課せられた皇弟としての責務。物語は後宮から市井へと舞台を移し、猫猫と壬氏には新たなる試練が待ち受けます。
そして12月11日(金)には、原作者・日向夏が原案を手掛ける完全新作ストーリーで、シリーズ初の劇場版が公開となります。舞台は王都より南・未南州に位置する水上都市。ひとりの中級妃の遺体、そしてその地に隠された宝をめぐり猫猫と壬氏の前にかつてない難事件が立ちはだかります。
2026年冬、TVそして映画館で、極上の謎解きエンターテインメントが開幕する!

<ストーリー>
子の一族が起こした反乱の後始末も落ち着き、猫猫は花街の薬師としての日常へと戻っていた。ある日、緑青館で出された朝餉をきっかけに、猫猫はとある“違和感”を覚え、その正体を探し始めていた。
一方、本来の身分・皇弟であることを明かし、その責務に向き合い始めた壬氏は、楼蘭から最後に託された≪国を襲う災害の予兆≫に頭を悩ませていた。さらにそこへ、人々を惑わす謎の仙女の噂も飛び交いはじめ、茘国にはふたたび影が落ち始めていた。
物語の舞台は後宮から市井、さらに隣国へと広がり、猫猫と壬氏には新たなる試練が待ち受ける。

第3期キービジュアル・スタッフクレジット
原画:中谷友紀子
美術:高尾克己
色彩設計:相田美里

『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
2026年12月11日(金)公開
原作・ストーリー原案:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:長沼範裕
脚本:柿原優子
キャラクターデザイン/総作画監督:中谷友紀子
出演:悠木 碧、大塚剛央、伊瀬茉莉也ほか
制作:TOHO animation STUDIO
配給:東宝

©2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 ©日向夏・イマジカインフォス

関連リンク

「薬屋のひとりごと」公式サイト
https://kusuriyanohitorigoto.jp/

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